. IX2105の初期化からWeb GUI表示まで.
IX2105の初期化からWeb GUI表示まで.
IX2105の初期化からWeb GUI表示まで.

やったこと

はじめに、 Web-GUIからの設定を可能にするための設定を行いました。ここの操作を行う際、シリアルコンソールケーブルが必要になってきます。 ルータのConsoleポートにRJ-45コネクタを接続し、もう一方のUSB端子をPCに接続したら、 ls /dev で接続されたシリアルケーブルのデバイスファイルがあるかを確認します。Macなら /dev/usbserial. って感じの名前になってるはず。

デバイスファイルの確認が終わったら、 screen でコンソールにつなぐことができます。 あ、Windows(Tera Term)から設定する場合は、接続先を「シリアル」にしてポートを選んで接続すればOKです。ポート番号(COM 1みたいなの)はデバイスマネージャで確認しましょう。

設定の初期化 boot[0] > cc (消してもいいですか?的なことを聞かれるので) y boot[0] > b

cc はおそらく"clear config"の略で、設定の初期化を行うコマンドです。 b で再起動するのでこれは"boot"の略だと思われます。

ユーザとIPアドレスの設定

ルータの再起動が終わると、「管理者ユーザを設定してね!」って感じのメッセージとともにプロンプトが表示されます。ルータの言うことに従って管理者ユーザを作成します。 デフォルトのルータのIPアドレスは 192.168.1.254 ですが、今回は変更しました。ルータのIPアドレスが変わると固定IPを振ってる機器の設定を更新する必要があり、いろいろめんどくさいからです。

Router# en //コンフィグモードへの移行 Router(config)# username password plain administrator //管理者ユーザの作成 % User has been added. Router(config)# interface GigaEthernet1.0 //LAN側インタフェースの選択 Router(config-GigaEthernet1.0)# ip address / //LAN側IPアドレスの変更 Router(config-GigaEthernet1.0)# exit //インタフェース設定の終了 Router(config)# write memory //設定の保存 Web GUIとSSHの有効化 Router(config)# http-server ip enable Router(config)# http-server username Router(config)# write memory Router(config)# ip access-list permit src any dest /32 Router(config)# ssh-server ip enable
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