. 18年前から深まる絆 | 週刊女性PRIME
18年前から深まる絆 | 週刊女性PRIME
18年前から深まる絆 | 週刊女性PRIME

天皇ご一家が「赤」の“クリスマス”リンクコーデ 愛子さまが陛下のコートをつかまれていた18年前から深まる絆

「『くるみ割り人形』は『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』と並ぶチャイコフスキーの3大バレエ作品の1つ。中でも同作はクリスマスの風物詩として世界中で親しまれている、この時期にふさわしい演目です。お三方は終演後、芸術監督を務めた世界的バレエダンサーである吉田都さんと懇談し、それぞれ感想を述べられました。宮内庁によると愛子さまがバレエを鑑賞されるのは今回が初めて。“ダイナミックなジャンプをするのに着地がとても静かですね”と初々しく率直な感想を伝えられました」(皇室担当記者、以下同)

「2023年は雅子さまとご一緒に『眠れる森の美女』を、今年4月には『ジゼル』を鑑賞されています。『ジゼル』をご覧になった際は“本当に素晴らしい公演でした”と感動を表現されていて、バレエに深い関心と造詣をお持ちなのだと伺えました。そんなバレエ好きな陛下が“家族そろってクリスマスの思い出を作りたい”とお考えになり、今回の鑑賞が実現したのかもしれません

陛下はスーツに赤のネクタイ、雅子さまは黒のジャケットに赤に近いビビットなピンクのインナー、愛子さまはバーガンディーのワンピースと、みなさまが装いのどこかに赤を忍ばせたリンクコーデでお出ましになったのです。赤はクリスマスの夜の出来事を描いた『くるみ割り人形』にぴったりな色。特に愛子さまがお召しになっていたワンピースは普段の公務で着用されるものよりドレッシーで、場にふさわしい優雅なデザインでした。鑑賞されるにあたり、事前に“こんなデザインで、この色を入れよう”と相談されたのでしょう。ご家族の仲の良さと、クリスマスを全力で楽しみたいというお考えが伝わる素敵なコーディネートでした」(ファッションジャーナリスト)

2007年12月、当時6歳だった愛子さまはご両親とお忍びで恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションをご覧になったことがありました。この時、愛子さまは鮮やかな赤のアウターを、陛下は赤いタートルネックをお召しになっていました。おふたりの“赤”の差し色が雅子さまのブラウンのコートにマッチしていて、上品でありながらクリスマスのホリデー感を感じさせる秀逸なバランスだったのです。この時からご一家の中で“クリスマスの差し色と言えば赤”というイメージがあるのかもしれません。この日の愛子さまは周囲の目が恥ずかしかったのか、陛下のコートの裾をぎゅっと掴まれていて、とても微笑ましかったです」(前出・皇室担当記者)

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎