. Jw_cadで地積測量図を作成してみた – TURUNTO
Jw_cadで地積測量図を作成してみた – TURUNTO
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Jw_cadで地積測量図を作成してみた

(土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図の作成方式)第七十三条 電子申請において送信する土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図は、法務大臣の定める方式に従い、作成しなければならない。書面申請においてこれらの図面を電磁的記録に記録して提出する場合についても、同様とする。2 前項の土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図には、作成の年月日並びに申請人及び作成者の氏名又は名称を記録しなければならない。第七十四条 土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図(これらのものが書面である場合に限る。)は、〇・二ミリメートル以下の細線により、図形を鮮明に表示しなければならない。2 前項の土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図には、作成の年月日を記録し、申請人が記名するとともに、その作成者が署名し、又は記名押印しなければならない。3 第一項の土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図は、別記第一号及び第二号の様式により、日本産業規格B列四番の丈夫な用紙を用いて作成しなければならない。

e-Gov 不動産登記規則

不動産登記規則第73条第1項の規定により法務大臣が定める土地所在図等の作成方式の「電子申請における土地所在図等の作成方式詳細資料」

Jw_cad地積測量図-図面枠

地積測量図の記載事項を確認

(地積測量図の内容)第七十七条 地積測量図には、次に掲げる事項を記録しなければならない。一 地番区域の名称二 方位三 縮尺四 地番(隣接地の地番を含む。)五 地積及びその求積方法六 筆界点間の距離七 国土調査法施行令第二条第一項第一号に規定する平面直角座標系の番号又は記号八 基本三角点等に基づく測量の成果による筆界点の座標値九 境界標(筆界点にある永続性のある石杭又は金属標その他これに類する標識をいう。以下同じ。)があるときは、当該境界標の表示十 測量の年月日2 近傍に基本三角点等が存しない場合その他の基本三角点等に基づく測量ができない特別の事情がある場合には、前項第七号及び第八号に掲げる事項に代えて、近傍の恒久的な地物に基づく測量の成果による筆界点の座標値を記録しなければならない。3 第一項第九号の境界標の表示を記録するには、境界標の存する筆界点に符号を付し、適宜の箇所にその符号及び境界標の種類を記録する方法その他これに準ずる方法によってするものとする。4 地積測量図は、二百五十分の一の縮尺により作成するものとする。ただし、土地の状況その他の事情により当該縮尺によることが適当でないときは、この限りでない。5 第十条第四項の規定は、地積測量図について準用する。

(定義)第二条 この政令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。一 添付情報 登記の申請をする場合において、法第二十二条本文若しくは第六十一条の規定、次章の規定又はその他の法令の規定によりその申請情報と併せて登記所に提供しなければならないものとされている情報をいう。二 土地所在図 一筆の土地の所在を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。三 地積測量図 一筆の土地の地積に関する測量の結果を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。四 地役権図面 地役権設定の範囲が承役地の一部である場合における当該地役権設定の範囲を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。五 建物図面 一個の建物の位置を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。六 各階平面図 一個の建物の各階ごとの平面の形状を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成されるものをいう。

スプレッドシートで座標テキストファイルを作成

座標コマンドはシンプルに座標値入力していって、最後に最初の座標値を入れれば閉合トラバースが作成できるよう。ここで少々考える。座標コマンドは外部変形みたいなもののようなので、座標値の前にptを入れれば点のプロット、ch入れて座標値の後ろに文字を入れれば点名が入る。座標値のみなら線が引かれる。

Jw_cad土木製図入門テキストや地積測量図をググってみた感じ座標点を○で囲っているのがベーシックな感じ?のようなので座標値の前にciで円を点の周りに入力

  • 設定
    • 線終点 >A列座標点から線終点まで線を引く(カンマ区切りで複数可)
    • 座標名>チェックで座標点に座標名も記入
    • 円半径>座標点の周りの円の大きさ。縮尺に合わせて調整してください。
    • 点倍率>座標点の大きさ。縮尺に合わせて調整してください。
    • 線のみ>チェックで座標点を入力順に線で繋ぐのみ。最後に最初の点を入力すれば閉合されます。線終点列に値がある場合はA列座標点から線終点まで線を引くのみ。
    16.78 -2.92 23.34 3.64 23.34 3.64 25.18 5.48 23.34 3.64 14.34 12.64 25.18 5.48 16.18 14.48 16.18 14.48 14.34 12.64 14.34 12.64 8.93 7.23 8.93 7.23 16.78 -2.92 34.00 10.35 25.18 5.48 24.45 19.50 16.18 14.48 pt0.00 0.00 0.2 0 7 pt16.78 -2.92 0.2 0 7 pt23.34 3.64 0.2 0 7 pt25.18 5.48 0.2 0 7 pt16.18 14.48 0.2 0 7 pt14.34 12.64 0.2 0 7 pt8.93 7.23 0.2 0 7 pt3.24 2.76 0.2 0 7 pt19.39 24.16 0.2 0 7 pt34.00 10.35 0.2 0 7 pt24.45 19.50 0.2 0 7 ci0.00 0.00 0.2 ci16.78 -2.92 0.2 ci23.34 3.64 0.2 ci25.18 5.48 0.2 ci16.18 14.48 0.2 ci14.34 12.64 0.2 ci8.93 7.23 0.2 ci3.24 2.76 0.2 ci19.39 24.16 0.2 ci34.00 10.35 0.2 ci24.45 19.50 0.2 ch0.00 0.00"原点 ch16.78 -2.92"A ch23.34 3.64"H ch25.18 5.48"B ch16.18 14.48"E ch14.34 12.64"G ch8.93 7.23"F ch3.24 2.76"A基1 ch19.39 24.16"A基2 ch34.00 10.35"C ch24.45 19.50"D

    Jw_cadで座標データを読み込んで図面を作成

    Jw_cadへ戻って座標ファイルを読み込みたいと思います。縮尺を1/250にしたレイヤグループを選択。座標コマンド > ファイル名設定 > zahyou.txt > m単位読込 > YX座標読込以下のようなデータを作成することができました。

    Jw_cadの面積表作成外部変形を使う

    外変 > ZAHYOU.BAT > 面積表作成 > AFGHを選択 > 座標原点を右クリック > A・Fを右クリック >表書き込み位置をクリック>あと飛ばす

    REM ◎座標面積計算の場合の追加オプション REM /F :座標ファイル作成 $f"ファイル名.txt" でファイル名を指定(無指定:「ZTEMP.txt」) REM (座標ファイル作成の指定をすると面積表の作成は行わない) REM /M* :文字種類を指定 「*」 は文字種類 No (無指定:2) REM /N* :初期番号指定 「*」 は指定番号 ( 1~1001 無指定:1 ) REM /L* :レイヤ指定 「*」 は指定レイヤ ( 0~F 無指定:書込レイヤ ) REM /H* :辺を作図指定 「*」 は 線色 No (無指定:1) REM /T* :座標点作図指定 「*」 は 点種類 No (無指定:1) REM /K* :小数点以下有効桁数 「*」 は桁数 (0~4 無指定:3) REM /C :指定小数点以下桁数未満を切捨で寸法値作図 (無指定:四捨五入) REM /S :辺長の寸法値作図 REM /Y :YX座標系の読込、書込 REM /P :座標点に座標番号を作図 REM /R :座標点の文字読取り、表の座標点番号の位置に書く REM $1"**":敷地名称文字指定(**が文字) REM $2"**":座標点番号の前に追加する文字指定(**が文字) REM (「"」を使用するには「\"」を入力する) REM /? :起動オプション表示 :EXE-1 ZAHYOU.EXE /M3 /K2 /Y /R /S %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 GOTO END
    • オプションの内容(↑のZAHYOU.BAT内の説明通りですが、、、)
      • /M3 >文字種を3
      • /K2>小数点以下第二位まで表示
      • /Y>求積表の座標をYXで書き込む
      • /R>求積表の座標点に点名が入る
      • /S>辺長の書き込み
      • %2…>そのほかオプションを保持しているよう
      求積外部変形 ZAHYOU-2.BAT

      スプレッドシートで求積表を作成

      GoogleスプレッドシートからJw-cadへ貼付けする外部変形もどき

      スプレッドシートで座標一覧表を作成

      GoogleスプレッドシートからJw-cadへ貼付けする外部変形もどき

      測量の年月日、座標系を作成

      方位・隣接地の地番を入力

      土地の所在・地番・縮尺・申請人・作成者等を入力

      完成

      まとめ

      GoogleスプレッドシートからJw_cadへ座標値・求積表を作成する表

      ※ご注意※上記内容は自分が勉強がてら作成したものとなり、注意はしておりますが内容の正確性・動作を保証するものではありませんのでご注意ください!

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