メインカメラをEOS R3からEOS R5 Mark IIへ乗り換える時がきた
スマートコントローラーが搭載されない代わりに、進化したAF機能がある。EOS R3やEOS R6 Mark IIでも十分すぎるほどのAF性能がある中、フラグシップモデル「EOS R1」と同じ画像処理エンジン「DIGIC X」と新搭載「DIGIC Accelerator」を組み合わせた「Accelerator Capture」が利用できるため、スマートコントローラー不足を十分に補完できると期待している。
EOS R5 Mark IIをガツガツに使い込んでいきたい
EOS R5 Mark IIは7月23日(火)10時より予約受付を開始し、8月下旬に発売する。ボディ単体は654,500円、RF24-105mm F4 L IS USMのレンズキットは808,500円と案内されている。随分と高い。EOS R3にちょっと毛が生えたぐらいの価格帯にビックリした。
しかし、EOS R3をメインカメラとして、最近はEOS R6 Mark IIを持ち運んで使ってきたからこそ、EOS R5 Mark IIには期待している。最近は公私ともに動画撮影をする機会も増えており、動画における進化も楽しめるように自分自身が成長したいと思っている。
EOS R5 Mark IIは僕にとって仕事でもプライベートでも万能に使える最強の1台だろう。使うのが楽しみだ。