. IPhone】前の画面に戻る操作、全部知ってる?スワイプから裏技まで徹底解説 | しんすーブログ
IPhone】前の画面に戻る操作、全部知ってる?スワイプから裏技まで徹底解説 | しんすーブログ
IPhone】前の画面に戻る操作、全部知ってる?スワイプから裏技まで徹底解説 | しんすーブログ

【iPhone】前の画面に戻る操作、全部知ってる?スワイプから裏技まで徹底解説

ご安心ください。このスワイプジェスチャーは、必ずしも画面の“ド”左端から始める必要はありません。多くのアプリでは、画面の端から数センチの範囲(エッジ領域)からスワイプすれば反応するように設計されています。ただし、アプリによっては反応する範囲が狭い場合もあるため、「中央付近から」というよりは「左端に近い領域から」と意識するのが確実です。無理に指を伸ばさず、ご自身の持ちやすい位置からスワイプを試してみてください。思った以上にスムーズに反応することに気づくはずです。

スワイプだけじゃない!状況別・前の画面に戻る方法

アプリ上部の「<」や「戻る」をタップ

スワイプジェスチャーがうまく機能しない、または対応していないアプリも稀に存在します。そんな時は、画面の左上を見てみましょう。そこに「<」の記号や「戻る」といったテキストが表示されていませんか。

Safariなら画面下部の「<」「>」で楽々移動

Webサイトを閲覧するSafariでは、さらに便利な戻り方があります。画面の下部に注目してください。そこには左向きの矢印「<」と右向きの矢印「>」が表示されているはずです。

この「<」をタップすれば前のページに、「>」をタップすれば次のページ(一度戻った後に有効)に進むことができます。スワイプ操作ももちろん有効ですが、Safariの場合はこの下部ツールバーのボタンを使う方が、指の移動距離が短く、よりスピーディーに操作できるかもしれません。さらに、この「<」ボタンを長押しすると、閲覧履歴が一覧で表示される裏技も。一気に数ページ前に戻りたい時に非常に便利なので、ぜひ覚えておいてください。

仮想ボタンが超便利!AssistiveTouchで「戻る」を実装する方法

「どうしても物理的なボタンのように操作したい」「画面のどこからでも『戻る』を呼び出したい」という方には、AssistiveTouch機能がおすすめです。これは、画面上に仮想のボタンを設置できる機能で、ここに「戻る」操作を割り当てることができます。

  1. 「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」>「タッチ」>「AssistiveTouch」の順に進みます。
  2. 「AssistiveTouch」をオンにします。
  3. 「カスタムジェスチャ」の項目にある「新規ジェスチャを作成…」をタップします。
  4. ジェスチャ作成画面で、画面の左端から右へ、実際の操作と同じように指をスワイプし、右上の「保存」をタップ。ジェスチャに「戻る」など分かりやすい名前を付けます。
  5. AssistiveTouchのメニューに戻り、「カスタムアクション」で「シングルタップ」などを選択し、先ほど作成した「戻る」ジェスチャを割り当てます。

【比較表】どの「戻る」操作があなたに合ってる?

操作方法手軽さ対応アプリの多さ確実性カスタマイズ性こんな人におすすめ画面左端からスワイプ◎◎◯×とにかく手軽に、直感的に操作したい人画面上部の「<」をタップ◯◯◎×スワイプが苦手、または確実に戻りたい人Safariの下部ボタン◎×◎△Safariを頻繁に使い、効率を重視する人AssistiveTouch△◎◎◎自分好みにカスタマイズして、ボタン操作したい人

「前の画面に戻れない!」そんな時の原因と対処法

知っておきたい注意点:機種やOSによる違い

まず前提として、iPhoneの操作性は、お使いの機種やiOSのバージョンによって微妙に異なる場合があります。例えば、現在も販売されているiPhone SE(第2世代・第3世代)のようにホームボタンがある機種と、それ以外の機種とでは、アプリの強制終了方法などが異なります。また、iOSのバージョンアップによってジェスチャーの感度や挙動が変わったり、アプリ側のアップデートでUI(見た目や操作感)が変更されたりすることもあります。ここで解説する方法でうまくいかない場合は、ご自身の機種やバージョンが最新の状態かどうかも確認してみましょう。

アプリがフリーズしている・固まっている

戻る操作ができない最も一般的な原因は、使用中のアプリ自体がフリーズ(無反応)していることです。この場合、まずはアプリを一度強制的に終了させてみましょう。

  • ホームボタンがないiPhone(iPhone X以降)の場合:画面の下端から中央に向かって上にスワイプし、そのまま指を止めると表示されるアプリ一覧から、該当アプリを上にスワイプして終了させます。
  • ホームボタンがあるiPhone(iPhone SEなど)の場合:ホームボタンを素早く2回押してアプリ一覧を出し、同様に終了させます。
一時的な不具合やバグの可能性 そもそも「戻る」操作が存在しない画面

意外と見落としがちなのが、仕様上「戻る」ことができない画面を開いているケースです。例えば、アプリからの重要なお知らせを表示するポップアップ画面や、アプリの最初の画面などです。これらの画面では、通常「閉じる」「OK」「完了」といったボタンが用意されています。「戻れない」のではなく、そもそも「戻る必要がない」画面である可能性を考え、画面の表示をよく確認しましょう。

まとめ:自分に合った方法でiPhoneを快適に使いこなそう

  • 基本は「画面左端に近い領域からのスワイプ」
  • 確実に戻りたい時は「画面左上の<ボタン」
  • Safariでは「画面下部のボタンや長押し」が便利
  • ボタン操作がしたいなら「AssistiveTouch」で戻るジェスチャを自作
  • 戻れない時は「アプリの強制終了」や「本体の再起動」を試す

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