. JISA5558: 2019 無可塑ポリ塩化ビニル製建具用形材
JISA5558: 2019 無可塑ポリ塩化ビニル製建具用形材
JISA5558: 2019 無可塑ポリ塩化ビニル製建具用形材

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業会(P. W. A)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて日本産業規格を改正

これによって,JIS A 5558:2010は改正され,この規格に置き換えられた。

Unplasticized polyvinyl chloride (PVC-U) profiles for fabrication of windows

JIS A 1415 高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法

JIS B 7512 鋼製巻尺

JIS B 7513 精密定盤

JIS B 7516 金属製直尺

JIS B 7524 すきまゲージ

JIS B 7721 引張試験機・圧縮試験機−力計測系の校正方法及び検証方法

JIS K 6740-2 プラスチック−無可塑ポリ塩化ビニル(PVC-U)成形用及び押出用材料−第2部:試

JIS K 6911 熱硬化性プラスチック一般試験方法

JIS K 7111-1 プラスチック−シャルピー衝撃特性の求め方−第1部:非計装化衝撃試験

JIS K 7161-2 プラスチック−引張特性の求め方−第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチック

JIS K 7171 プラスチック−曲げ特性の求め方

JIS K 7206 プラスチック−熱可塑性プラスチック−ビカット軟化温度(VST)の求め方

JIS K 7350-4 プラスチック−実験室光源による暴露試験方法−第4部:オープンフレームカーボン

JIS L 0804 変退色用グレースケール

注記 この規格の利用者の利便性を考慮して,旧規格(JIS A 5558:2010)に規定されていたシングル

b) JIS K 6911の5.24(耐燃性)に規定するA法によって測定し,3試験

c) JIS K 6911の5.24に規定するC法によって測定し,3試験片ともHB

a) 変退色 窓用形材及び内窓用形材の室外側表面の変退色は,9.6で試験したとき,JIS L 0804で規定す

b) 促進暴露試験後のシャルピー衝撃値 促進暴露試験後のシャルピー衝撃値は,9.6で試験したとき,表

8.0 MPa以上とする。これを満足できない場合は,試験体の最大力平均値が2 500 N以上,かつ,各々の値

試験場所は,温度23±2 ℃及び相対湿度40 %〜70 %の室内とする。

a) 試験片は,主要形材及び副構成形材を1 000±2 mmの長さに切断したものを用いる。数量は,3個と

b) 外観の観察は,自然光下で約500 mm離れた位置で目視で行う。試験場所は,9.1.1に規定する温度及

a) 反り測定器 JIS B 7524に規定する呼び寸法の段階が0.05 mmのすきまゲージ。

b) 反り測定台 試験片を置く部分の大きさが長さ1 200 mm以上,幅200 mm以上の平面をもち,平面が

JIS B 7513の9.1(平面度の測定方法)に規定する平面度の測定方法において,反り測定台の平面度の

試験片は,主要形材及び副構成形材を1 000±2 mmの長さに切断したものを用いる。

なお,試験片の長さは,JIS B 7512に規定する鋼製巻尺又はJIS B 7516に規定する呼び寸法が1 000 mm

反りの測定は,9.3.1 b) に規定した反り測定台に置き,試験片の下面が水平面台に接触しない点と反り

測定台との隙間を9.3.1 a) に規定した反り測定器を用いて測定する。

a) 恒温槽 槽内の空気を強制的に循環させて,槽内温度が100±3 ℃を保持する能力をもつもの。

b) 標点間距離測定器 JIS B 7507に規定する目量が0.05 mm以下のノギス。

a) 試験片の寸法 主要形材から200±5 mmの長さに切断したものを用いる。

b) 試験片の数量 数量は,3個とする。

9.4.1 b) に規定した標点間距離測定器を用いて0.1 mm単位で測定し,その値を加熱前の標点間距離

b) 試験片を,100±3 ℃に温度調節した9.4.1 a) に規定する恒温槽内のガラス板上に水平に静置し,60

c) 放熱した試験片の標点間の長さを9.4.1 b) に規定した標点間距離測定器を用いて測定し,その値を加

測定装置は,JIS K 7350-4の箇条4(装置)に規定する装置とする。

a) 促進暴露条件 JIS A 1415の6.2(オープンフレームカーボンアークランプによる暴露試験方法)に規

b) 促進暴露時間 窓用形材は1 000時間,内窓用形材は500時間の暴露を行う。

c) 変退色 窓用形材の室外側表面及び内窓用形材の室外側表面の促進暴露後の変退色は,促進暴露後の

試験体の促進暴露面と促進暴露をしていない試験体の室外側表面との色の差異を,JIS L 0804に規定

d) 促進暴露後のシャルピー衝撃値 促進暴露後のシャルピー衝撃値は,9.6.2に規定した試験体から5個

a) 変退色 測定の結果は,変退色用グレースケールに相当する数値を表示する。

b) 促進暴露後のシャルピー衝撃値 測定結果は,A.5.4による。

a) 万能試験機 万能試験機は,JIS B 7721によって校正ができるもので,試験計測時の最大力が表示,

b) 支持台車 試験片を載せるための支持台車は,車輪による可動性及び横軸回転が可能な回転軸があり,

c) 加圧ジグ 加圧ジグは,試験時の力で変形しないものとし,試験片の開脚を阻害しない形状とする。

a) 試験片の寸法 試験片は,試験体の各コーナー溶着部から切り出す。試験片の底面は,台車との設置

b) 試験片の数量 試験片の数量は,試験体3体の各コーナー溶着部の合計12個とする。

c) 測定装置をゼロ点調整し,加圧速度を50±5 mm/minとし,試験片が破壊するまで加圧する。

a) 製品の呼び方(箇条11参照) 例 O−M−P−E・R−80−65

試験場所は,温度23±2 ℃,相対湿度40 %〜70 %の室内とする。

るか,又はJIS K 6740-2に規定するプレス板から採取する。ただし,共押出形材から試験片を採取する場

この測定に用いる測定装置は,JIS K 7206の箇条5(装置)による。

試験片の形状は,JIS K 7206の箇条7(試験片)による。数量は,3個とする。

測定条件は,JIS K 7206の箇条1(適用範囲)に規定するA50法による。測定手順は,JIS K 7206の箇

結果の記録は,JIS K 7206の9.6による。

この測定に用いる測定装置は,JIS K 7161-2の箇条5(装置)による。

試験片の形状は,JIS K 7161-2の箇条6(試験片)に規定する1B形とする。数量は,5個とする。

測定条件は,試験速度を10 mm/minとする。測定手順は,JIS K 7161-2の箇条8(手順)による。

計算及び結果の表示は,JIS K 7161-2の箇条9(計算及び試験結果の表現)による。

この測定に用いる測定装置は,JIS K 7171の箇条5(装置)による。

試験片の形状は,JIS K 7171の箇条6(試験片)による。数量は,5個とする。

測定手順は,JIS K 7171の箇条8(手順)による。

計算及び結果の表示は,JIS K 7171の箇条9(計算及び試験結果の表現)による。

この測定に用いる測定装置は,JIS K 7111-1の箇条5(装置)による。

試験片の形状は,JIS K 7111-1の箇条6(試験片)に規定するフラットワイズ,長さ80±2 mm及び幅10.0

±0.2 mmとし,JIS K 7111-1の箇条6に規定する形状Aの両側ノッチ加工を入れる。プレス板から採取す

a) 測定条件は,JIS K 7111-1の附属書A(試験片表面の影響を調べる方法)に記載する1fA法による。

c) 測定手順は,JIS K 7111-1の箇条7(手順)による。

計算及び結果の表示は,JIS K 7111-1の箇条8(計算及び結果の表示)による。

a) 試験装置 (A) JIS K 6911の5.24.1に規定するA法による。

b) 試験装置 (B) JIS K 6911の5.24.3に規定するC法による。

a) 試験片の採取 押出形材から試験片を採取する場合は,室外側表面から採取しなければならない。共

b) 試験片の寸法 試験片は,JIS K 6911の5.24.1 (2) (試験片)に規定する長さ127 mm及び幅12.7±0.5

c) 試験片の数量 数量は,3個とする。

a) 試験片にJIS K 6911の5.24.1 (2) (試験片)に規定する方法によって標線を付ける。

b) 試験方法は,A.6.1 a) に規定した試験装置 (A) を用いてJIS K 6911の5.24.1 (3)(方法)による。

a) 試験片にJIS K 6911の5.24.3 (2) (試験片)に規定する方法によって標線を付ける。

b) 試験方法は,共押出材料が積層した面を下側となるようにしてA.6.1 b) に規定した試験装置 (B) を用

いてJIS K 6911の5.24.3 (5) (方法)による。

この測定に用いる測定装置は,JIS K 7111-1の箇条5(装置)による。

試験片の形状は,JIS K 7111-1の箇条6(試験片)に規定するエッジワイズ,長さ80±2 mm及び幅10.0

±0.2 mmとし,JIS K 7111-1の箇条6に規定する形状Aのノッチ加工を入れる。数量は,5個とする。

a) 測定条件は,JIS K 7111-1の箇条6に規定する1eA法による。

c) 測定手順は,JIS K 7111-1の箇条7(手順)による。

計算及び結果の表示は,JIS K 7111-1の箇条8(計算及び結果の表示)による。

現行規格(JIS A 5558:2019)

旧規格(JIS A 5558:2010)

JIS B 7721について追記

附属書A(規定) A.5 シャルピー衝撃値の測定

附属書A(規定) A.5 シャルピー衝撃値の測定

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