. Edge Impulse Studio Pi Pico MPU6050 でTinyMLのモーション推論をやってみるーチュートリアル編 – FRONT
Edge Impulse Studio Pi Pico MPU6050 でTinyMLのモーション推論をやってみるーチュートリアル編 – FRONT
Edge Impulse Studio Pi Pico MPU6050 でTinyMLのモーション推論をやってみるーチュートリアル編 – FRONT

Edge Impulse Studio + Pi Pico + MPU6050 でTinyMLのモーション推論をやってみるーチュートリアル編

~/pico/ ├── example-multicore-inferencing-pico/ │ ├─ edge-impulse-sdk/ │ ├─ model-parameters/ │ ├─ tflite-model/ │ ├─ source/ │ ├─ build/ │ ├─ CMakeLists.txt │ └─ pico_sdk_import.cmake │ ├── pico-sdk/ │ ├── cmake

git clone https : //github.com/edgeimpulse/example-multicore-inferencing-pico.git

この中から以下のフォルダーとファイルを上で作成したexample-multicore-inferencing-picoフォルダーにコピーしておきます。

sourceフォルダー CMakeLists.txt pico_sdk_import.cmake

source/ei_classifier_porting.cppを開いて、以下の2つの関数をコメントアウトしておきます。

/* uint64_t ei_read_timer_ms() return to_ms_since_boot(get_absolute_time()); >

uint64_t ei_read_timer_us() return to_us_since_boot(get_absolute_time()); > */

Edge Impulse Studio のDeployment でダウンロードした中から以下のフォルダのみをexample-multicore-inferencing-picoフォルダーにコピーしておきます。

edge-impulse-sdk model-parameters tflite-model

コンパイル実行

cd ~ / pico / example - multicore - inferencing - pico mkdir build && cd build cmake . . && cmake -- build . -- parallel

buildフォルダーにexample_multicore.uf2が生成されているのを確認。

Pico とMPU 6050 をWiring (配線)

example-multicore-inferencing-pico/source/accelerometer.cpp を参照して結線は以下のようにしておきます。

*GP4 , GP5 をSDA、SCL 用に使う場合は以下のAppendix4 を参照

Pico のBOOTSEL ボタンを押したまま、micro-USB ケーブルを使用して Raspberry Pi Pico をラズパイ4に接続します。

build/example_multicore.uf2 ファイルをファイル エクスプローラーの RPI-RP2 ディスクにドラッグ アンド ・ドロップします。

確認

モニターはラズパイ4にArduino IDE がインストールされていていれば、ツールのシリアルモニタが使えます。

sudo apt install minicom - y minicom - b 115200 - o - D / dev / ttyACM0

でも、実際のところデータ収集時にどんな動かし方をしたのかはわかりません。ただ、Edge Impulse Studio のData Acquisition を見るとWave のデータは他より圧倒的に多いので、差別化の難しかった動きのようです。

Snake

Updown

Wave

Appendix1

MPU 6050 でデータ収集する場合は以下のページを参照

Appendix2

Edge Impulse Studio でデータセットを作る場合は以下のページの中段の Preparing the project environment(プロジェクト環境の準備) 以降を参照

Appendix3

Edge Impulse Studio でモデルを作る場合は以下のページを参照

Appendix4

参考までに、MPU6050 のデプロイ用のコードは上記sourceフォルダー内のmain.cppを参照。

注 :Appendix1 とは結線のGPIOピン番号が異なっているので御注意を!

Appendix1 と同様にGP4 , GP5 を使う場合はsource/accelerometer.cppを以下のように変更

#define I2C_INTERFACE i2c0

#define I2C_SDA_PIN 4 #define I2C_SCL_PIN 5

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