超小型ドローン「DJI Neo 2」発表の噂、でもアメリカでは買いたくても買えない
You'll love the specs.) For now, here's just a little bit of info for you: Gesture and voice control New omnidirectional sensors2-axis gimbal 19 minutes in the air Auto return homeDirect chargingand. We have to leave something for them.#djineo2pic.twitter.com/d8cSP8lcp3
— Igor Bogdanov (@Quadro_News) October 24, 2025イゴール・ボグダノフ氏によると、このドローンは初代DJI Neoの10~15分という飛行時間に対し、最大19分間に伸ばすためにバッテリーを強化した可能性があるとのこと。さらに2軸ジンバルに対応し、機体全体をX軸方向に回転させなくても周囲を見渡せるようになるそうです。さらにアンテナが追加されることによって通信範囲が広がり、初代Neoの有効範囲約50 メートル(コントローラーなし)という制限を上回るかもしれません。
全方向センサー(omnidirectional sensors)も搭載される可能性高く、もしこれが実現できれば障害物も回避可能に。この機能は通常もっと高価なDJI Miniクラス以上のモデルに搭載されているものであり、Neo 2に搭載されれば大きなアップグレードになります。
大幅な機能追加が実現されれば、DJI Neo 2の価格は初代モデルの約200ドル(日本では33000円、コントローラーや予備バッテリーなどのアクセサリーを除く)から上回る可能性があります。
アメリカではDJIのドローンは締め出し
ただし、中国に拠点を置くDJIの製品(ドローンに限らず全製品)が、米国内での販売全面禁止の対象になりつつあり、現時点では、実質的にDJI製品の輸入を「ソフトバン(事実上の禁止)」としています。アメリカ政府はDJIを「中国の軍事企業」に指定し、同社の一般向けドローンも国家安全保障上のリスクをもたらすとしています。こんな安全保障の規制からこのドローンはアメリカで発売される可能性は低そうです。
なお、日本では初代Neoは2024年9月に発売されていて、現状ドローンの生産国による規制はありません。
DJIは「最も性能が高く、かつ手頃な価格の空撮ドローン」メーカーとして人気のDJI製品が輸入禁止になってしまうとなると、当然アメリカのドローンユーザーは大困惑です。9月に発表されたDJI Mini 5 Proもアメリカでは購入できない状態になっているようです。
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