. INAXトイレシャワー「DTシリーズ」の電源点滅の消し方 | 流転三昧
INAXトイレシャワー「DTシリーズ」の電源点滅の消し方 | 流転三昧
INAXトイレシャワー「DTシリーズ」の電源点滅の消し方 | 流転三昧

INAXトイレシャワー「DTシリーズ」の電源点滅の消し方

サービスマンの方が実際に行ったことは、やはりジャンパー線を切る、という処置でした。 サービスマンの方にこれ以外の方法がないか聞きましたが、この方法が正しいとのこと。 「また次のメンテナンスタイミング時期に点滅するのですか?」と聞いたところ、「点滅しますが、次はボタンで対応できます」とのここと。 時期が来たら、ボタン操作方法もメールで通知されるという情報もいただきました。 これで一応こちらの「電源ランプの点滅を点灯に戻す(無料)」という目的は果たせました。

<2023年03月 追記> 2度目の点滅時期になったようで、また、電源ランプが点滅し出しました。 電源ランプは以下の手順で、自分でもとに戻すことができました。 ①リモコンの「おしり」と「ビデ」ボタンを同時に30秒間、押し続ける ②コンセントを抜く(電源を切る) ③10秒待つ 以上のステップで無事、自分で点滅解除ができました。

一連のメーカー対応を購入店舗ご担当者と話す

義理ではないですが、今後のために、購入店舗ご担当者様に今回の顛末を報告しました。 購入店舗ご担当者様も別に動いていたとのことで、LIXIL(INAX)販売員がお店に来た時に、直接どうなっているか聞いたとのこと。 「天下のLIXIL(INAX)がそんなことで良いのですか!」という、ちょっときつめの言い方をしたそうです。

LIXIL(INAX)販売員の解答が「10年の交換時期を知らせるものですので、ごにょごにょ」とお茶を濁していたそうです。 僕のように直接、メーカーにアクセスする人は少ないのかもしれません。 点滅部分にシールを張って目隠しすれば、問題なく使える方法を選択している人も、かなりいるような気もします。 「無償で対応します」とメーカー公式ページに記載するには、人件費もかかり微妙ということも組織人としては分かります。

さいごに

メーカー側としては、10年経過を知らせたいので点滅はさせるが、リセット手順も説明書(マニュアル)や、公式サイトに記載する。 ユーザーは、点滅して初めてそんな機能があることを知る人が大半だと思うので、軽く調べれば自分で対処できる手段を用意しておく。 メーカーサービスマンが無償で動くには、人件費がかかるので、最適解としてはこれが良いのではと思いました。 メーカーとしては10年毎に「製品寿命です、買い換えてください」ができれば一番良いでしょうが、ユーザーはその逆。

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