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Insight 2の使い方【音の視覚化、iZotope】 | しぐにゃもブログ
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【音楽】Insight 2の使い方【音の視覚化、iZotope】

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www.pluginboutique.com 【音楽】SSL Native Channel Strip 2使い方【プラグイン,レビュー】 signyamo.blog

Spectrum & Spectrogram

音を周波数に合わせて可視化する機能。・Spectrum = 2D表示・Spectrogram = 3D表示

MMultiAnalyzer

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www.pluginboutique.com 【音楽】MMultiAnalyzerの使い方【音の視覚化】 signyamo.blog

その他の設定

右上は計算の挙動。・左ボタン = 計測のリセット・中ボタン = 計測の一時停止・右ボタン = 音楽を1回止める → 再再生の際に計測をリセットするかどうか

設定で触るとしたら下記の2つ。・Send anonymous usage data = 使用中のデータを匿名で送信(製品改良のため)・Export Loudness CSV = ラウドネス情報を.csv形式で書き出し(表計算ソフトで表示可)それ以外は基本触りません。(ツールチップ表示、ライセンス、アップデート情報など)

おすすめ設定

・Loudness、 Sound Field、 History、 Intelligibilityの4つを表示。 ・LoudnessのTragetsパラメータを「Peak -1.0、Loudness-14.0、Gate=Program」に設定 ・Sound FieldをPolar Level表示 ・IntelligibilityでListener EnviromentをMidium Noiseに設定。

・LoudnessのLUFSが赤や黄色 → Youtubeなどに上げると音が圧縮されることを覚悟・LoudnessのTrue Peakが赤字 → 一般的な環境で音割れ注意。(DJやライブ環境なら0.01)・Sound Fieldで広がりの偏りを確認(L、前方、Rがバランスよく入ってるか)・Intelligibilityで個別音源の聞き取りやすさを確認・Historyでラウドネスが不安定な個所が無いか確認

【音楽】MMultiAnalyzerの使い方【音の視覚化】 signyamo.blog

設定の保存とテンプレート読み込み

3クリックな理由はLayouts → Working Settings → Defalut → 自テンプレートの順に呼び出されるからです。

既存曲を参考にする

おまけ:音を調整するプラグイン

マスタリングをガチるならこちらの記事を見ながら「Pro – Q 」「Pro – L」「適当なバスコンプ」あたりを揃えてください。

【音楽】マスタリングのやり方【作曲,仕上げ】 signyamo.blog

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あと同系統の自動で良い感じにするやつに「The God Particle」があったりします。こちらも良いと言われてましたのでおすすめしておきます。

まとめ

・音の状態を可視化するツール・音の加工はできない・Loudnessはラウドネスで単位はLUFS・多くの配信サイトでは-14.0LUFS以上に圧縮がかかる・理想のLUFSはジャンルによって違う・LUFSはイメージに近い既存の曲を読み込ませて図るのが理想・それ以外にも空間の広がりや1トラックの明瞭度などを考察できる

【音楽】Neutron 4 Elementsの使い方【ミキシング】 signyamo.blog 【音楽】Ozone 10 Elementsの使い方【マスタリング】 signyamo.blog 【音楽】倍音とは何か【整数次倍音、非整数次倍音、波の合成】 signyamo.blog 【音楽】Spireの使い方【シンセサイザー、DAW、作曲】 signyamo.blog しぐにゃもをフォローする

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Rolandが出しているJD-800を公式が再現したソフトシンセサイザーです。JD-800 Model Expansionは「ZENOLOGY」の中で動作します。音は単体で動くJD-800とほとんど変わらないです。こちらの導入~使い方を解説。

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