. Jw_cad レイヤグループの使い方
Jw_cad レイヤグループの使い方
Jw_cad レイヤグループの使い方

Jw_cad レイヤグループの使い方

かつて、いろんなWebサイトでJw_cadのレイヤの使い方を検索していましたが、そのとき感じたのは文字での表現が専門的すぎて、初心者の私には、理解するのに時間の掛かるものばかりだった印象が強く残っていますので、こちらでは基本的な使い方を集中的にご紹介することで、より理解しやすいご紹介を心掛けさせていただきたいと考えていますので、こちらでも『 レイヤグループの使い方 』に注力して、出来るだけ分かりやすくお伝えできるようにがんばりますので最後までご覧ください。

レイヤグループの使い方

Jw_cadのレイヤはこのカテゴリの最初のページでもご紹介させていただきましたように、「 レイヤシート 」と「 レイヤグループ 」の集合体の総称として呼ばれるものですから、まずレイヤシートの使い方を練習していただいてから、続いてこちらのページでレイヤグループの使い方の練習をしていただきたいと考えていますので、まずは下記のキャプチャー動画で大まかな流れをご覧ください。

基礎的なところからご説明させていただきますと、キャプチャー動画の中で下のほうに『 レイヤグループ 』と『 レイヤ 』というボックスが有ったと思うんですが『レイヤグループ』のほうは、前回ご紹介させていただいた『レイヤシート』の集合体で、各数字とアルファベットの中にレイヤシートが16枚ずつ収納されたもので、レイヤグループを切り替えることで新たにレイヤシート16枚が使えるようになるということになります。

キャプチャー動画では『 0 』レイヤグループに前回作成した図形が収められ、『 1 』レイヤグループには、その図形への着色部分が納められていました。そして、それらを合わせたものが最後に出来上がった図形でした。こうしておけば、簡単に色の変更を行ったりすることが出来るので、いろんろな表現が出来るようになります。

『 レイヤグループの使い方 』のポイントは、レイヤグループをフォルダだと考えるとご理解していただきやすいと思います。前回ご紹介させていただいた『 レイヤシート 』がその中に収められているファイルだと考えていただければ、その使い方は自ずと想像できると思います。

レイヤのシートとレイヤグループを上手に使うことがJw_cad上達の一番の近道だと思いますので、練習して上手に使いこなしてください。

関連ページ
  • 初心者でも超簡単 Jw_cad
  • Jw_cad レイヤの使い方
  • レイヤグループの使い方
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎