【悲報】韓国さん「日本のEVはオワコンw」→気づいたら自国のEV工場が停止してた件
2025.02.10 20:38 電気自動車の人気が蘇らず、現代自動車が電気自動車の生産ラインを相次いで停止している。他の自動車業界も電気自動車の需要を増やすための対策作りに苦心している。 現代自動車は10日、インドネシア工場でのIONIQ 5(アイオニック 5)の生産中止案を検討していると明らかにした。インドネシア工場は2022年に東南アジア市場の攻略の拠点として設立され、IONIQ 5をはじめ、クレタ、サンタフェなどの車種を生産、輸出している。 また、現代自動車はIONIQ 5を生産する国内の蔚山第1工場の12ラインの稼動を24日から28日まで中断することを決めた。最近、このラインは生産量を調節するためにアイドリングする場合が多く、費用負担が大きくなり、結局稼動を一時中断することを選択した。 (参考)現代自動車の電気自動車IONIQ 5自動車情報ポータルのカイズユーが公開した資料によると、昨年の国内の電気自動車の販売台数は14万6,883台で、2023年の16万2,593台に比べて9.7%減少した。テスラ(2024年 2万9,750台販売)を除けば、2024年の国内の電気自動車の販売台数は11万7,133台で、2023年より27.9%も減少した。今年1月の電気自動車の販売台数も昨年1月の2,531台より6%減少した2,378台にとどまった。 現代自動車グループの国内の電気自動車の販売台数は、2023年の11万1,911台から2024年の8万5,203台へと31.3%急減した。 (参考)現代自動車の電気自動車IONIQ 6電気自動車の販売不振は、車の納期からも分かる。2月の現代自動車・起亜の電気自動車の納期を見ると、現代自動車は平均3週間、起亜自動車は平均4~5週間を納期期間に設定している。ハイブリッドカーが8ヵ月以上の納期期間を設定するのに比べて著しく短い。 業界の関係者は「電気自動車の人気が下落したのは、依然として不便な充電やバッテリーに対する不安感といった電気自動車そのものに対する心理的拒否感に加え、景気の低迷や高金利など外部環境まで加わったため」と説明した。 (参考)起亜自動車の電気自動車ニロEV電気自動車市場を巡るメーカー間の競争は更に激しくなる見通しだ。今年1月に国内で自動車販売を開始した中国BYDは、ATTO 3の販売価格を同クラスで最低の3,190~3,290万ウォン (=約319~329万円) に策定した。年内に発売予定の電気セダンのSEALと中型SUVのシーライオン7も似たようなクラスの電気自動車に比べて低価格で発売する計画だ。 これに対抗して国内の自動車メーカー各社は電気自動車の割引販売を開始した。最近、現代自動車はIONIQ 5とIONIQ 6などの電気自動車9車種に対し、基本車両価格の割引に月別在庫割引まで加え、価格を300万~500万ウォン (=約30~50万円) も下げて販売し始めた。起亜自動車もニロEVとEV6・EV9の価格を150万~250万ウォン (=約15~25万円) 下げて販売する。これに加え、起亜自動車は昨年生産された電気自動車に対して追加の割引まで行う。ボルボコリアはEX30モデルの値下げを開始、ステランティスコリアもジープやプジョーの電気自動車の価格を引き下げた。
韓国人の反応
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