. Di2を無線化してワイヤレスで変速する 回路製作とディレイラー動作確認 | すくみずログ
Di2を無線化してワイヤレスで変速する 回路製作とディレイラー動作確認 | すくみずログ
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シマノDi2を無線化してワイヤレスで変速する 回路製作とディレイラー動作確認

寄せ集めパーツでDi2の変速システムを組む 余り物のパーツを寄せ集めて、Di2の変速システムを1セットこしらえた。 パーツ一覧 Di2のバイクを3台も組むと、それなりにパーツが余る。もう1セットいけるんじゃね?と.

自作ワイヤレスDi2の概要

今回はテストということで、ローラー台専用バイクでの使用を前提とする。というのも、実走するとなると振動への対策や防水処理が面倒なうえ、ノイズ対策も大変そうだ。吹っ飛んで壊れるくらいならまだしも、スプリント中に突然ローギヤに変速されたりしたら落車不可避なので、今回はあくまでも室内専用として製作する。

  • フロントシングル 11段変速
  • ハンドルに送信機を設置
  • リヤディレイラー・バッテリー・受信機をリヤエンド付近に設置

フォトカプラでスイッチを操作

おもちゃのラジコンカーを購入

無線といっても方式はいろいろあるが、今回は手っ取り早く、おもちゃのラジコンカーを使うことにした。安くて回路が単純そうなやつを探し、京商の40sc Mini Truck レーサー TU001Rという製品を購入。

ST-6770 アルテグラDi2のSTIレバー(の残骸)を加工

紫を灰を導通させるとボタンX(大レバー)黄と灰でボタンY(小レバー)を押したことになる

なお、Di2のスイッチ端子間の電圧・電流を測定したが、電圧は3.3V程度、電流は0.033mAだった。この程度なら、フォトカプラの出力側を直結しても問題あるまい。

ブレッドボード上でフォトカプラの配線

フォトカプラは東芝のTLP785を使用。一応データシートを見て、壊れないであろうことは確認した。

有線で動作テスト

フォトカプラ入力端子が導通 → 17mA程度の電流が流れる → フォトカプラ出力端子が導通 → Di2のシフトスイッチが導通

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