. Excel関数 | FREQUENCY関数:度数分布表を作成する
Excel関数 | FREQUENCY関数:度数分布表を作成する
Excel関数 | FREQUENCY関数:度数分布表を作成する

FREQUENCY関数:度数分布表を作成する

※ 区間として入力された最初の値が num(1) だった場合、この区間に表示されるデータの度数は num(1) 以下のデータの数となります。そして 2 番目の値が num(2) だった場合、この区間に表示されるデータの度数は num(1) より大きく num(2) 以下のデータの数となります。そして最後の値が num(n) だった場合、この区間に表示さえるデータの度数は num(n-1) より大きく num(n) 以下のデータの数となりますが、この下に最後の度数として num(n) より大きいデータの数が表示されます。そのため、 FREQUENCY 関数の戻り値として帰ってくる配列の数は、データ区間に指定した範囲の数に 1 を加えた値になります。

配列数式として入力するため Ctrl + Shift + Enter キーを押してください。選択していたセルに次のように表示されます。

Microsoft 365の環境の場合

Microsoft 365 の環境の場合は、 F3 セルを選択した上で =FREQUENCY(C3:C11,E3:E6) と入力し、そのあとで Enter キーを押してください。

Excel における FREQUENCY 関数の使い方について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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