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Без кейворда

おつかれさまです。 久しぶりに、NHK「パリごはん」の再放送が決まりました。 ☆ 「ボンジュール!辻仁成のパリごはん 2023SP」 今回は、NHK BSP4Kでの放送となります。 「ボンジュール!辻仁成のパリごはん 2023SP」 【再放送】 NHK BSP4K 10/13(月・祝) 午前9:30~10:59 10月13日って、パリでの個展初日じゃん。ぶつけてきますねー、笑! 祝日の午前9時30分からということで、 休日の午前中に多くのみなさまに楽しんでみてもらえると、父ちゃん的には嬉しいです。 それに、懐かしいしね、ブラウン管を通して再会できますな。えへへ。 ☆ パリごはん、再放送を記念して、サラダリヨネーズをこの週末ごはんに推薦したいと思います。

父ちゃん、今は、ノルマンディの田舎暮らしなので、ノルマンディごはん、になりましたが、田舎飯、いいですよね。 実はフランスの田舎って、本当に美しいんです。そして、美味しいものが溢れています。 「何食べているの~、父ちゃんのノルマンディ飯」も、引き続き、頑張りますね。 はい、じゃあ、さっそく、サラダリヨネーズを作ってみましょう。これは、リヨン地方の料理になります!

フランスを代表する二大サラダといえば、サラダニソワーズとサラダリヨネーズ、になるでしょうか・・・(もっとありますが、ざっくりと・・・) ☆ 余った食パンを小さく四角にカットして、フライパンで軽く揚げ焼きにして、クルトン、を作らないとなりません。 市販のクルトンでもいいんですが、別に、食パンでいいよね。できれば、ベーコンと一緒に炒めると味がうつって、さらにうまいです。 そうそう、砂肝が入っていることもあるので、もしあれば、お忘れなく! 本場では、ラルドンと呼ばれる燻のベーコンを使うのですが、別にそこにこだわることもありません。 でも、可能なら、日本でもブロックのベーコンが売っているので、それを買い、一センチ四方(短冊でもいい)にカットし、雰囲気だけ、リヨネーズ風にしてみるのもあり。 まずは低温でじっくりとやいて、途中からクルトンにする食パンぶちこんで、味をシェアー、というのが、モアベターです。 ベーコンの香りがクルトンにうつって、うみゃあ~のだ。 ☆ 焼き色が付いたら、おおお、いいねー。香る香る、リヨネーズ。 で、ドレッシングは白ワインビネガー、ディジョンのマスタード、それからブラックペッパーあたりを適当に混ぜて、ちゃちゃっと作ればいいんですよー。 美味しいと感じるものが、正解レシピ~。笑。 好きな葉っぱ、サニーレタスとかルッコラとかチコリとか、をカットした野菜をお皿に盛り付け、ベーコンとクルトン、ポーチドエッグを載せ、ドレッシングを回し掛けしたら、サラダリヨネーズらしくなります。 おおらかな感じで、いいよー。これで、リヨン風サラダの完成であーる。 白ワインだね、ぜひ!

辻仁成、個展情報。 ☆ パリ、10月13日から26日まで、パリ、ピカソ美術館そば、GALERIE20THORIGNYにて「辻仁成展」2週間、開催。 ☆ 1月中旬から3月中旬まで、パリの日動画廊において、グループ展に参加し、6点ほどを出展させてもらいます。

Hitonari Tsuji 作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。

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