KENWOOD LS-1001(LS-300G)
ライバル機はDENON SC-E232、DIATONE DS-200Z、ONKYO D-202A、Victor SX-300、YAMAHA NS-10MX。海外勢ではCelestion5MK2、infinity Reference10、JBL LX300、ロジャース Studio3、ワーフェデール Diamond5などです。 小型スピーカーブームが始まった頃のため、特に国産機には強力なモデルが揃っていました。
また、やわらかめな音は当時のクラシック用スピーカー、ONKYO D-202「cafe classics」や、SONY SS-A3「La Voce」、そしてYAMAHA NS-1「classics」などを意識したものかもしれません。
(セッティングについて) LS-1001は確かにポテンシャルを持っているスピーカーですが、セッティングができる人でも、少し手こずるぐらい「追い込み」が必要なスピーカーです。 そしてキャビネットはけっこう振動するので、しっかりとしたスピーカー台とインシュレーターの使用は必須です。
(15cmコーン・ウーファー)
(ネットワーク回路)
(キャビネット)
リヤ・バスレフポート
紙筒製で口径は約7.5cm。ポート長は17.5cmもあります。
(入力端子) バナナプラグ対応でナット部分は生産時期により、プラスチック製と金属製があります。