Без кейворда
あれよあれよと9月です。(?) 学生の夏休みももうすぐ終わりかと思いきや、まだ案外先は長いようです。。。 最近は台風なのでどこにも行きようがないのですが、仮に晴れていてもちょっと遠出できない現実。カブちゃんが20キロも走らないうちに熱ダレを起こし始める。。。あのマフラーが悪いんだな!
ペンタックス の銀塩一眼・ ES です。さっき (ボディに書いてあったから) 知ったけど、 ELECTRO SPOTMATIC の頭文字略だそうな。要するに、SP (SPOTMATIC) の進化形だな。。
今日の修理箇所は、テストしてみて気づいたとこ。なんか、 AUTOモードで、ファインダー内表示と、実際のシャッター速度が違う! っていうとこ。 AUTOモードで、ファインダー内には1/4って出てるのに、切ってみると明らかに1/15以上の速度で切れてる音がする。(カッッチャン!くらいの音のはずが、カチャコ。みたいなくらいで切れちゃう。) そんでもって、絞りを合わせてコンデジ(G9)の露出と比べてみると、ファインダー内表示もシャッターも、全くのズレズレ。 これはヒドい。
まぁ、特に深く考えずにガシガシ分解していきます。急げば2分もかからないくらいで軍艦部があいちゃう。 SPよりはるかに簡単♪ 見ての通り、可変抵抗が4つ並んでいます。これを調整すればおっけーなんだなぁっ!っといじってみましたところ…… なんか、、全然合わない…。 シャッタースピードが全然ついてきません。。メーター内の表示は結構変わってる模様。でも、表示とスピードのズレは解消できず。。。
ちょっと悩んだ挙句、Google先生に聞いてみました。 →底にも可変抵抗があるようだ…! おお!あった! わかりづらいですが、、、ねじ4本でとめてある底板を開けたすぐのところに可変抵抗が4つ、少し離れたところに1つあります。
4つの可変抵抗がこんな風に ● ● ● ● 並んでます。 左下の抵抗がメイン、全部の露出値を変える抵抗のようです。これを変えて全体的にそろうように合わせる、と。
※以下はそれでも合わないとき。 右下は左肩のボタン(名前不明)を押したときの露出値を、残りの二つでメーターの表示だけ調整するときに動かすようです。 特に、最後の二つの調整は結構複雑で、ボタン半押し時と、MANスイッチ(マニュアル)入れた時のズレがないように調整するのがポイント。
感覚的にはなんか キャブレターの調整 をしてるって感じ。 なかなかいいセッティングでないし、、、まぁ、露出調整は結構手さぐりで! プロなら一発で。。。 合わせ中…。
シャッタースピードは低速側で合わせるとわかりやす。1/2~1/8くらいなら聞き分けられます…よね…? わからなかったら、ほかのカメラと比べながらやってみるのもヨシ。 自分は一応ニコンのF3と比較しながらやってみた。。。 高速側は、コンデジとかデジ一とかを駆使すれば、ちゃんとした機械がなくても確認できますゼ!
完全我流のシャッタースピード確認法…! もちろんES以外にも使えますよ~! 絵がテキトー。。。でもま、タッチパッドだけにしては頑張ったほうだ。。。
こんな感じで露出調整 (高速は確認だけ) をしてみました。