どこでもGO
こんな所に行ってみました、あんな所に行ってみました的な情報発信をしていきますね。基本、実際に行った所のみブログします。現場でないとわからないような情報発信を心掛けます。
プラネタリアYOKOHAMA コニカミノルタのプラネタリウム横浜 日本発のLEDドーム 超きれい
横浜駅から歩いて9分ぐらいのところに、 コニカミノルタ直営のプラネタリウム があります。よくある投影式のプラネタリウムではありません。 LEDドーム方式 です!年々高精細になってきているのは知っていましたが、ついに、ここまで来ました!一見の価値ありです。
目 次
1. プラネタリア横浜とは最大の特徴は、何といってもこれまでのプラネタリウムの形式とは違う日本初の LEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」によるドームシアター だという事です。一般的なプロジェクターによる投映方式とは異なり、自発光するLED素子によりドーム内に映像が映し出される。つまりドームはとても大きな球面モニターと言う事です。
その映像は、 明るさ、コントラスト、鮮やかさどれをとってもプロジェクター以上 です。従来のプロジェクターによる投映方式では表現が難しかった、抜けるような青い空や海、真っ赤な夕焼け、キラキラと輝く星空なども美しく再現できます。星座解説で使われるようなプラネタリウム的な星空も、自発光する星々は本物のようにシャープな輝きがあり非常にリアルです。
もう一つの特徴は、 写真撮影がいつでもOK な事です。フラッシュは禁止ですが、スマホで自由に撮れます。この後紹介している、写真は全て個人のiPhone13で撮ったものです。非常にきれいに撮れます。
2. 会場に到着到着!横浜駅東口から徒歩9分ぐらいです。みなとみらい線新高島駅1番出口からですと、徒歩1分です。横濱ゲートタワーの2Fにあります。当日券があればもちろん見る事は可能です。実際、数席は空きがありました。GW期間中などを除けば、たぶん空きはあると思います。私はGW期間中だったので、事前ネット予約で席位置まで確保しておきました。 1上映回最大170名 です。
3. ショップ、ウェイティングエリア、カフェ右写真の右半分は STARFALL SOAPというキラキラのハンド&ボディソープ¥792 です。「とっても広い宇宙。ちっぽけな私。小さな悩みも宇宙に洗い流せば、未来の星空で、きらめく流れ星に。」 ですって。
右写真の左半分は、 UNIVERSE TIME GREEN PLANETと言う入浴剤 です。
ソフトドリンク、アルコール、ドーナツ・ドッグなどの軽食、アイスクリーム、ポップコーンなどが用意されています。どれも宇宙をイメージしたすてきなものばかりですね。ここで購入したものはドームへ持ち込み可能です。 ドーム内のイスにはカップホルダーが設置 してあります。
4. 開場!席へ一般席は前からA列~H列まで8列あります。基本的にはどの席からでも十分観賞できますが、少し後ろ目の方が首も疲れなくて快適に見れます。具体的には、 C列~G列の中央エリアがベストポジション です。プレミアムシートは位置的には前過ぎますが、このシートは完全に寝っ転がって見るので問題ありません。
開始10分前に開場 です。指定席なので、急がず、ゆっくりと。席は リクライニングシート になっており、右肘掛け内側にボタンがあるので、押しながら倒します。120°ぐらいでしょうか、フルフラットにはなりません。 一般席162席とプレミアムシート2人用x4シートの計170席 です。
プレミアムシートは 一人当たりちょっと料金が高いですが、寝てみる事ができるので人気があり、すぐに 予約で埋まってしまいます。
5. 作品を楽しむ!- Space Voyage # ファインダー越しの私の宇宙太陽系内の惑星を中心とした宇宙旅行。本編35分と撮影タイム5分です。
- Dog Star 君と見上げる冬の星座たちきれいな星空の元で繰り広げられる青春アニメです。
「Space Voyage # ファインダー越しの私の宇宙」は、 最後5分間が撮影タイム になっています。その時に、本編で流れた映像のトピックが再度映し出されます。写真は フラッシュなしのスマホなら本編上映中でも撮っていい ので、スマホ画面の輝度をおとしながらバンバン撮りましょう。撮りそこなった場合の5分間の撮影タイムと思って下さい。
今後のプラネタリウムは H/W面ではLEDドームが中心 に移り変わります。今までの投影式は言わば職人技で1台1台時間をかけ、精密に調整・製作しています。高度な専門性を必要としており、拡販に不向きな為です。
S/W面では、コニカミノルタが提唱している、Connected Dome Library のように、プラネタリウムDXを利用し、既に作成された、又、今後新たに作られるコンテンツを全国のプラネタリウムに統合的に提供できるようになりそうです。
東京ドームに作られたメインビジョンもLED です。横幅125m、縦7.5m、12,560×750ピクセル、面積1,050㎡とバカでかいディスプレイです。
家庭用TVに関しても今年は miniLED の普及が加速します。また次には マイクロLED も控えています。今後、さらにLED技術の進展・普及が期待されています。
7. 基本情報施設名
住 所
アクセス
電話番号
料 金
プレミアムシート(プラネットシート)
一般シート
営業時間
上映時間