. Excelでガントチャートを1から作成しよう!(図解あり) | でんチャレ
Excelでガントチャートを1から作成しよう!(図解あり) | でんチャレ
Excelでガントチャートを1から作成しよう!(図解あり) | でんチャレ

Excelでガントチャートを1から作成しよう!(図解あり)

まずは、使用していくガントチャートに どんな項目があればよいか考える要件定義 をしていきます。例えば、複数人チームで管理する場合は業務ごとに担当者が誰か分かった方が良いや項目を2つくらいに分けると管理しやすい、土日祝休みだから土日祝の日付をグレーアウトしたい、終わった作業が視覚的に分かるようにしたいなどを決めていきます。そちらが決まったら実際に作成に移ります。今回は下記要件でガントチャートを作成します。

  • 作業項目を2つの階層に分けて管理することが可能
  • 作業の開始と終了の日付が分かる。(予定と実績で管理可能)
  • 作業毎の担当者が確認が可能
  • 進捗状況の管理が可能
  • 進捗状況が視覚的に分かるようにする
  • 土日祝で仕事が発生しないため、日付部分をグレーアウトする
第二段階:作成 WBS作成 カレンダー作成(日付と曜日)

WBSの作成ができたら、続いて日付を入力していきます。ここからは条件付き書式を使用していくため、少し詳しくお伝えしていきます。今回は1行目I列以降に”月”を2行目I列以降に”日”を3行目I列以降に”曜日”をまず入れていきます。日付けは、年や月は不要で 日付のみ にしたいため、まずは日付を入力しセルの書式設定→ユーザー定義から、種類を下記の通り” d “にしてOKを押します。※dが日付を意味する文字列です。

カレンダー作成(土日祝色付け)

関数:=OR(WEEKDAY(I$2)=1,WEEKDAY(I$2)=7,COUNTIF(祝日!$A$1:$B$22,I$2)>0)

上記は土日もしくは、祝日というシートに記載した祝日とガントチャートで記載している日付が同じ日なら色を塗るという関数です。※日曜日=”1″、土曜日=”7″です。※ 相対参照の設定を間違えやすい ため、確認して設定をしてください!

担当毎の作業塗りつぶし(担当者が一人のみの場合)

続いて、担当者毎に引いたスケジュールをもとに色の塗りつぶしをしていきましょう。今回は、複数名の場合と各担当者毎に分けて色を塗りつぶしていきます。使う関数は AND関数 です。日付と同様に条件付き書式の数式を使用して、”書式設定するセルを決定”から次の関数を記載してください。関数:=AND(I$2>=$C4,I$2=$C4,I$2

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