. KB1とシソ由来ポリフェノールの併用投与の効果についてLABバイオテックが報告。 | ビューティーポスト
KB1とシソ由来ポリフェノールの併用投与の効果についてLABバイオテックが報告。 | ビューティーポスト
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花粉症改善への新たなアプローチ。乳酸菌株KB1とシソ由来ポリフェノールの併用投与の効果についてLABバイオテックが報告。

株式会社LABバイオテック(本社:札幌市北区北29条西4丁目2番1-203号、代表取締役:盛 孝男、以下 当社)は、第97回日本生化学会大会(2024年11月6日 – 8日、横浜開催)において「スギ花粉症モデルマウスにおけるPediococcus sp. KB1とロスマリン酸の症状改善効果」の演題で北海道大学(遺伝子病制御研究所シンバイオティクス部門 宮崎忠昭特任教授)との共同研究成果を発表しました。KB1とシソポリフェノールの一種であるロスマリン酸は、それぞれ単独での花粉症の症状の改善効果は報告が有りますが、併用投与時の効果に関する研究は殆ど有りません。

本研究の背景

乳酸菌Pediococcus sp. KB1株は北海道の白カブから単離された植物性乳酸菌で、細胞試験で強力な免疫賦活作用が示唆されていましたが、アレルギーに関する効果は確認出来ていませんでした。なお、ウイルスに対する免疫はヘルパーT1細胞(Th1)が担当する一方で、ダニや花粉などのアレルゲンに対する免疫はヘルパーT2細胞(Th2)と呼ばれる別の機構により働くことが知られています。

研究方法

実験スケジュール(発表内容より抜粋)

研究結果

図1 乳酸菌KB1株、ロスマリン酸(RA)、KB1+RA併用による花粉症モデルマウス行動の変化(発表内容より一部抜粋) 図2 KB1株、RA、KB1+RA併用によるIL-10、IFN-γ、Foxp3 mRNA転写発現量の変化(発表内容より一部抜粋)

今後の展望について

学会発表者のコメント

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