JIS C 8480:2016 キャビネット形分電盤
29.130.01, 29.130.20 主務大臣 経済産業 JISハンドブック 電気設備 II-1 2021, 電気設備 II-2 2021, 電気設備 III 2021 改訂:履歴 1967-06-01 制定日, 1970-06-01 確認日, 1973-05-01 確認日, 1976-04-01 確認日, 1976-11-01 改正日, 1979-11-01 確認日, 1983-03-01 改正日, 1988-06-01 確認日, 1989-04-01 改正日, 1995-03-01 改正日, 1998-03-20 改正日, 2003-09-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2009-02-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2016-01-20 改正 ページ JIS C 8480:2016 PDF [30]
C 8480 : 2016pdf 目 次
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 使用状態・・・・[5]
- 4.1 標準使用状態・・・・[5]
- 4.2 特殊使用状態・・・・[5]
- 5 種類・・・・[6]
- 5.1 キャビネットを構成する材質区分・・・・[6]
- 5.2 施設場所による区分・・・・[6]
- 5.3 施設方式による区分・・・・[6]
- 6 定格・・・・[6]
- 7 性能・・・・[6]
- 7.1 絶縁抵抗・・・・[6]
- 7.2 耐電圧・・・・[6]
- 7.3 動作確認・・・・[7]
- 7.4 温度上昇・・・・[7]
- 7.5 短時間耐電流・・・・[7]
- 8 構造及び収納機器・・・・[7]
- 8.1 材料・・・・[7]
- 8.2 構造一般・・・・[7]
- 8.3 ガタースペース・・・・[8]
- 8.4 保護構造・・・・[8]
- 8.5 接地・・・・[8]
- 8.6 帯状導体の電流密度・・・・[9]
- 8.7 絶縁電線の最小太さ・・・・[10]
- 8.8 導体の定格電流・・・・[10]
- 8.9 中性母線・・・・[11]
- 8.10 導電接続部・・・・[11]
- 8.11 充電部の間隔・・・・[11]
- 8.12 配線用遮断器・・・・[11]
- 8.13 漏電遮断器・・・・[11]
- 8.14 その他の収納機器・・・・[11]
- 8.15 絶縁抵抗測定のための構造・・・・[12]
- 8.16 用途名称ホルダ・・・・[12]
――――― [JIS C 8480 pdf 1] ―――――
C 8480 : 2016pdf 目次
- 8.17 図面ホルダ・・・・[12]
- 9 試験・・・・[12]
- 9.1 試験場所・・・・[12]
- 9.2 構造試験・・・・[12]
- 9.3 絶縁抵抗試験・・・・[12]
- 9.4 耐電圧試験・・・・[12]
- 9.5 動作確認試験・・・・[13]
- 9.6 温度試験・・・・[13]
- 9.7 短時間耐電流試験・・・・[13]
- 9.8 保護構造試験・・・・[13]
- 10 検査・・・・[13]
- 10.1 検査の種類・・・・[13]
- 10.2 試験項目・・・・[14]
- 11 表示・・・・[14]
- 附属書A(参考)ねじの呼び径及びガタースペースの概要・・・・[15]
- 附属書B(規定)雷インパルス耐電圧試験・・・・[17]
- 附属書C(規定)キャビネット形分電盤の温度試験・・・・[18]
- 附属書D(参考)三相4線式回路の中性線電流・・・・[20]
- 附属書E(参考)サージ防護デバイス(SPD)の選定及び適用方法・・・・[21]
- 附属書F(規定)400 V級キャビネット形分電盤・・・・[25]
――――― [JIS C 8480 pdf 2] ―――――
C 8480 : 2016まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本配電制御システム工業会(JSIA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。 これによって,JIS C 8480:2009は改正され,この規格に置き換えられた。 この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。――――― [JIS C 8480 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS C 8480 : 2016キャビネット形分電盤
Box-type switchgear assemblies for low-voltage distribution purpose
序文
この規格は,1967年に制定され,その後7回の改正を経て現在に至っている。前回の改正は2009年に行われたが,その後の技術の進展,設備の大形化及び電気事業法の規定に基づく,電気設備に関する技術基準を定める省令を具体的に示した,電気設備の技術基準及びその解釈の構成変更に対応するため,今回改正を行った。 なお,この規格は,国内の使用条件及び実績に基づいて作成した日本工業規格(日本産業規格)である。1 適用範囲
この規格は,主に電気設備技術の熟練者及び技能者が取り扱う周波数50 Hz又は60 Hz,定格電圧600 V(対地電圧300 V)以下,基準定格電流630 A以下及び定格短時間耐電流35 kA以下のもの,又は直流125V以下及び基準定格電流50 A以下の電路に用いるキャビネット形分電盤(以下,分電盤という。)について規定する。ただし,住宅用分電盤には適用しない。 なお,定格電圧が300 V以下は本体を適用し,定格電圧が300 Vを超え600 V以下は附属書Fによる。 注記 熟練者及び技能者については,JIS C 60364-5-51参照。2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS C 0920 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード) JIS C 1302 絶縁抵抗計 JIS C 3307 600 Vビニル絶縁電線(IV) JIS C 3316 電気機器用ビニル絶縁電線 JIS C 3317 600 V二種ビニル絶縁電線(HIV) JIS C 3612 600 V耐燃性ポリエチレン絶縁電線 JIS C 8201-2-1 低圧開閉装置及び制御装置−第2-1部 : 回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断 器) JIS C 8201-2-2 低圧開閉装置及び制御装置−第2-2部 : 漏電遮断器 JIS C 60664-1 低圧系統内機器の絶縁協調−第1部 : 基本原則,要求事項及び試験 JIS Z 8703 試験場所の標準状態――――― [JIS C 8480 pdf 4] ―――――
2C 8480 : 20163 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。3.1キャビネット形分電盤 主過電流遮断器及び分岐過電流遮断器を基板に集合して取り付け,キャビネット内に収めた分電盤。この中には,主開閉器及び分岐開閉器を併置したもの,並びに電磁接触器などの制御機器又は電力量計を設けたものも含める。3.2定格電圧 母線に加わる供給電圧の公称値。3.3定格絶縁電圧 回路の絶縁設計で基準となる電圧とし,製造業者が機器又はその部分について指定する線間電圧の実効値。この値は,その絶縁の長時間耐性能力を表す。3.4定格電流 連続して通電でき,安全に使用することができる電流。3.5基準定格電流 各定格電流を規定するための基準となる電流。3.6母線の定格電流 母線に連続して安全に通電することができる電流。3.7母線分岐導体の定格電流 母線分岐導体に連続して安全に通電することができる電流。3.8分岐導体の定格電流 分岐導体に連続して安全に通電することができる電流。3.9定格短時間耐電流 規定の回路条件の下で,規定する短時間,分電盤に通電しても,扉の開放,極度の変形などキャビネットに異常が認められない電流。3.10ボックス 分電盤の上下左右の面及び背面を覆う部分。――――― [JIS C 8480 pdf 5] ―――――
JIS C 8480:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.130 : 開閉装置及び制御装置 > 29.130.20 : 低電圧開閉用及び制御装置
- 29 : 電気工学 > 29.130 : 開閉装置及び制御装置 > 29.130.01 : 開閉装置及び制御装置一般
JIS C 8480:2016の関連規格と引用規格一覧
ページ
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- JIS Q 42001:2025 情報技術-人工知能-マネジメントシステム
- ISO/IEC規格 TC/SC JIS対応国際規格
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