プリーツ網戸の糸切れをdiyで直した備忘録
分解開始です。 片方6か所のネジで止まっており、計12か所を外しました。そして分解します。 分解しながら触ったり、引っ張ったり、押したり、引いたり、ひっくり返したり色々と触ってみました。構造を把握するまで小一時間かかりました。 ネットで検索してもプリーツ網戸の構造や仕組みが開設されているものが存在しないので、そもそもどういった仕組みでプリーツ網戸が成り立っているのか分からなかったからです。 どうやら我が家のプリーツ網戸は6本の糸でテンションを保つ仕組みらしいという事が分かりました。
建築用の水糸0.8mmと針穴の大きい糸縫い針です。0.6mmと迷ったのですが、太い方が耐久性は良いし、結果として大丈夫だったので0.8mmをお勧めします。 そして作業性が格段に上がったのが、この針です。1.5mmナイロン糸の場合は、針穴に通らない事と、針を付けたままだと網目が通らない&様々な穴が通過しないという問題点がありました。その為、指でちょっとづつ通過させたのです。とても大変でした。 0.8mmサイズだと網戸の穴も簡単に通すことが出来、その他の穴も針を付けたまま通過させることが出来ます。これにより作業時間が大幅に短縮されました。
下記アドバイスです。 ①本体を取り外した後、各々の糸を引っ張りながら配置を確認する。 ②引き抜いた糸の長さを測る。 ③糸を通す際は少し長めに切り、設置後に調整しながら全体のバランスを整える。 ④kure5-56的なシリコンスプレーで可動部分や糸と本体の接触箇所等の滑りを良くする。 ⑤作業前に糸配置図を書き左右均等になっているかどうかを確認する。