Без кейворда
である。これによって,JIS S 3012:1998は改正され,この規格に置き換えられた。
Vitreous and porcelain enamelled household warers of sheet steel
JIS B 7414 ガラス製温度計
JIS C 7617-2 直管蛍光ランプ−第2部:性能仕様
JIS C 7618-2 片口金蛍光ランプ−第2部:性能仕様
JIS G 3133 ほうろう用脱炭鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物
JIS H 5302 アルミニウム合金ダイカスト
JIS R 3503 化学分析用ガラス器具
JIS R 4301 ほうろう製品の品質試験方法
JIS S 2010 アルミニウム製加熱調理器具
b) a) のほか,IHクッキングヒータで使用できる加熱器具(以下,IH対応器具という。)。
① 内面部,② 外面部,③ 底面部,④ 縁部,⑤ 端部,⑥ 見え隠れ部,⑦取っ手 ⑧ つまみ,⑨ 注ぎ口
注記 衛生性 器物が食品に接触する部分は,食品衛生法(昭和22年法律第233号)に基づく昭和
耐衝撃荷重20 Nで,2 mm以上の剝離があってはならない。
がたつき及び外側への反りがあってはならない。内側への反りは冷めた状態で1.5 mm以下,加熱した状態で1.5 mm以下。
なお,寸法の許容差は,±5 %とし,寸法の測定位置は図2による。最小使用板厚の許容差はJIS G 3133
器物本体の素地材料は,JIS G 3133若しくはJIS G 3141又はこれらと同等以上のものとする。
JIS G 4304若しくはJIS G 4305に規定するステンレス鋼板,JIS H 4000,JIS H 5202若しくはJIS H 5302に規定するアルミニウム又はこれらと同等以上の機械的性質をもつ金属。
JIS G 4304若しくはJIS G 4305に規定するステンレス鋼板,JIS H 4000,JIS H 5202若しくはJIS H 5302に規定するアルミニウム又はこれらと同等以上の機械的性質をもつ金属。
a) はかり ひょう量範囲が200 gのもので,0.2 mgまで測定可能なはかり。
b) 温度計 JIS B 7414に規定する温度計。
c) 恒温器 20 ℃〜150 ℃の範囲内で設定温度を±1 ℃に保持できる自動温度調節器付電気恒温器。
d) 乾燥器 130 ℃±5 ℃に保持できる乾燥器。
e) 加熱炉 500 ℃±5 ℃に保持できる加熱炉。
ガラス器具 特に規定のない限り,JIS R 3503に規定するガラス器具。
料を用い,同一条件によってほうろう加工された一辺が105 mm±5 mmの正方形の平板又は直径105 mm
±2 mmの円形の平板とし,試験体の質量は200 g以下とする。
目視試験は,自然光,JIS C 7617-2の附属書JC(形式及び種別),又はJIS C 7618-2の附属書JC(形式
落球試験は,JIS R 4301の5.16(落球試験)による。ただし,落下の高さは,使用板厚が0.6 mm以上の
器物では100 cm,使用板厚が0.6 mm未満の器物では70 cmとし,評価は,衝撃面及びその裏面とする。
ピストル形衝撃試験は,JIS R 4301の5.18(ピストル形衝撃試験)による。ただし,衝撃荷重は,20 N
摩耗試験は,JIS R 4301の5.19(摩耗試験)による。
室温くえん酸試験は,JIS R 4301の5.3(室温くえん酸試験)による。
インキ試験は,JIS R 4301の5.2(インキ試験)による。
加熱器具の加熱急冷試験は,JIS R 4301の5.13[加熱急冷試験(1)]による。ただし,試験に使用する
電熱板は,200 ℃±5 ℃を保持できる電気式ホットプレート又は電気こんろを使用し,試験温度は200 ℃
耐熱水性試験は,JIS R 4301の5.6(熱水性試験)による。
鍋の耐食性試験は,JIS R 4301の5.7(沸騰くえん酸試験)による。
湯沸し及びポットの耐食性試験は,JIS R 4301の5.8(沸騰水及び水蒸気試験)による。
取っ手の取付強度試験は,鍋についてはJIS S 2010の8.3.9.1(鍋類及びいため容器類の取っ手の強度),
並びに湯沸し及びポットについてはJIS S 2010の8.3.9.2(湯沸し類の取っ手の強度)による。ただし,ほ
取っ手の繰返し強度試験は,鍋についてはJIS S 2010の8.3.10.1(鍋類及びいため容器類の取っ手の繰返
し強度),並びに湯沸し及びポットについてはJIS S 2010の8.3.10.2(湯沸し類の取っ手の繰返し強度)に
a) 本体底面を固定し,注ぎ口の先端に満水容量の3倍の水の質量に相当するおもりを図3のa) 又は図3
笛吹きの音量試験は,JIS S 2010の8.3.14(笛吹きケトルの音量試験)による。
笛吹き笛蓋の耐久性試験は,JIS S 2010の8.3.15(笛吹きケトルの笛蓋の耐久性試験)による。
冷めた状態での底の平面性の試験は,23 ℃±3 ℃の室温で行い,内側への反り(t1)については,定盤
b) 器具の底面から30 mmの高さまで油(シリコーンオイル)を入れて,変位量測定器のダイヤルゲージ
c) 附属書Aで規定するIHクッキングヒータ標準検査器を用いて,油を220 ℃に達するまで加熱した後,
放置し200 ℃±5 ℃になったときに,器具の中央部の直径10 mmの円内の変位量(t2)を測定する。
れ,100 ℃±5 ℃に達するまで加熱するものとする。
5 ℃に,湯沸しにあっては100 ℃±5 ℃に加熱した後,15 ℃〜20 ℃の水を満水になるように一気に
a) プラスチック製又は木製の取っ手を取り外した試験体の底面を上にして,その上面に厚さ1 mm〜3
b) あらかじめ500 ℃±5 ℃に余熱した加熱炉に試験体を入れ,500 ℃±5 ℃で30分間保持後取り出す。
取っ手及びつまみの温度上昇試験は,JIS S 2010の8.3.11(取っ手及びつまみの温度上昇試験)よる。た
取っ手及びつまみの耐熱性試験は,JIS S 2010の8.3.19.2(取っ手及びつまみの耐熱性)による。
取っ手及びつまみの臭気試験は,JIS S 2010の8.3.19.1(つまみの臭気性)による。
取っ手の耐燃焼性試験は,JIS S 2010の8.3.19.3(取っ手の耐燃焼性)による。
ガラス製蓋の耐熱衝撃試験は,JIS S 2010の8.3.16(ガラス製蓋の耐熱衝撃性試験)による。
強化ガラス製蓋の耐衝撃試験は,JIS S 2010の8.3.17(強化ガラス製蓋の耐衝撃性試験)による。
ほうろう層厚さ試験は,JIS R 4301の5.20(膜厚測定)による。測定位置は,内底面の3か所とし,平
3) 安全に関する取扱い上の注意事項 製品には,警告表示(製品に応じた安全に関する取扱上の注意
b) 電源電圧:200 V±1 %,50 Hz±1 %
a) 入力電力 標準鍋(φ240 mm,材質:鉄,底の厚さ:1.0 mm,表面加工:ほうろう,満水容量:2.5 L
を用いたとき,3 000 W±5 %とする。
参考文献 ISO 2178,Non-magnetic coatings on magnetic substrates−Measurement of coating thickness−
ISO 4528,Vitreous and porcelain enamel finishes−Guide to selection of test methods for vitreous and
porcelain enamelled areas of articles