【モヒペンコ】
大魔王の中でも特に【不死の魔王ネロドス】を敬愛しており、それを倒したという主人公に対してそれを証明させるため、ネロドスの彫像から上記のチカラをもって【ネロドスシャドウ】を生み出す。撃破後、主人公の発言に偽りが無かったこと、及びその強さを認識したことで考えを改め、即座に主人公の顔を顔壁に彫ってくれる。 ちなみにネロドスが生きていたのは約1000年近く前であり、主人公が見た目以上の長寿であることに驚くという一面もある(当然これはモヒペンコの勘違いであるが)。 なお、モヒペンコ自身の年齢は不明。弟子たちの小屋にある書物によればかつて存在した大魔王顔壁つきの彫刻家から請われて後継者となったとあり、弟子によればネロドスとマデサゴーラのみが彼の作品、ストーリー上でもネロドス以降の顔を掘ったことは判明しているため、1000歳以上ではあるようだ。
ひねくれ者たちの約束Ver.5.4で追加されたサブクエストで、仕事の立て込む中一人で【トポルの村】へと渡る。 かつてディージアのいた家に腰を落ち着けており、弟子たちに戻るように言われても「やる気が出ない」と拒否し、仕事は弟子たちでやっといてと投げ出す始末。 しかし、主人公が食い下がることでようやく根負けし(ちなみにこの間、モヒペンコのツンデレを堪能できる)、ここに来た目的を果たすために「らくらくスコップ」を入手してくるように言われる。 スコップを渡すと、村の大きな木の北側を掘り返し始め、その中で自身のディージアとの関係を語り始める。
彼はトポルの村の出身で、幼少期は村の子供たちとはほとんど遊ばず、1人で粘土細工に没頭するような内気な子供であった。 そんな彼の才能を評価していたのがディージアで、友達と呼ぶにはいささか歳が離れすぎていたが、それしか能の無かった彼は彼女の言葉に幾度となく救われていた。 彫刻職人を志した時、ディージアはもし100万個の作品を作ったら村の大きな木の北側を掘り返すようにと言われており、100万個の作品を作り上げ、ようやく掘り返すまでに至ったという。