Без кейворда
これによって,JIS C 5504:1992は改正され,この規格に置き換えられた。
Horn type loudspeakers
JIS C 0920 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JIS C 60068-1 環境試験方法−電気・電子−第1部:通則及び指針
JIS Z 8703 試験場所の標準状態
入力端子に入力1 Wに相当する正弦波の一定電圧を加えたときの,スピーカの基準点から基準軸上1 m
10−5 Pa”を0 dBとする(6.2.6参照)。
a) ボイスコイルとボデーとの間:1 MΩ以上
b) 変成器の一次側とボデーとの間:10 MΩ以上
ボイスコイルの定格インピーダンスの値は,4 Ω,8 Ω,16 Ω,32 Ω及び48 Ωの5種類とする。
− 口径寸法が200 mm以上の場合は,500 Hz,1 kHz,1.5 kHz及び2 kHzの4点の音圧レベルの平均値を
− 口径寸法が200 mm未満の場合は,1 kHz,1.5 kHz,2 kHz及び3 kHzの4点の音圧レベルの平均値を
再生周波数帯域は,50 Hz〜20 kHzの範囲内とする。
定格入力 10 12 15 20 25 30 35 40 50 60 70 80
機器の防水性は,JIS C 0920に規定するIPX4以上でなければならない。
a) ホーンの口径寸法 ホーンの口径寸法は,真円の場合は外径寸法,変形の場合は長径及び短径の外径
b) 取付金具の取付穴の位置及び寸法 ホーンにU字形取付金具のある場合の取付穴の位置及び寸法は,
c) 結合部の寸法 ホーンとユニットとの結合部は,ねじ状とし,その寸法は,表4による。ただし,コ
d) スロートの径 ホーンとユニットとの結合部のスロートの径は,19±1.5 mmとする(表4参照)。た
試験は,特に規定がない限り常温5 ℃〜35 ℃,常湿45 %〜85 %,及び気圧86 kPa〜106 kPa[JIS Z 8703
の温度15級(±15 ℃),湿度20級(±20 %)]の下で行う。ただし,試験の判定に疑義を生じた場合は,
温度20±2 ℃,相対湿度60 %〜70 %及び気圧86 kPa〜106 kPa[JIS C 60068-1の4.2(判定のための測定
出力音圧周波数特性の測定を行うための空間は,100 Hz〜10 kHzの周波数帯域で,測定点での反射の影
a) 増幅器に指定の負荷を接続し,スピーカの定格入力に相当する出力電圧におけるひずみ率は,1 %以
b) 増幅器に指定の負荷,又はその10倍に相当する負荷を接続した場合の出力電圧の変化は,1 dB以下
G : 正弦波発生器 A : 駆動用増幅器 K : 切換スイッチ V : 電圧計
SP : 供試スピーカ Rs : 標準可変抵抗器
1 Wに相当する正弦波の一定電圧を加え,スピーカの基準点から基準軸上1 mの点における音圧レベルを
A : 駆動用増幅器 V : 電圧計(熱電対形等のTrue RMS形)
HPF 100/fL(ms)=T C=0.1(μF)
a) 可変振動数範囲 10 Hz〜25 Hz(1分間当たり600回〜1 500回)。ただし,質量2 kg以上の場合は16.7
c) 振動の与え方 上下振動振幅
製造業者が指定する向きにスピーカを保持し,JIS C 0920に従って試験を行う。