メンテナンスプラスは元が取れる?ベンツオーナーが徹底解説!
ただし、このサービスを受けるには条件があります。 点検時、交換が必要と判断された部品を全て交換していること。つまり、正規ディーラーが提案するメンテナンスメニューを全て受け入れ、整備しなければなりません。「この部品まだ使えるから次の車検でお願いするわ〜」とか「この部品はディーラー高いから他所で換えるわ〜」ということが一回でもあった場合、二度と24時間ツーリングサポートは受けられません。相当コストはかかるでしょう。
Mercedes meマガジンがもらえる正規ディーラーで車検や1年点検を行うと、定期的に「Mercedes meマガジン」という雑誌が家に届きます。内容はベンツの新型車の紹介だけでなく、旅館や食べ物、日用品などの紹介など…いわゆる“ライフスタイルマガジン”ですね。 ただですね…サラリーマンには手の届かないモノが多すぎて…やっぱりベンツを新車で買える層はこんな生活なのかな〜とか思うぐらいで、あんまり参考にならないの正直なところです。
ただし、この雑誌がもらえるのも“ある条件”を満たす必要があります。それは、点検時に交換が必要と判断された部品を全て交換していること。上でご紹介した24時間ツーリングサポートを受ける条件と同じです。
信頼性が高い正規ディーラーでメンテナンスを行う最大のメリットは「信頼性」ではないでしょうか。特に民間工場では「診断機」を保有していないところが多く、正規ディーラーではできる整備も、民間工場ではできない場合があるのです。
ベンツだけでなく欧州車全般に言えることですが、故障箇所の特定やエラーコードの解除などを「診断機」を使って行うのが基本となっています。そのため「診断機」のない工場では、ハード面の修理はできてもソフト面で対応できることが限られてしまいます。 正規ディーラーでは、当然そのような心配はなし。安心してメンテナンスをお願いできますよ。
民間工場に依頼するならしかし、いくら信頼性が高いとはいえ正規ディーラーの価格設定が高いのは事実。少しでも安く抑えたいなら民間工場も視野に入れて検討すると良いでしょう。 正規ディーラー以外の民間工場にメンテナンスを依頼するとき、悩ましいにが“どこのお店にするか”ですよね。なかなか素晴らしい民間工場に出会うのは難しいものです。 ベンツをメンテナンスできる民間工場を探すときは「診断機」を保有しているかどうかに着目して探すと良いでしょう。また、欧州車の整備経験が豊富なところを探したいですね。
「そんなお店知らないよ!」と言う方はbuv.Labo(ブーヴラボ)に依頼してみはいかがでしょうか。 「buv.Labo(ブーヴラボ)」はメルセデス•ベンツだけでなく、アウディやBMWなどの輸入車全般を専門とした修理業者です。ネットで見積もりできる上、提携している全国200社の工場からお近くの店舗に入庫できるのが特長です。 2000台以上の輸入車入庫実績 を持ち、各メーカーに対応した 診断機も保有 していますので、安心して入庫できますよ。 下のボタンから見積もりすることができますよ。
buv.Laboに依頼すれば正規ディーラーより安く、かつ安心して入庫できますよ。欧州車の修理費・維持費を安く抑えたい方、是非上のボタンから見積もりしてはいかがでしょう。
まとめいかがだったでしょうか。 メンテナンスプラスに加入しても正規ディーラーにメンテナンスをお願いするならほぼ間違いなく元が取れるでしょう。走行距離の少ない私のAクラスでも元が取れたのですから。
一方、正規ディーラー以外にメンテナンスをお願いするのも一考の余地アリです。もし民間工場にお願いしようかな?と考えているのなら、buv.Labo(ブーヴラボ)に依頼してみはいかがでしょうか。