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IKEAのシンクでガーデンシンクをDIY!【3.配管編】
2018年05月28日
IKEAのシンクを使って、ガーデンシンクを作ってみました。既存の立水栓の配管を活かして、2ヶ所の水栓に配管しました。
かかった費用: 10,000円
立形自在水栓 1洗濯機用水栓 1座付L形ソケット 11/2ネジ取出しニップル 2ホースネジ口金 1フレキシブル管 2シールテープ 1排水管取り出しソケット50mm 1
まずは給水の方から。 自在水栓を取り付ける位置を決めて、穴を開けておきます。製品によって取り付け穴のサイズも微妙に違います。
もともとの給水栓。二口の蛇口を使っていました。これをうまく活かそうと思います。
水道メーターのバルブを締めてから、既存の水栓を取り外します。手で時計と反対周りにグッと回せば外れます。取付部分に古いシールテープが残りますので、歯ブラシなどを使って、キレイに掃除しておきます。
取り外した水栓にシールテープを巻き直します。ネジに向かって右回りに8回くらい巻きました。巻いたら指で押さえてネジ山とよくなじませておきます。
水栓を逆さに取り付け直しました。 なぜ逆さにするかというと、シンクの底部が水栓のハンドルと干渉してしまうからで、そこが問題なければ、この工程は必要ないので、ステップ6から進んでください。
バルブを開いて、水漏れがないことを確認したら、次に吐水パイプを取り外します。モンキーレンチなどで左に回せば簡単に取り外せます。
取り外した部分にこのパーツを取り付けます。吐水パイプは「w26山20」フレキ管は「G1/2」という規格(大きさ)なので、それを変換するためのパーツです。
こんな感じで取り付けます。こちらはパッキンが入っていますのでシールテープは不要です。
逆さにしたので、シンクと干渉しません。ちなみにこの水栓を使わない場合は、分岐バルブなどを買えば同じことができます。今回はコストを抑えるためにこの方法を取りました。
洗濯機用水栓、座付L形ソケット、ホース接続用の口金です。
この3つのパーツをこのように組立てます。座付L型ソケットを本体にビスで固定し、洗濯機用水栓の接続部分をホース用口金に付け替えて、ソケットにねじ込みます。ここはシールテープが必要です。
自在水栓も、最初に開けた穴に差し込んで固定します。
フレキシブル管でそれぞれを接続します。フレキシブル管はパッキンが付属しています。入れ忘れないように。 (シールテープ不要です)
こちらも同じように接続します。
通水し水漏れがないことを確認します。
こちらも無事通水しました。
次に排水。排水はIKEAの排水管セットをそのまま組み立てて接続するだけです。(とても簡単)
もとの排水管が短かったので、取り出しソケットというパーツを買って、少し延長しました。
差し込んで接続完了。虫やゴミが入らないように何かカバーのようなものをつけたいと思っています。
完成~! 前面のルーバーっぽいところにはフックなどを取り付けたいと思っています。
既存の立水栓の配管を活かして何とかできないかと考えたのがこちらです。技術的に正しいのかどうかはわかりませんので自己責任でお願いします。迷ったらプロにお願いしましょう。
給水管の規格がややこしくて理解するのにすごく時間がかかりました。水栓関係のパーツは高いので、慎重に何度もホームセンターで接続を確認したりして・・・、大変だったけど、完成してよかった!大満足です。
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細かい作業は苦手なので、ツーバイ材などでガンガンつくるDIYが好きです。