Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
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ロッドソックスは1本づつ入れるもの?皆さんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。 さて最近急速に普及してきたアイテムに、“ ロッドソックス “が挙げられるかと思います。
元々はバスボートのストレージなどにタックルを入れておく際、ガイドやラインが干渉しないように保護するためのカバーだとか。 というわけで ラインを通してルアーを着けたままの状態で、ロッドに1本づつ被せておく のが本来の使い方・・・なのだそうです。 ですから存在を知ってはいたのですが、「別にバスボートじゃないし、ストレージに入れないから必要無い」アイテムだと早合点してしまっていました。
しかしちょっと違った使い方に気付いてからは、あまりの便利さに手放せなくなってしまいました。 というわけで、ちょっと裏ワザ的な?ロッドソックスの活用法についてシェアしたいと思います。
ロッドの持ち運び方法ところで皆さんは、ロッドを持ち運ぶ時はどのようにしていますか? 私はボートフィッシングの際は5~6タックル用意する事が多いのですが、全部を束ねて上下2か所をロッドベルトで固定していました。
しかしこの方法には弱点が色々とあります。 車に入れる際などにガイドやラインが引っかかったり、先端でティップ部分が広がっているために出し入れがやりにくいのです。 さらに言えば、本数が多くなるとまとめるのにも一苦労していました。
コツは”スピニング用”を買う事?しかしある方から教えて頂いたのですが、幅の広い スピニング用 のロッドソックスならベイトロッドが何本もまとめて入れられるとの事。
そこで実際にやってみると・・・、何と6本のロッドが全て収納できてしまったのです!
この状態にした上で、下のグリップ部のみをロッドベルトで固定。 こうする事で、移動時の引っ掛かりなどが劇的に改善。 正直、どうしてもっと早く使わなかったのか・・・と、後悔すら覚える快適さでした。
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