JIS Z 9110:2010 照明基準総則
91.160.01 主務大臣 経済産業 JISハンドブック ‐ 改訂:履歴 1958-03-29 制定日, 1960-03-01 改正日, 1963-03-01 確認日, 1964-02-01 改正日, 1967-01-01 確認日, 1969-12-01 改正日, 1972-11-01 確認日, 1975-02-01 改正日, 1978-04-01 確認日, 1979-02-01 改正日, 1984-05-01 確認日, 1989-08-01 確認日, 1994-12-01 確認日, 2000-06-20 確認日, 2010-01-20 改正日, 2011-05-09 改正日, 2016-10-20 確認 ページ JIS Z 9110:2010 PDF [33]
Z 9110 : 2010pdf 目 次
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 照明設計基準・・・・[2]
- 4.1 一般原則・・・・[2]
- 4.2 照明環境・・・・[2]
- 4.3 照度・・・・[3]
- 4.4 グレア・・・・[4]
- 4.5 光色及び演色・・・・[5]
- 4.6 保守・・・・[6]
- 4.7 エネルギーへの配慮・・・・[6]
- 4.8 視覚表示装置を使用する視作業のための照明・・・・[6]
- 4.9 環境の持続性・・・・[7]
- 5 照明要件一覧表・・・・[7]
- 5.1 照度要件一覧表の使用方法・・・・[7]
- 5.2 基本的な照明要件・・・・[7]
- 5.3 事務所・・・・[10]
- 5.4 工場・・・・[11]
- 5.5 学校・・・・[12]
- 5.6 保健医療施設・・・・[13]
- 5.7 商業施設・・・・[14]
- 5.8 美術館,博物館,公共会館及び劇場・・・・[18]
- 5.9 宿泊施設,公衆浴場及び美容・理髪店・・・・[20]
- 5.10 住宅・・・・[21]
- 5.11 駅舎・・・・[24]
- 5.12 駐車場・・・・[25]
- 5.13 ふ頭・・・・[25]
- 5.14 通路,広場及び公園・・・・[25]
- 5.15 運動場及び競技場・・・・[26]
- 6 検証の手順・・・・[28]
- 6.1 照度・・・・[28]
- 6.2 屋内統一グレア評価値(UGR)又はグレア評価値(GR)・・・・[28]
- 6.3 平均演色評価数(Ra)・・・・[28]
- 6.4 相関色温度(TCP)・・・・[28]
――――― [JIS Z 9110 pdf 1] ―――――
Z 9110 : 2010pdf 目次
- 6.5 保守・・・・[29]
- 6.6 測定の許容誤差・・・・[29]
――――― [JIS Z 9110 pdf 2] ―――――
Z 9110 : 2010まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人照明学会(IEIJ)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。 これによって,JIS Z 9110:1979は改正され,この規格に置き換えられた。 この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任はもたない。――――― [JIS Z 9110 pdf 3] ―――――
Z 9110 : 2010pdf 目次
――――― [JIS Z 9110 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS Z 9110 : 2010照明基準総則
General rules of recommended lighting levels
序文
この規格は,1958年に制定され,その後5回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は,1979年に行われたが,その後の国内外の,社会的,経済的及び技術的な進展に対応するために改正した。 この規格は,人々の諸活動が,安全,容易,かつ,快適に行えるような視環境を作り出すための分野ごとの個別の照明基準を包括し,それらに含まれていない分野の照明基準を加えて規定した日本工業規格(日本産業規格)である。1 適用範囲
この規格は,主に人工照明によって,人々の諸活動が,安全,容易,かつ,快適に行えるための照明設計基準及び照明要件の総則について規定する。ただし,非常時用照明を除く。 注記1 この規格は,特定の視環境を最適化するために照明システム及び技術をどのように設計する ことが望ましいかを規定するものではない。 なお,この規格と個別の日本工業規格(日本産業規格)とで規定が重複する場合には,個別の日本工業規格(日本産業規格) の照明基準を優先する。 注記2 特定の視環境を最適化するために照明システム及び技術をどのように設計することが望まし いかについては,関連の国際照明委員会(以下,CIEという。)によるガイド若しくは報告書, 照明学会規格などに記載されている。2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS C 7612 照度測定方法 JIS F 8041 船舶の照度基準及び照度測定方法 JIS Z 8113 照明用語 JIS Z 8517 人間工学−視覚表示装置を用いるオフィス作業−画面反射に関する表示装置の要求事項 JIS Z 8726 光源の演色性評価方法 JIS Z 9101 安全色及び安全標識−産業環境及び案内用安全標識のデザイン通則 JIS Z 9111 道路照明基準 JIS Z 9116 トンネル照明基準 JIS Z 9120 屋外テニスコート及び屋外野球場の照明基準 JIS Z 9121 屋外陸上競技場,屋外サッカー場及びラグビー場の照明基準――――― [JIS Z 9110 pdf 5] ―――――
JIS Z 9110:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.160 : 照明 > 91.160.01 : 照明一般
JIS Z 9110:2010の関連規格と引用規格一覧
ページ
JIS 新規・更新・公開予定|規格- JIS Z 9020-2:2025 管理図-第2部:シューハート管理図
- JIS Z 8101-4:2025 統計-用語及び記号-第4部:標本調査法
- JIS X 14533-3:2025 長期署名プロファイル-第3部:PAdESデジタル署名
- JIS X 14533-2:2025 長期署名プロファイル-第2部:XAdESデジタル署名
- JIS X 14533-1:2025 長期署名プロファイル-第1部:CAdESデジタル署名
- JIS R 6211-9:2025 といし-寸法-第9部:超重研削用研削といし
- JIS R 6211-8:2025 といし-寸法-第8部:定置式研削盤におけるばり取り及びきず取り用研削といし
- JIS K 6265:2025 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-フレクソメータによる温度上昇及び耐疲労性の求め方
- JIS H 7350:2025 超電導-超電導電子素子-センサー及び検出器の一般仕様
- JIS D 6021:2019 フォークリフトトラック―ヘッドガード
- JIS C 61400-1:2025 風力発電システム-第1部:設計要件
- JIS C 6020:2025 インターホン通則及び試験方法
- JIS B 8828:2025 クレーン-逸走防止等の装置
- JIS B 8803:2025 ベルトコンベヤ用ローラ
- JIS A 8310-2:2019/AMENDMENT 12025 土工機械-操縦装置及び表示用図記号-第2部:特定機種,作業装置及び附属品図記号(追補1)
- JIS A 8310-1:2019/AMENDMENT 12025 土工機械-操縦装置及び表示用図記号-第1部:共通図記号(追補1)
- JIS X 6305-1:2025 カード及び個人識別用セキュリティデバイス-試験方法-第1部:一般的特性
- JIS X 5150-5:2025 汎用情報配線設備-第5部:データセンター
- JIS X 5150-4:2025 汎用情報配線設備-第4部:単独居住者用住宅
- JIS X 20924:2025 モノのインターネット(IoT)及びデジタルツイン-用語
- JIS X 0170:2025 システム及びソフトウェア技術-システムライフサイクルプロセス
- JIS X 0061:2025 トラストワージネス-用語
- JIS X 0037:2025 情報技術-用語-バイオメトリクス
- JIS R 3252:2025 光学及びフォトニクス-光学材料及び部品-レーザ干渉法による光学ガラスの均質度の測定方法
- JIS Q 42001:2025 情報技術-人工知能-マネジメントシステム
- ISO/IEC規格 TC/SC JIS対応国際規格
- 用語集
- SDGs 持続可能な開発目標
Copyright ©2026 JISの規格 All Rights Reserved.