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原因を考えるMY船外機で、およそ半年前くらいから検水口からでる「海水の勢い」が少しずつ落ちているのを感じておりました(SUZUKI-DF60A) 因みにここから海水が出ていなければ、「エンジン冷却の為の水循環が出来ていない」可能性が高いので、まずはオーバーヒートの可能性が危惧されます。
そんな事もあり、検水口というのはボートオーナーが日ごろから最も「目視で確認する部位」と言っても過言ではないのですが、その海水の出方が、先日の釣行時にいよいよ弱くなりましたので、たまらず対策する運びとなりました。※以下画像ご参照
つきまして、この記事では 検水口が詰まった場合の「掃除の手順」 を、分かりやすく簡潔に解説していきますので、ぜひご参考にしていただければと思います。
準備するもの まずは簡単な方法から通常、エンジンを始動した直後は勢いが弱いのですが、4~5秒ほどしたら通常状態となりますので、およそ10秒ほど経過しても勢いが弱いままならばひとまず失敗です。
解消しない場合まずは、以下の赤丸部のサイドカバーを外します。私の場合(SUZUKI-DF60A)はボルト8本(サイズ8)になります。※ここを外して検水口の元を露出させます。
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