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k.yumi @libera511

上弦の月は、万葉の時代から「月の船」として和歌に詠まれてきました。 "天の海に雲の波立ち月の船 星の林に漕ぎ隠る見ゆ 柿本人麻呂" 天の海に雲の波が立ち、月の船が星の林の間を漕ぎ渡っていくのがみえる。なんとも美しい表現です。 「月の船」や「星の林」は日本独自の表現で、月の舟は織姫と彦星を引き合わせる「渡し守」ともされてきました。 ▼月の船|三日月暦 和暦研究家・高月美樹さん 543life.com/content/mikadu…

2026年02月22日(日) 1 tweet 2026年02月21日(土) 1 tweet

春の陽ざしに目覚めた花を探すも さすがにまだ早かった。川岸は枯草 ばかり。代わりに川の鯉たちに会っ てきた。みんな元気でよかった! pic.x.com/NP5zwCGAdP

2026年02月18日(水) 1 tweet

特別展「志村ふくみ 百一寿 -夢の浮橋-」は3/3より開幕 。101歳を迎えた紬織の人間国宝、志村ふくみさんの70年にわたる表現の軌跡をたどります。 初公開となる新作《朧月夜》《夢の浮橋》の2領もお見逃しなく。 お得な前売券は3/2㊊まで 詳細はこちら x.gd/CyCPj pic.x.com/epx3CSaOJj

2026年02月17日(火) 1 tweet 2026年02月16日(月) 1 tweet

花びらはだいぶ綻んで いい匂いがします 今日はまた冬に逆もどり のような寒さ… pic.x.com/PQuInOit6K

2026年02月13日(金) 2 tweets

『燈台』に関しても、"空っぽの家を描き、だれの性格をも描かず、時間の流れを描く"とある。ウルフという人は創造的で 実験的な作品を書く作家なのだと知った。 まだ半分しか読んでないが、彼女の読書量、思索の深さ、詩的な感覚に"日記"以上の面白さを感じている。

『ある作家の日記』ヴァージニア・ウルフ 神谷美恵子訳 「現在の瞬間の印象のもとに私はある」という V・ウルフ。 日記といっても記録性は少なく、その都度心に浮かんだこと…今までに書いた本のことやこれから書く本のこと、さらに今読んでいる本のことなど、彼女の作家魂がすごく面白い。 pic.x.com/H0MLw7fv5H

2026年02月12日(木) 1 tweet 2026年02月10日(火) 3 tweets

《発信のI から到達のmeへ》 自分に到達して来ている様々なことに気づかない発信主義だった「わたし」はそれではダメだと思い、到達主義の「わたし」を学んだ。 1人称のIという幻想をどれだけ気付き、to meの到達主義の「わたし」でいられるか? Iは自分で自分に向けて手話をしてるみたいになってしまって、相手から「わたし」のことを確認できることが目的ではなかったので独りよがりになる。 自分が発信主義な「わたし」でIであると、さらに「あなた」もYouの発信主義として作り出すことになる。 ようはお互いがババを持ちながらババ抜きをしている虚の世界になってしまっている。2人が見せ合わない手話をしている状態。 だけど「カムが私のほうに落ちてきている」という意味での「わたし」はto meなので、球(カム)の中心にいることができる。 Iには中心がないためにI thinkと思っている間にfeelという感覚を通り過ぎてしまう。 これが「わたし」の1番重要な気づいたことだった。

@mononokenosiori する詩、そしてMの詩は違う。 世界からやってくる言葉を受け取っている「to me」の詩だということに、つい最近気付いたのです。Mはどこまでもfeel の詩人。"わたくしといふ現象は有機交流電燈のひとつの青い証明"ってね。 《発信のIから到達のmeへ》 とても深くていい言葉と思います。

@mononokenosiori 栞さん、こんにちは!久しぶり 今日のポストはとても共感できます。というのも最近私も同じような事を考えていたからです。(勘違いだったらごめんね) 二人の詩人の事を考えていた。 谷川俊太郎Tと宮澤賢治M 栞さんふうに言うと、Tの詩は I think、Mの詩はto meだと思います。Tの詩は頭で考えて発信

2026年02月09日(月) 2 tweets 2026年02月07日(土) 2 tweets 2026年02月05日(木) 1 tweet 2026年02月04日(水) 4 tweets

「わたしが眼にとめるまで 何ひとつ完成されては いなかった すべての生成がとまっていた 私の眼ざしは熟れている そして花嫁のように どの一瞥にもその欲するものがやってくる」

二条のきさきの春のはじめの 御うた☆ 雪のうちに春はきにけり 鶯のこほれる涙いまやとくらん pic.x.com/x5a1S2fKK8

2026年02月02日(月) 2 tweets 2026年02月01日(日) 1 tweet

今日から2月、早いですね せっかくの紅梅、風が強くて 匂いは飛んでいきました pic.x.com/jkq5hWcg17

2026年01月31日(土) 5 tweets

やっぱりリルケの詩はいいな 目が覚めるようだ。 寒気にふれなくても x.com/libera511/stat…

「いま時間が身を傾けて 私にふれる 明るい金属的な響きをたてて。 私の感覚はふるえる 私は感じる 私にはできると そして造型的な日をとらえる」 リルケ「僧院生活の巻」から

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