. JIST9282: 2018 福祉用具-固定形手すり
JIST9282: 2018 福祉用具-固定形手すり
JIST9282: 2018 福祉用具-固定形手すり

Без кейворда

Assistive products-Fixed type handrails and grab bars

JIS A 1415 高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法

JIS H 8602 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜

JIS T 0102 福祉関連機器用語[支援機器部門]

JIS Z 8703 試験場所の標準状態

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS T 0102によるほか,次による。

周辺の固定構造体(surrounding fixed/stationary structure)

使用上支障のある変形(deformation that create problem for intended use)

身体の挟み込み(trapping of body)

動作支援(assist motion other than walking)

b) 個別製品の設計においては,a) 以外に想定されるリスクはないか考慮し,あればリスクマネジメント

固定形手すりの握り部が円形である場合,ノギスで太さを測定したとき,その径は25 mm〜45 mmを推

a) 試験は,JIS Z 8703に規定する標準状態の温度(20±15)℃で行う。また,試験実施時の相対湿度デ

d) 特に規定のない限り,力の許容差は±5 %,質量の許容差は±0.5 %,寸法の許容差は±0.5 mmとする。

① 質量 5.13 kg±0.05 kg ② 中央線

注記 Raは算術平均粗さであり,図示記号は表面性状の要求事項を示す。Raが1.6 μm以下であることを示して

① 質量 3.34 kg±0.05 kg ② 中央線

注記 Raは算術平均粗さであり,図示記号は表面性状の要求事項を示す。Raが1.6 μm以下であることを示して

m:製造業者が設定する最大使用者体重(kg) g:重力加速度 9.807 (m/s2) S:安全係数 1.5

b) サンシャインカーボンアーク灯式試験機にて耐候性試験を1 000時間実施する。試験方法及び試験条

件は,固定形手すりの材料,塗装によってJIS A 1415の6.2(オープンフレームカーボンアークラン

プによる暴露試験方法)又はJIS H 8602の6.10(促進耐候性試験)b)(サンシャインカーボンアーク

灯式促進耐候性試験)などに規定する屋外設置向け試験に基づくものとする。JIS A 1415に準じる一

表5−一般的な耐候性試験条件(JIS A 1415の6.2,WS-A法の場合)

a) 固定形手すりの閉じた隙間 頭部が閉じ込められるリスクが想定される箇所では,図2の頭部の閉じ

込め隙間確認試験用ジグを円すい部の方から50 Nの力で隙間に差し込み,直径120 mmの部分が隙間

b) 固定形手すりの開いた隙間 けい(頸)部が引き込まれるリスクが想定される箇所では,図3のけい

(頸)部の引き込まれ隙間確認試験用ジグを50 Nの力で隙間に押し込み,図7 a) のように,ジグの

最上面が固定形手すりの上面より上にあることを確認する。図7 b) のように,ジグの最上面が固定形

a) 形式検査項目 形式検査項目は,次の項目を箇条10及び目視によって試験したとき,箇条6,箇条7,

次の事項を表示しなければならない。表示箇所,スペースに制約がある場合には,少なくともa) の 1),

固定形手すりに関連して起こる可能性があるハザード及び関連する要因について,JIS T 14971を参考に

JIS B 0031 製品の幾何特性仕様(GPS)−表面性状の図示方法

JIS T 14971 医療機器−リスクマネジメントの医療機器への適用

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎