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【 保存版 】かんたん調整!バットジョイントロットのゆるみは自分で直しましょう

継ぎロットのゆるみ改善

バットジョイント仕様の多い「ジギングロッド」や「キャスティングロッド」などで よくある事象 ですが、使っているうちにだんだんと、継いであるジョイント部がゆるくなってきて「回る」、あるいは「すっぽ抜ける」という事態にみまわれた事はございませんか?

これは、ロッドの継ぎ目が摩耗でゆるくなっていている場合… 特にジギングなどではロッドをシャクリ続けますので、ラインが寄る「左右への応力」が つなぎ目にかかってくる が故です。特にレベルワインダー無しのリールを使う場合には、更に左右への負荷で更に回りやすくなってきます。

かんたん作業手順

あまり極端に「速乾性」が高いものよりも、いわゆるレギュラー仕様の「アロンアルフア」くらいの 乾燥速度がちょうど良い かと思います。

まずは基本から学びましょう

まず、左右にこねくり回しながら入れるのではなく、 まっすぐに入れて およそ「7分目」あたりでキツくなるところを一旦は「粗どり」終了の目安とします。

はい。そして、そこからの仕上げ作業も同じくロッドを回しながら研磨作業をしますが、更なる「均等研磨」を意識して、残った3割の部位である 養生側の方だけ を細かく研磨していきます(あてる力を抜いて軽く研磨する)

最終調整としては、8分目くらいからは「左右にこねくり回し」ながらでなければハマらないくらいに調整し、エンドで 2~3ミリのすき間が空くところ を終了の目安とします。

完成の基準として大事なのは、最後まで締めこんだ際に、抜ける方向よりも、 左右に回る方向 です。これが弱いと面と面の「密着性が悪い」という事になります。

こうする事で、 強く締め込むと 左右の止めが確実に効いてきます。

ま、とにかく簡単な作業なので、自分が納得いくまで繰り返しやってみるのも良いかと思いますよ 包丁を研ぐなら電動で

わたしの場合、最初は締めこんで「2ミリ残し」にしましたが、左右がゆるかったので、一旦は「8ミリ」残しにしましたが、練習がてら円筒度を出すように意識して再調整を行い、最終的には「2ミリ残し」で左右も ある程度キツキツ になるように調整しました。

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