iPodとは? わかりやすく解説
iPodは2001年10月24日、Appleの創業者の一人で当時のAppleのCEOでもあったスティーブ・ジョブズの陣頭指揮により開発され、同年からジョブズが推進していた「デジタル・ハブ構想」と呼ばれるMacを中心として様々なデジタル機器やデジタルメディアを連携させる戦略の一環として発表された [ 1 ] 。Mac専用のMP3音楽ファイルの管理・再生ソフトとして公開されデジタル・ハブ構想の一角を担っていたiTunesはCD-Rの書き出し機能などによりCDプレイヤーと連携し、またMP3プレイヤーと呼ばれる製品も当時市場に現れ始めていたが、いずれもiTunesの長所を活かすものではなかった。iPodはこのiTunesの長所を最大限に活かすための専用ハードウェアという位置付けで、ユーザーが構築した登録曲とプレイリストからなる音楽ライブラリをAuto-Sync(オートシンク、自動同期)と呼ばれた機能によりそのままダウンロードし、常に最新の状態に保ちながら再生することができた [ 2 ] 。「自分の音楽コレクションを全部ポケットに入れて持ち運び、どこででも聞くことができる」というiPodの製品コンセプトは当時の音楽プレイヤーでは類を見ないもので、たちまち大きな成功を収めることになった [ 3 ] 。
成功とその影響後継機種や派生機種も多数発売された。最初の製品である第1世代iPod(区別のため「iPod (Scroll Wheel)」と公式で呼ばれることがある)の直接の後継機種(後に「iPod classic」と呼ばれるシリーズになった)に加え、iPod miniやiPod nano、iPod shuffleと呼ばれる派生機種も登場した。技術の進歩により、後継機種では接続端子にFireWireに代わって高速化したUSB2.0が使用されるようになり、大容量化したフラッシュメモリも派生機種で採用されるようになった。音楽ファイルもMP3に限らずAACなど対応形式を増やしてしていった。
iPodの大成功によりAppleの経営方針や販売戦略も大きく変化していった。Mac中心を謳ったデジタル・ハブ構想を排し、iPodはWindowsパソコンにも対応するようになった。iPodの成功を背景に運営が始まったiTunes Store(当初はiTunes Music Store)によりAppleはデジタルコンテンツの販売業に参入し、音楽業界に影響力を持つようになった。
終焉とレガシー2007年、当初iPod機能を取り入れたスマートフォンというコンセプトで発売されたiPhoneはiPodを上回る成功となり、2025年現在も販売が継続されている。iPodという製品名はポッドキャストの語源にもなったほか、今でも販売中のEarPodsやAirPodsといった製品名にその面影を残している。
機種ラインナップ
iPodシリーズのそれぞれの最終機種。左からiPod shuffle、iPod nano、iPod classic、iPod touch。 iPod ( iPod classic ) 右が iPod classic 。左が iPod mini 。初版発売日:2001年10月23日。第1世代から第5世代までは単に「iPod」と呼ばれた(当初は派生機扱いだったiPod photoを除く)が、第6世代から区別のため「iPod classic」と改称された。いずれも1.8インチハードディスクを内蔵。ストレージ容量は最終機種の最大モデルで160GBであり、2019年発売のiPod touch (第7世代)256GBモデル登場までは iPod ファミリーで最大の保存容量を有していた。2014年9月に販売終了。
iPod mini iPod shuffle初版発売日:2005年1月11日。さらに安価なモデルとして登場した。液晶画面を廃し、シャッフル再生に特化。衣服等に付けるためのクリップを備えており、 VoiceOver ( ボイス・オーバー ) 機能により再生している楽曲を合成音声で読み上げる。フラッシュメモリを内蔵。2017年7月に販売終了。
iPod nano初版発売日:2005年9月7日。 iPod mini の後継機種として登場し、 iPod mini よりもさらに小型化した。フラッシュメモリを内蔵。第5世代のみカメラ採用。第6世代からカメラを採用せず、タッチスクリーンに対応した。2017年7月に販売終了。
iPod touch初版発売日:2007年9月5日。全面タッチパネルによるユーザインターフェースをもち、無線LANによるウェブブラウズ、アプリケーションの追加などが可能。 iPod ファミリーで唯一 iOS ( アイオーエス ) を採用し、 iPhone ( アイフォーン ) に準じた仕様である。フラッシュメモリを内蔵。2019年モデルiPod touch (第7世代)のストレージ容量は256GBでiPod史上最大。
特徴
iPod のホイール部分。一部の機種を除きこれでほぼ全ての操作を行う ホイールiPod の象徴とも言うべきホイールがある。このホイールを用いて選曲、音量調整、早送り、巻き戻し、画像・動画閲覧などすべての操作を直感的に行える。このマンマシンインタフェースは、液晶のない shuffle でもよく似た形のコントロールパッドを備えるほどに一貫していた。
iPod (および後の iPod classic )、第5世代までの iPod nano 、 iPod mini のユーザインタフェースは、中央のスクロールホイールを使って操作し、階層構造をたどって選曲する。この方法により、何千曲ものライブラリがあったとしても、ユーザは容易に選曲をすることが可能である。再生中の曲の頭出しや早送り、音量調整、収録されているゲームの操作や写真・動画の閲覧も、全てスクロールホイールによって行うことができる。このデザインは第1世代から踏襲され、スクロールホイールは iPod の象徴ともなった。その後、クリックホイールに改良された。
iPod touch や iPhone 、 iPad 、 iPod nano (第6世代以降)などは、タッチパネル入力を採用したが、こちらも直感的な操作ができるように工夫されている。
これは クリエイティブテクノロジーの持つ「 ZEN 特許」と呼ばれる [ 5 ] ユーザインタフェース関連の特許に該当していたため、同社から訴訟を起こされAppleはクリエイティブテクノロジーに対し1億ドルの和解金を支払い和解することになった [ 6 ] 。他社製プレイヤーにも同様のユーザインタフェースを持つ物がある。
フォント iPod classicのフォント
モノクロディスプレイを持つ第1世代から第4世代までのiPod (classic)の画面表示の書体は、英数字に「Chicago」、採用していた。これはバージョン1から7.xまでの Classic Mac OS においてシステムフォントして使われていたものと同一である。
初期のカラーディスプレイを持つiPod (classic)の第4世代(iPod photoを含む)および第5世代、iPod nano第1世代から第2世代は英数字に「Myriad」を採用。これは当時のApple製品全般で製品ロゴや広告などに使用されていたフォントである。
第6世代以降のiPod classic、第3世代以降のiPod nano、iPod touch(iOS 8まで)は同時期のmacOSのシステムフォントと同様、英数字に「Helvetica」を採用していた。
GUIの対応言語はモデルによって異なり、第1世代のiPod (classic)では僅か4言語(英語、フランス語、フランス語、日本語)のみであった。その後徐々に拡大し、iPod nano 第7世代では35のGUI言語、29のVoiceOver言語、7のフィットネス音声フィードバック言語にまで対応していた。
iPod は MP3 、WAV、AAC/M4A、 Protected AAC /M4P、AIFF、 Audible audiobook /AA/M4B、 Apple Lossless 音声ファイルフォーマット/M4AおよびM4Vの再生に対応する。ただし、 iPod shuffle は Apple Lossless には対応していない。第5世代の iPod ではこれに加えて H.264、 MPEG-4 の再生にも対応する。 iTunes for Windows では、コピーガードが無いWMAファイルをAAC、MP3、WAVの各形式に変換し、 iPod に取り込めるようにもできる。
iPod はUSB大容量記憶装置としても利用できる( iPod Touch は除く)。基本的には FireWire 接続の外付けディスクとして利用できる(ただし2005年9月発表の iPod nano 以降のモデルでは FireWire 接続には対応していない)。 [ 注 1 ]
2006年1月にFMラジオチューナー機能付きのワイヤードリモコンが発表され、第5世代以降発表の shuffle を除くモデルでのラジオ受信が可能となった。ファームウェア上ではRadio Data Systemを標準に準拠したデータが送られ、ラジオ局の情報や聞いている曲、ミュージシャンの名前などの情報が表示される仕様となっている。
- iPod の表面ケース。
- グリーン色のプリント基板は iPod を制御し、その下にある暗いグリーン基板はタッチ・スクロール・ホイール及びボタンを制御する。
- リチウムイオン二次電池。第4世代までは電池が基板とコネクタ接続されており素人でも容易に電池交換出来るキットなどが販売されていた。
- ハードディスクドライブ、プリント基板から絶縁するためにソフトゴムの層によって保護されている。ゴムの層は iPod を持ち運ぶ際に発生する衝撃から、動作中のハードディスクを保護する役割も担っている。
- ステンレス製の筐体背面部。
付属イヤフォン
すべての iPod には iPod のデザイン色に合わせた、白いコードのインナーイヤーイヤフォンが付属しており、この白いイヤフォンは iPod ブランドのシンボルとなっている。付属のイヤフォンは左右のコードの長さが同じY型であり、左右のチャンネルを示す「L」「R」の文字がイヤーパッド部分に入っている。このイヤフォンは日本のフォスター電機が単独供給している。
白いイヤフォンを装着している人がすなわち iPod の利用者である、という認識が広まる一方で、2005年ころは米国では白いイヤフォンで音楽を聴いているユーザーから iPod を強奪するという事件が近年しばしば発生 [ 8 ] し、死者が出た例もある。
デザインは数度変更されており、いわゆる第5.5世代 iPod 、第2世代 iPod nano 、第2世代 iPod shuffle のカラーバリエーション増加後からは、全体が丸みを帯び、音質を向上させた新しいイヤフォンが付属。第5世代iPod touch、第7世代iPod nanoからはEarPodsと新たに名付けられた新デザインのイヤフォンが付属した。
ソフトウェア
基本ソフトウェアiPod にはさまざまなソフトウェアが搭載されていて、パソコン側の iTunes を通して、バックアップもとれる。
Appleは iTunes メディア・ライブラリー・ソフトウェアと連携して利用することを前提として iPod を設計した。 iTunes はコンピュータおよび iPod 上の音楽ライブラリを扱うためのソフトウェアである。 iTunes は特定のプレイリストまたは音楽ライブラリ全体の内容を、ホスト・コンピュータと iPod を接続するたびに自動同期することができる。もちろん、 iTunes 上で作成した スマートプレイリスト を、そのまま iPod に転送することや、 iPod 上で自動的に更新させることも可能である。自動同期を行わず、全ての曲とプレイリスト、あるいは一部のプレイリストのみを手動管理することもできる。 ユーザーは iPod ないし iTunes 上で音楽のレーティングをつけることもでき、0〜5つ星まで指定可能である。 VoiceOver ( ボイスオーバー ) 再生している楽曲を合成音声で読み上げる機能。 iPod shuffle と iPod nano に搭載。液晶を持たない iPod shuffle を除く iPod は、音楽再生機能に加えて簡易なPDA的な機能を備えていて、PDAの初心者には便利である。最新の iPod touch 64GBを例にとって見ると、 メモ、連絡先 「メモ」では簡単なメモを入力して、各メモの最初の行をリスト名として、あとで見ることができる。ただし、リストは作成日時の逆順に表示されるだけで、アルファベット・五十音順または分類項目順などにはできない。なお、「連絡先」もすべてアルファベット・五十音順になり、分類項目順(親類、知人、同僚など)にはできない。 写真アルバム 「写真」では、 iTunes で指定したパソコン側のフォルダーまたは Adobe Photoshop Album (アドビは Photoshop 2.0.1までを出荷して、その後販売を中止)のコレクションから同期の時に iPod へダウンロードして、写真アルバムを見ることができる。リストはフォルダ名またはコレクション名の五十音順・アルファベット順になる。 多言語処理 「設定」の「一般」から「言語環境」で、世界の30に渡る言語環境から自分の好きな言語を選ぶことができる。同様に「キーボード」から「各国のキーボード」で、43の各国語のキーボードから日本語、英語(米国)、ロシア語、簡体字中国語など複数を自由に選ぶことができ、これらは入力の際にはキーボードのシフトキーの横の地球マークを押すたびに入れ替わる。ただし、英語にはプレディクター機能 [ 注 2 ] (例えば「 sch 」までを入れた段階で「 schedule 」、「 school 」などを選択できる機能)はなく、ロシア語を英語キーボード方式で入れるような機能もない。 iTunes での同期(パソコン側)
パソコン側の iTunes ソフトは音楽データを iPod に送るだけでなく、PDA機能であるカレンダー、連絡先、メモ機能などを iPod またはパソコン上の最新情報をお互いに同期させる機能がある。これはあらかじめパソコンに iPod を接続したときに自動的に同期するように指定しておくか、同期させたいときにそのつど「ファイル」から「iPodを同期する」を選んでできる。Macの利用者は、 address book (英語版) での連絡先データ・ iCal アプリケーションでのスケジュールデータの同期を行える。 Windows パソコンの利用者は、 Outlook にある予定表、連絡先、メモと同期できる。 ゲーム
第1世代および第2世代の iPod にはブロック崩しゲームの「 Brick 」が収録されている。
第3世代および第4世代の iPod 、 iPod mini 、 iPod nano (第1世代および第2世代)にはBrickの他に3つのゲームが含まれる。
- Parachute ( パラシュート )
- Solitaire ( ソリテア )
- Music Quiz ( ミュージック・クイズ )
メモ機能を利用して、簡単な games ( ゲームズ ) [ 9 ] を iPod 上で楽しんだり、 restaurant information ( リストラント・インフォメーション ) [ 10 ] を入れておいたりといった使い方がされていた。
第5世代は当初第3世代および第4世代同様の4つのゲームが添付されているのみだったが、2006年9月12日に公開された iPod ソフトウェア1.2から、 iTunes Store ( アイチューンズ・ストア ) からダウンロード購入したゲームを追加できるようになった。ゲームは1タイトル600円である。具体的には iPod のゲームタイトル一覧を参照のこと。
iPod classic および iPod nano (第3世代)には以下の3つのゲームが含まれるほか、 iTunes Store からダウンロード購入したゲームも追加できたが、2011年10月に取り扱いを終了している [ 11 ] 。 Vortex と iPod Quiz は第5世代 iPod 向けに iTunes Store からダウンロード販売されているものである。
- Vortex ( ボーテックス )
- Klondike ( クロンダイク )
- iPod Quiz ( アイポッド・クイズ )
iPod touch はファームウエア2.0以降で iTunes store の App store ( アップ・ストア ) からゲームやそのほかのアプリケーションを入れることが可能である。
Mac版iPodとWindows版iPod
2001年10月23日に発表された第1世代 iPod は Mac OS 9 または Mac OS X が動作するMacでのみ使用できたが、2002年7月17日にAppleはオリジナルのHFS+フォーマットの代わりに FAT 32でフォーマットされた内蔵型HDDを持つ Windows 互換 iPod の販売も開始した [ 12 ] 。
初代 iPod はMacでしか使えなかったのは、HFS+でフォーマットされた記憶装置を Windows で認識することが特別な追加ドライバソフトウェア無しには不可能だからである。第2世代はMac用iPodがHFS+、 Windows 用iPodが FAT 32でフォーマットされて出荷された。第3世代はHFS+フォーマットで出荷され、これを Windows へ接続した場合 FAT 32フォーマットに初期化するかどうかの確認メッセージが表示される。なお、 FAT 32フォーマットの iPod をMacに接続して使うこともできる。Macは、 FAT 32でフォーマットされた記憶装置を認識し、互換性を保ったまま使用できるからである。現在では、旧世代のMacのみに対応している iPod も、 iPod Updater で復元することで両オペレーティングシステムに対応させる事ができるが、Apple社の保証外動作のため保証は受けられなくなる。
Apple社は2003年10月16日に iTunes の Windows 版をリリースした [ 13 ] 。それ以前は、 Windows ユーザーが iPod を使うには、 Musicmatch Jukebox 、 ephPod (英語版) または XPlay (英語版) といったサードパーティ製ソフトウェアが必要だった。 iTunes の Windows 版が公開されるまで Windows 向け iPod には、 Musicmatch Jukebox が同梱されていた。
広告
iPod は iTunes との同期機能を備え、「 iTunes のライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す」というコンセプトで開発されたiPodは、発表時に「iTunes to go」というコピーでそれを表した。このコピーは iBook ( アイブック ) 発表時の「iMac to go」にかけたもの。日本では「Goodbye MD」というコピーでミニディスク市場からの占有率獲得を目指した。
一方で、カンセイ・ジ・セール・セクシー(CSS)の『Music Is My Hot, Hot Sex』をタイアップしたバージョンが2007年10月に放映されたが、これは元々、イギリスの大学生が、Apple社サイトからとってきたビデオ・クリップを組み合わせた映像にCSSの楽曲を乗せて編集した、云わば iPod 風の自作コマーシャルであった。作成した大学生がこのクリップをYouTubeに投稿していたところ、Apple社の目に留まり、本物のコマーシャルとして採用されて放映されることになったという。
広告リスト 作曲者 曲名 備考 プロペラヘッズ Take California ( テイク・キャリフォーニア ) ブラック・アイド・ピーズ Hey Mama ( ヘイ・ママ ) ジェット Are You Gonna Be My Girl ( アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール ) N.E.R.D Rock Star ( ロック・スター ) フューチャーキャスト Channel Surfing ( チャネル・サーフィング ) ザ・ヴァインズ Ride ( ライド ) ステリオグラム Walkie Talkie Man ( ウォーキー・トーキー・マン ) オゾマトリ Saturday Night ( サタデイ・ナイト ) U2 Vertigo ( ヴァーティゴ ) シーザーズ Jerk It Out ( ジャーク・イット・アウト ) ゴリラズ Feel Good Inc. ( フィール・グッド・インク ) ダフト・パンク Technologic ( テクノロジック ) ザ・リソース、ジミー・ネイプス Gimme That ( ギミー・ザット ) プロトタイプス Who's Gonna Sing? ( フーズ・ゴナ・スィング ) U2 Original of the Species ( オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ ) エミネム Lose Yourself ( ルーズ・ユアセルフ ) ウィントン・マルサリス Sparks ( スパークス ) ライノセラス Cubicle ( キュービクル ) ウルフマザー Love Train ( ラブ・トレイン ) ボブ・ディラン Someday Baby ( サムデイ・バディ ) カット・ケミスト The Audience Is Listening ( ズィ・オーディエンス・イズ・リスニング ) クンビア・キングス Pachuco ( パーチューコウ ) ザ・フラテリス Flathead ( フラットヘッド ) Nickodemus & Quantic、Tempo Mi Swing Es Tropical ( ミ・スウィング・エス・トロピカール ) ポール・マッカートニー Dance Tonight ( ダンス・トゥナイト ) ファイスト 1234 ( ワントゥスリーフォー ) カンセイ・ジ・セール・セクシー Music Is My Hot, Hot Sex ( ミュージック・イズ・ホット、ホット・セクシー ) メアリー・J. ブライジ Work That ( ワーク・ザット ) ブレンダン・ベンソン What I'm Looking For ( ワット・アイム・ライム・ルッキング・フォー ) ザ・ティン・ティンズ Shut Up and Let Me Go ( シャット・アップ・アンド・レット・ミー・ゴー ) コールドプレイ Viva La Vida ( ビバ・ラ・ビーダ ) アステロイズ・ギャラクシー・ツアー Around the Bend ( アラウンド・ザ・ベンド ) チェアリフト Bruises ( ブルーゼズ ) フランツ・フェルディナンド No You Girls ( ノー・ユー・ガールズ ) ミス・リー She's Got Me Dancing ( シーズ・ガット・ミー・ダンシング ) ケイク Short Skirt, Long Jacket ( ショート・スカート、ロング・ジャケット ) シャッポ Come Home ( カム・ホーム ) ザ・ビートルズ Magical Mystery Tour ( マジカル・ミステリー・トゥーア ) グループラヴ Tongue Tied ( トング・タイド ) ザ・ポリフォニックスプリー Light and Day ( ライト・アンド・デイ ) フォルクスワーゲンとの合作。ニュービートルの広告でもある。 グリーン・デイ I Fought the Law ( アイ・ファウト・ザ・ロウ ) ペプシコーラとの合作。問題と社会への影響
バッテリーの劣化発売された初期の頃は電池の消耗・劣化が激しく、更に電池の交換費用が高額だった(購入後、僅か90日間の製品保証だった [ 15 ] )ために、米国では購入者から電池交換費用を安くするよう運動やデモを起こされ、集団訴訟にまで発展した。この訴訟でApple社が応じた和解の条件は以下の通りである。2004年5月31日までに第3世代までの iPod を米国で購入した米国の居住者に対して、バッテリの無償交換もしくは50ドルの商品券を渡すこと、あるいはその期間までに iPod の電池交換を有償で受けた購入者には最大で50パーセントの有償交換金額の返金に応じる、の2点である。イギリスの国会でも iPod の電池劣化問題が話題となったが、2004年6月以降からは電池も改良され、更にサポートとしてAppleCare Protection Planが発売されて解決している。2005年10月14日には、電池交換サービスの料金が従来の15,750円から半額以下の6800円に改訂された。
著作権料知的財産推進計画2007 [ 17 ] の策定に際して行われた「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集 [ 18 ] では、日本法人であるアップルジャパン株式会社名で「私的使用複製について結論を得る」に関する意見として、著作物の私的複製による権利侵害には科学的且つ客観的証拠は存在せず、仮に私的複製により権利侵害を被ったと主張するなら、原因は複製防止技術を備えていない著作物パッケージを製造販売しているレーベルに有り、ハードウェア会社に対して責任転嫁するのは無責任且つ自己中心的な姿勢であるとし、「科学的且つ客観的証拠に基づかない理由に依る私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである」と主張する意見が掲載されたが、後に提出者からの要請で撤回された。アップルジャパンは、この意見が同社が提出したものかどうかについてコメントを避けている [ 19 ] 。
難聴訴訟はルイジアナ州の男性によって2006年1月31日に起こされた。訴状によれば、 iPod は115デシベル以上の音量を再生することが可能であり、この音量で1日28秒以上聴き続けると、難聴を引き起こすおそれがあるとのこと。 iPod には「115デシベル以上を再生できるという、設計上の致命的欠陥」があり、これにより正常な聴覚を失う可能性に関してAppleは適切な警告と対策、補償を十分に行なっていない、とし、集団訴訟と認定されることを請求し、被害に対する賠償と、iPodを安全なものにする改善を要求した。
但し、件の男性は2005年に iPod を購入したとされているが、実際に iPod で難聴になったかどうかは訴状では明らかにされていない。男性の弁護士によると、実際に iPod で難聴になったかは重要ではなく、 iPod が取り返しのつかない難聴を引き起こす可能性が放置されていることが問題なのだとした。
最新版のソフトウェアでは、第5世代 iPod 、 iPod nano 、 iPod shuffle 向けに、ある一定以上の音量が出ないように設定する機能が提供された。但し、この機能は旧世代機(第4世代以前の iPod 、 iPod mini )には提供されていない。現在 iPod には、「イヤホンやヘッドホンを大音量で使用すると、聴覚を損なうおそれがあります」という警告文が添えられ、Appleからは最高音量の半分以下で使用することが推奨されている。なお、他社のプレーヤーでもこのような警告文が添えられるようになった。
交通死亡事故の発生アメリカ合衆国ニューヨーク州では iPod などの電子機器を操作しながら横断歩道を歩いていた住民が車に轢かれ死亡する事件が3件発生し、そのうち1件は「危ない」と叫んでいたのにもかかわらず気付かずに轢かれて死亡した。
2007年2月、アメリカ合衆国ニューヨーク州のカール・クルーガー上院議員が iPod などの電子機器を操作しながら横断歩道を渡ることを禁じる法案を同州議会に提出した。
出荷台数
- 2003年6月末:累計出荷台数が100万台を突破 [ 20 ] 。
- 2004年末頃:累計出荷台数が 1,000万台を突破。
- 2005年1-3月期、四半期だけの出荷台数で500万台を突破し、531万1000台。1-6月の半年足らずで約1,000万台を売った。
- 2005年
- 7-9月期:9月頃に累計販売台数が3000万台を突破、9月末までに累計約3,440万台を出荷 [ 21 ] 。
- 10-12月期:わずか四半期で約1,400万台の出荷を記録。第5世代 iPod や iPod nano の売上が順調で累計販売台数は4200万台に到達。アップル社の売上が前年度と比較すると倍増となった [ 22 ] 。
- 4月: iPod の累計出荷台数が4900万台を突破。2006年第2四半期(1月〜3月)は同社設立以来2番目の業績となった [ 23 ][ 24 ] 。
- 7月: iPod の累計出荷台数が5900万台に到達 [ 25 ] 。同年4月の業績を抜き、同社設立以来2番目の売上高と利益を記録。
サードパーティー製品
iPodに関連するサードパーティー製品、すなわちiPodと組み合わせて使うために他社が販売した製品。 iPod はアクセサリー産業の二次市場を大きく成長させる発端となり、2005年のマックワールド基調演説でApple社CEOスティーブ・ジョブズはそれを「 iPod 経済」と呼んだ。一般的には、生態系になぞらえてエコシステムと呼ばれることもある。
イヤホンiPod は全モデルで、一般的なステレオミニジャック、すなわち3.5mmイヤホンジャックを採用しているため、同じジャックのイヤフォンやヘッドフォンを使用することができる。一部のサードパーティからは、 iPod 向けの代替イヤフォンとして白色のイヤフォン、例えば、ソニー社製EX71の白色モデルやエティモティック・リサーチ社製ER-6i、シューレ社のE4c、クリプシュ社の Image S4i White 等が販売された。なお、iPod純正のイヤホンよりも高音質を謳い1万円を超えるような高価なイヤフォンも良く売れた。
アクセサリー 自動車用FMトランスミッターiPod のアクセサリーにはメモリーカードリーダー、FMトランスミッター、及びボイスレコーダモジュールなどが存在する。それらのコネクターは音の信号を通し電源を iPod またはアクセサリーに送ると同時に制御及び情報を提供する。これらのアクセサリー(ケース類などは除く)について2005年10月にApple社がロイヤリティ料を徴収する旨の記事が出たが、現在ロイヤリティ料を徴収する決定はApple社で出されていない。 PORTER (吉田カバン)やプラダ、グッチ、コーチ、ポール・スミス、ルイ・ヴィトン、ダンヒルなど各種ファッションブランドの専用ケース等も存在し、Apple社でも iPod nano tube 、靴下をモチーフにした iPod 靴下を販売している。
グリフィン・テクノロジー社 [ 26 ] はiTrip、 iBeam (英語版) 、 iTalk 、 PowerPod および EarJam を含む、いくつかの iPod アクセサリーを作成している。テン・テクノロジー社による naviPod [ 27 ] はApple iPod 向け5ボタン赤外線リモート・コントローラーである。ソニーやクリエイティブテクノロジーは、 iPod シリーズと競合するデジタルオーディオプレーヤーを製造しているが、同時に、 iPod 専用のハードウェアも生産している。
コラボレーション
例として、2004年から2005年に掛けてヒューレット・パッカード社は「HP」ロゴ入りのiPodを販売していた。HPのiPodは当初同社のコーポレートカラーである青色の独自本体として発表されたが、結局は通常モデルにロゴを刻印したのみの変更にとどまった。HPのiPodは第4世代iPodおよびiPod photo、iPod mini、iPod shuffleをベースとしたモデルが存在した。
改造
Linuxカーネルの移植iPodLinux プロジェクトは iPod で動作する Linux のARMバージョンの移植に成功している。これは uCLinux という仮想メモリの扱えない機器類への組み込み用に設計された Linux をベースとしており、現在第1世代(スクロールホイール) iPod から第3世代 iPod までをサポートし、公式にはサポートされていないが、第4および第5世代 iPod 、第1および第2世代の iPod mini 、第1世代 iPod nano 上でも利用できる。 macOS 及び Windows 上からインストールするためのインストーラが利用できる。 iPod をマウントできれば他のオペレーティングシステムからでもインストールできる。 SourceForge.net 内にこのプロジェクトのウェブページ [ 28 ] が存在し、多くの関連文書がオンライン上に存在する [ 29 ] 。
非純正ツール 名前 概要 foobar2000 iPod manager [ 30 ] プラグインをオプションとしてインストールして iPod を管理できる、 Windows 向け音楽プレイヤー。 AmaroK 完全に iPod をサポートしているKDE向け音楽プレイヤー。 Rhythmbox GNOME上で動作する iTunes クローン。 gtkpod [ 31 ] iPod を目標とした GTK上のGTKツールキットを使用したシステム向け iPod 管理プログラム。 ml ipod [ 32 ] iPod をサポートするために加えられた Winamp 向けオープンソース・プラグイン。 EphPod [ 33 ] 多くの iTunes の特徴を備えた Windows アプリケーション。 EphPod は iPod からコンピューターへ音楽のコピーもできる。 iPodLinux プロジェクト iPod 上で Linux を利用できる。現在は第1、第2、および第3世代 iPod のサポートを提供。これは mini も含めて、他の世代の iPod でも利用できるが、 iPodLinux プロジェクトでは、導入方法等に関しての言及はあるが、公式なサポートは行わない、としている。 Rockbox iPod 上でWMAや Ogg Vorbis などの音楽ファイルを再生したり、MP3などのギャップレス再生を可能にするオープンソースのファームウェア。2007年11月15日現在、 iPod (第5.5世代以前)、 iPod mini 、 iPod nano (第1世代のみ)に対応。 iPodWizard iPod のファームウェア内の画像を入れ替える Windows 用ソフトウェア。 不適切な利用を検出する技術2008年4月、Apple社は iPod に関し、液体の侵入や極端な温度、過度の衝撃、不正改造したなどの場合、それをメモリーに記録する技術を開発し特許を取得した。一見しただけでは原因がわからないような故障の原因を特定することにより、保証による無償修理を行う通常の利用の範囲を超えた、有償修理とするべき不適切な利用を判別するためである [ 34 ] 。
競合製品
メーカー 製品名 アイリバー MP3プレイヤー ケンウッド Media Keg ( メディア・ケグ ) クリエイティブ・テクノロジー NOMAD ( ノーマッド ) Zen ( ゼン ) ソニー Walkman ( ウォークマン ) デル Digital JukeBox (英語版) ( デジタル・ジュークボックス ) 東芝 gigabeat ( ギガビート ) トランセンド MP3プレーヤー パナソニック D-snap ( ディー・スナップ ) マイクロソフト Zune ( ズューン )関連項目
- トニー・ファデル - iPod生みの親 [ 35 ]
- ジェームス比嘉 - iPod開発とiTunes Store設立のキーマン [ 36 ]
- iTunes
- iPod のゲームタイトル一覧
- iPod 管理ソフト
- TBWA \ CHIAT \ DAY
- TBWA \ HAKUHODO
- ユーリ・ポドラドチコフ - ニックネームが、Iouri PodladtchikovというスペルからIPodとなっているスイスのスノーボード選手。
脚注
注釈- ^Macは FireWire 接続の外付けディスクを起動ディスクとすることも可能だが、Apple社は iPod の起動ディスクとしての利用を推奨していない [ 7 ] 。
- ^ predictor function
- ^ 吉村浩志 (2015年9月9日). “転んでもタダでは起きなかったスティーブ・ジョブズ”. 大和総研. 2024年9月11日閲覧。
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- ^“アイポッドの歴史に幕 「iPodタッチ」販売終了”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2022年5月11日) . https://www.sanspo.com/article/20220511-OMDT2ZEYHNL5PPUTZOY5KAED4A/ 2022年5月11日閲覧。
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外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、 IPod に関連するメディアがあります。 Apple 製ハードウェア(1998年以降)- iPad Air (第1世代)*
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/15 04:02 UTC 版)
- 略語
- 国際深海掘削計画(International Phase of Ocean Drilling) - 国際深海掘削計画参照。
- 独立行政法人産業技術総合研究所特許生物寄託センター(International Patent Organism Depositary) - 産業技術総合研究所及び微生物株保存機関参照。
関連項目
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/05 07:47 UTC 版)
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