【Excel】セルを正方形に揃えて方眼紙にする方法|升目を使った便利な活用例も紹介
先ほどの方法ではCtrl+Aなどで全範囲を選択しましたが、今回は方眼にしたい範囲だけ選択します。 この時、ただセルの範囲を選択しただけでは幅の調整ができませんので、『行列』を選択する必要があります。 例えば、列であれば、A,B,C,D・・・とアルファベットのある部分(見出しといいます)の指定の範囲をドラッグします。 指定の範囲の列全体がグレーで選択されましたら、その状態で、アルファベット同士の境目の線をクリック&ドラッグで動かして、幅の調整を行います。 同じように、方眼にしたい部分の行を選択して、列幅と同じ高さにします。 これで部分的な方眼紙は完成です。
上の図は方眼であることをわかりやすくするため、青色の罫線を引いています。 罫線の色は、『ホーム』タブの罫線から『線の色』を選択することで、好きな色に変更できます。さいごに
エクセルでも基本操作の部類ですのでぜひ覚えておきましょう。 皆さんのお仕事に少しでも役立てれば幸いです。ではまたノシ よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました!- 【Excel】全画面表示の設定方法&ズーム倍率を範囲に合わせて調整するコツ
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この記事を書いた人
化学系エンジニアを始めとして、10年以上技術者として仕事しています。 このサイトではWordやExcelを中心に、本当に初心者の方向けに、役立つ情報やテクニックを発信していきたいと考えています。 最近思うのは、『費用対効果(コスパ))、『時間対効果(タイパ)』も大事だけど、『心労対効果』が大事だよなぁと思っています。 目指したい成果は心理的安全性が保たれたまま達成できそうか。もしそうでないのなら、7~8割の達成度でいいので別の作業プロセスを模索できないか。 持続可能な働き方の実現のためには、心の健康は非常に重要ですよね。いつかこんな言葉できないかなぁ笑