エラーチェックをしながらコピーができるFastCopyの使い方
xxHash (MD5/SHA-1/SHA-256) による書き込みデータのベリファイを行います。 (MD5/SHA-1/SHA-256 を利用する場合は、設定のコピー・移動関連オプションから変更できます。 安全性としてはxxHash で十分ですが、ログに記録されるハッシュ値を別用途で利用したい場合にお使いください)
なお、具体的には、次のような比較を行います。 Read(Src) -> xxHash(Src) -> Write(Dst) -> Read(Dst) -> xxHash(Dst) -> xxHash比較(Src/Dst) (各ステージが、複数のファイルを跨ったパイプラインのように並列して処理されます)
ベリファイエラーが発生した場合、コピー元・先のハッシュ値を表示した上で、コピー先のファイル名に.fc_verify_errを付与したものに変更します。 (設定で、削除動作にすることもできます)・公式サイトより引用
まとめ
*1:バージョン5.x以降は 商用利用の場合、Pro版ライセンス(有料)が必要になっていますのでご注意ください。私も永久ライセンスを取得して毎日利用させてもらってます。 2件のコメントすいませんちょっと質問なんですが、 このソフトを使用するとやはり転送速度?コピー速度?は 下がりますか?
映像制作のメモ帳:管理人 より:コメントありがとうございます。 「ベリファイをする分、通常よりも コピーに要する時間が増えるか?」というご質問でしょうか? 厳密に測定したことはありませんが、特に遅いと感じたことはありません。今度計測してみます。
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