紅葉時期のいろは坂、週末はホンダ車の大量エンコが風物詩になってきた。i-DCD乗りはご注意を
娘には、半ば無理無理MT免許を取らせました。その娘が「ATは神! 坂道でブレーキを踏まなくても、坂道発進しなくても良いんだもん!」と、ATを運転する度に力説します。 MTを知っているからATの凄さやありがたみが分かる訳で、ATしか知らないドライバーにしてみれば、坂道でのホンダi-DCDはストレスそのものだと感じます。 「でも、そんなトコロが可愛いやん!」というおおらかなホンダ党に、クルマを大切にして頂けると良いのですが。。。
i-DCDが世に出てから10年近くになり、次第に問題が顕在化したように見受けられます。 それまで問題が起きなかったのは何故かが気になるところです。 自動MTかつモータ走行というと他にはスズキのAGSのハイブリッドが浮かびますが、そちらも同じ条件で走らせるとどうなるかも気になるところです。
トヨタ車ユーザー より:i-DCDの初期型ヴェゼルのリコール対応済みに乗ったことがありますが、発進するとき必ずエンジンが掛かってしまい、EVランプがつくことはめったにありませんでした。フィットなんかでは軽いからモーターで出やすいとしても、エンジンかかりっぱなしのi-DCDに首を傾げました。 わざわざ半クラで発進するのはモーターで走りだせるほどバッテリーに電力がない時にエンジンが加勢するため(エンストできないので半クラで加勢、涙)ですが、10年近く経って距離も走っていれば、バッテリー容量が減ったために弱点として露呈してきた可能性があります。プリウスほど補修用あるいは中古の駆動バッテリーも流通していないので、せっかくのハイブリッドなのに渋滞は苦手・山は登れないというクラシックカーのような扱いになるのかと思いました。 で、そんな方々が総力を挙げて開発しているホンダ0(ゼロ)コンセプトはどんな落とし穴を作ってくるのか、ある意味楽しみです。
いろいろなミッションがあれど、マニュアル車の感覚を有している事は重要ですね。(知らないと「クラッチ」と言われてもなかなか理解しがたいでしょうし) 昔、マニュアル車に乗っていた頃は長い上り坂の渋滞で疲弊したものです。 山岳道の多い日本です。i-DCD開発者にも”渋滞時のマニュアル車”の感覚を忘れないでいて欲しいです。 ところで、電気自動車にはトランスミッションは無いと思いますが、今回のようないろは坂渋滞ではどのようなリスクがありますでしょうか?何かの機会に記事でお示しいただけますと幸いです。
冷間時を除いて、発進の際に、 バッテリー有り→モーター直結1速 バッテリー無し→半クラ2速 となります。 しかも速度域が1~2速では回生からほぼ得られません。駆動のみ。 なので可能な回避策として使えるかわかりませんが、出来るだけ発電。 1.ブレーキ踏んだまま完全停止 2.必ずサイドブレーキを 3.シフトをD→Nに 4.必ずSモード押してエンジン始動 5.ブレーキ→アクセル踏んで3~4000回転位を維持 6.駆動バッテリー4目盛り以上、出来るだけ5以上に。 これで1速(モーター)で動けるハズです。 7.Sモード解除、D、サイド解除、ゆっくり発進 目盛りが3以下になったら上記を繰り返し。 今は手元に無く3.と4.の順序があやふやですが、エンジンかかれば正解。 またSモードで無く、勝手に回ってるのは勝手に止まるので、強制始動。 まぁ、そもそもそんな所には近付かない方が。
「エンコ」って「座り込んで動か(け)ないでいる」って意味の言葉だったのか。 幼児言葉の「エント」と同じ語源なのかな?勉強になります。 似た思想と構造のマツダのトルコンレスATは大丈夫なのかな? コメントを残す 車名などで記事検索 推奨リンク Contributors 試乗&解説リポート 注目ワード リンク 記事更新カレンダー 2026年3月 月 火 水 木 金 土 日 1 2345678 9101112131415 16171819202122 23242526272829 3031 カテゴリー 過去ログ 最近の投稿- 令和8年度の電気自動車補助金、上海工場のテスラは127万円。BYDが15万円。明るさまな「いじめ」です
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