ISPMT関数:元金均等払いで指定した期に支払う金利を算出する
金利を表示する D6 セルを選択し、次のように入力しました。 ISPMT 関数の 1 番目の引数に利率が入力されたセルとして B3 セルを指定します。 2 番目の引数に期が入力されたセルとして C6-1 を指定します( ISPMT 関数では 1 期目の場合に 0 を指定するため)。 3 番目の引数に期間が入力されたセルとして C3 セルを指定します。 4 番目の引数に現在価値が入力されたセルとして D3 セルをに指定します。
Enter キーを押すと、 D6 セルには次のように表示されます。
今回は期として 1 を指定したので、 1 期における利子は 2,500 であることが分かりました。これは先にシミュレーションで算出した金額と一致します。
期を変更して 7 期の利子を取得すると次のようになります。
Excel における ISPMT 関数の使い方について解説しました。
( Written by Tatsuo Ikura )
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