. FRP・カーボン 簡単 穴あけ方法【ミニ四駆 改造】 | ミニ四ファン
FRP・カーボン 簡単 穴あけ方法【ミニ四駆 改造】 | ミニ四ファン
FRP・カーボン 簡単 穴あけ方法【ミニ四駆 改造】 | ミニ四ファン

FRP・カーボン 簡単 穴あけ方法【ミニ四駆 改造】

WeaArco 小型 電動ドライバー レビュー 今回はWeaArco製 小型 電動ドライバーのレビューをしていきます。 製品の外観や仕様はもちろんのこと、実際にミニ四駆を加工作業等で使ってみて分かった良い所・悪い所.

リューター

電動ドリル・ドライバーと同じぐらい活躍する工具がリューターです。

※こちらについてはドリルだけの方法で苦戦する場合に使用しますので必須ではありません。

尚、おすすめリューターについては以下の記事にて紹介しているので、まだ持っていない方はこちらを参考にして頂ければと思います。

キリ・ケガキ針

それとこちらも必須ではないのですが先端が尖った「キリ」「ケガキ針」もあると便利です。

余談ですが、上記ドライバーセットはいずれもミニ四駆に適したプラスドライバーも含まれているので、持っておいて損はないかと思われます。

穴あけ方法の説明

ドリルのみを使用した場合

まず、穴あけの基本として覚えて欲しいのは、ドリル刃の直径が小さい程 穴があけやすいということです。

ドリルとリューターを併用した場合

この穴あけの方法も基本ドリルのみの時と同様に、あけたい穴よりギリギリ小さいサイズまでリューターで穴をあけて、最後にドリルで穴を拡張する方法となります。

溝ができたら今度はその中央部の溝めがけて、リューターの ドリル状のビット を使い貫通させます。

※奥までリューター入れすぎると土台にしているプレートの穴が2.0mm以上に拡張されてしまうので注意してください。

特に3mm厚のプレートだとより奥にビットを通さなくてはいけないのである程度溝が出来たら、土台になってるプレートを取り外した方が安全です。

貫通させたら今度は背面側から同じくリューターの ドリル状ビット で穴を拡張していきます。

最後に背面から 2.0mm刃ドリル をあて貫通させて終了です。

ちなみに上記のように溶けたシャーシがくっついてしまった場合、溶けたシャーシはすぐに固まった状態になるので ニッパーで切っていけば 取り除くことができます。

その他道具を使用した場合

最後に紹介する穴あけ方法は、 あけたい穴の大きさのドリル刃ドリル本体 のみを使用するやり方となります。

やり方は至ってシンプルで上からドリルに力を込めて押すだけです。

ただ、力を込めた分 貫通した直後 下の土台にも勢いよくドリル刃が当たってしまうので、 下に穴があいてもいいような木材 もしくは 厚手のタオル などを下に敷くようにしてください。

更に欲を言えば この作業に適した インパクトドライバー を使えばもっと効率よく穴あけができます。

穴のバリとり方法

ドリル刃を使って穴をあけた際に バリ(不要な出っ張り) が出来てしまい、これを除去する必要があります。

基本的にバリを除去する場合はバリがある表面にヤスリがけをするわけですが、表面をヤスリがけすると 穴の周辺も削れてしまい 見た目が少々ださくなってしまいます。

そうした欠点をおぎなうべく、穴の周辺も綺麗に残し且つ簡単にバリを取る方法を紹介していきます。

まず、ニッパーを閉じた状態でバリを取りたい穴にニッパーの先端部分を入れます。

上記の状態でニッパーを左右に回します。

ニッパーを回す際は あまり力を入れず 軽く回せばOKです。。

ちなみに、このバリ取りで使用するニッパーは先端が細い 以下のような 先細薄刃ニッパー がおすすめです。

この 先細薄刃ニッパー は今回の作業に限らず、ミニ四駆の改造・加工全般で活躍する工具でもあるので 持っておいて損はありません。

最後に

WeaArco 小型 電動ドライバー レビュー 今回はWeaArco製 小型 電動ドライバーのレビューをしていきます。 製品の外観や仕様はもちろんのこと、実際にミニ四駆を加工作業等で使ってみて分かった良い所・悪い所.

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎