. DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ | 【昭和レトロ】ゴールデン昭和アーカイブ
DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ | 【昭和レトロ】ゴールデン昭和アーカイブ
DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ | 【昭和レトロ】ゴールデン昭和アーカイブ

ナカミチ DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ

それに対して、DRAGONに搭載されたNAAC(Nakamihi Auto Azimuth Correction)は再生ヘッドのアジマスを自動調整するという画期的なもの。つまり、どんなテープでも録音時のアジマスに再生ヘッドのアジマスを合わせこむことが実現、ついにカセットオーディオの泣き所が解消したのです。どんなデッキで録音したテープでも、また市販のミュージックテープでも、あたかも自己録再したかのように最高の音質を引き出すことができるのです。

再生オートリバース機能を搭載 操作する悦びも提供 DRAGONが唯一ではなかった

ところが、再生時の自動アジマス調整機能をもったカセットデッキが他にも存在していました。それがマランツの「SD-930」です。アジマス調整機能の名称は「MAAC(Marantz Auto Azimuth Control)」。

マランツ SD-930 MAACではコンビネーションヘッドを採用

データ

  • モデル名:DRAGON
  • 発売:1982年(昭和57年)
  • 定価:260,000円
  • サイズ:W450 x H135 x D300mm
  • 重量:9.5kg

カタログより

究極のデッキを宣言 ドライブメカにも贅を尽くしています 読みごたえ満点のコンテンツ

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