ミニトレの愛称でオフロードスタイルに親しませたヤマハGT50/80!【このバイクに注目】
デビュー後、暫くはグラフィック変更のみだったが、1977年に5速ミッションへと1速増えたマイナーチェンジを受け、1979年にはリヤサスを2本ショックからヤマハお家芸のモノクロスの1本へとフルモデルチェンジ、続く1980年ではスイングアームを角断面としてGT50は5PSへパワーアップ、その後は1982年までグラフィック変更のみで生産が続いた。 このミニトレの普及が、目立ちにくかったオフロードモデルへの認識を高めたのは間違いない。 さらにこのGT50/80のサイズ感から、前後12インチのYSRなどミニサイズのオンロードスポーツが登場する気運をつくるなど、ミニトレの貢献度ははかりしれないモノがあった。
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