. G・ジャストセレクション 新車試乗記 - MOTOR DAYS(モーターデイズ)
G・ジャストセレクション 新車試乗記 - MOTOR DAYS(モーターデイズ)
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ホンダ フリード スパイク G・ジャストセレクション 新車試乗記(第608回)

■C 159万8000円(FF)/179万7000円(4WD) ※マニュアルエアコン、ホイールキャップレス ■G 169万8000円(FF)/189万7000円(4WD) ※オートエアコン、カラードドアミラー等を装備 ■G・ジャストセレクション 178万8000円(FF) /198万7000円(4WD) ★今回の試乗車 ※ディスチャージヘッドライト、プライバシーガラス、チタン調インテリアパーツ等を装備 ■G エアロ 198万8000円(FF)/218万7000円(4WD) ※エアロパーツ、メッキパーツ、テレスコピックステアリング等を装備 ■Gi エアロ 246万8000円(FF) ※両側電動スライドドア、スマートキー、HDDインターナビ、6エアバッグ等を装備

パッケージング&スタイル

スパイク独自なのは「顔」とリアクォーター

インテリア&ラゲッジスペース

棚型ダッシュボードなどインパネ周辺もほぼ同じ 車体後端を示す黄色線は、バックドアパネルとガラスのはめ合わせ線に入っている 専用リアシートを60mm後方に設置。ダイブダウン機能で、フラットな荷室拡大を実現 「反転フロアボード」で、2パターンの荷室形状を実現 タイヤを付けたまま自転車が楽々2台積める この写真では前輪を後ろにしているが、一般的なサイズの自転車なら後輪が後ろでも入る (photo:本田技研工業) 道具感のある各種ユーティリティ装備

基本性能&ドライブフィール

走った感じはフリードと一緒 コーナーでは強アンダーで安定。試乗燃費は10.3km/L リアサスはホンダ言うところの車軸式(H型トーションビーム)

ここがイイ

寝られるカーゴスペース、様々な工夫

ここがダメ

荷室幅が先代スパイクより狭い

総合評価

意外に売れた初代 ホンダ モビリオ スパイク (photo:本田技研工業) ホンダ モビリオ スパイク (photo:本田技研工業) 道具としてのクルマの方が強い コールマンと開発したフリード スパイク「キャンピングステーション Coleman×Honda」。テーマは「青空リビング」「寄り道クッキング」

試乗車スペック ホンダ フリード スパイク G・ジャストセレクション (1.5リッター直4・CVT・178万8000円) ●初年度登録:2010年7月●形式:DBA-GB3 ●全長4210mm×全幅1695mm×全高1715mm ●ホイールベース:2740mm ●最小回転半径:5.2m ●車重(車検証記載値):1280kg( 770+510 ) ●乗車定員:5名 ●エンジン型式:L15A ●1496cc・直列4気筒SOHC・4バルブ・横置 ●ボア×ストローク:73.0×89.4mm ●圧縮比:10.4 ●118ps(87kW)/6600rpm、14.7kgm (144Nm)/4800rpm ●カム駆動:チェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/42L ● 10・15モード燃費:16.4km/L ●JC08モード燃費:-km/L ●駆動方式:前輪駆動(FF) ●サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後 車軸式 ●タイヤ:185/70R14( Toyo Tranpath J50 ) ●試乗車価格:-円 ( 含むオプション:ルーフインサイドレール 2万2050円、クラリオン 地デジHDDナビ NX809 29万4000円、バックカメラ 2万5200円 ) ●試乗距離:180km ●試乗日:2010年9月 ●車両協力:株式会社ホンダカーズ東海

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