. DIYで修理する方法解説 | ハードオフで買ったPMA-390II(DENON)を修理
DIYで修理する方法解説 | ハードオフで買ったPMA-390II(DENON)を修理
DIYで修理する方法解説 | ハードオフで買ったPMA-390II(DENON)を修理

古いアンプをDIYで修理する方法解説 | ハードオフで買ったPMA-390II(DENON)を修理レポ

初めまして、ごなついんと申します。突然のコメント失礼いたします。 パワーアンプに関する記事を探していてblacknikka様のこちらの記事に辿りつき、非常に興味深く読ませていただきました。特にアンプにありがちな6つの故障は、症状、切り分け、対策に分かれ詳しく解説されており、非常に勉強になりました。 この度、オークションにてジャンクのPA用パワーアンプを入手いたしました。「通電確認のみ」ということで、届いてみると主な症状は、片方のチャンネルボリュームが音は出るものの、グルグルと回ってしまい音量調整できず。ファンが回らず。こんな感じでした。基盤は経年の汚れはあるものの、目視では液漏れ等は見られませんでした。 blacknikka様お忙しいと存じますが、修理の相談に乗っていただけませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。 症状をお聞きしていると、片側チャンネルのボリュームの可変抵抗が故障していそうな感じですね。 空回りするようでしたら、そのボリュームと同じ型番のものを取り寄せて、交換すると復活しそうですね! 直ると良いですね。

こんにちは! こんなに親切なページは他にはみあたりません。お人柄を感じます。 私のアンプは1994年発売のDenon UPA-F10です。コンポのアンプですが結構パワフルで気に入っています。平滑コンデンサはこちらと同じ8200uF/56V オーディオ用でボリュームも同じ部品のようです。このアンプは左右の音量差があって右の音が小さいです(バランスVR右いっぱいから5~10°戻したくらいで均等)他にも同じ症状を持つYAMAHAのアンプを所有していることですし一度修理をしてみたいと思いたちこちらのページにたどり着いた次第です。F10は最近になってもう一台同じものを入手しました。この2号機は左右のバランスや音量は正常のようです。そこで操作パネル全体を1号機とそっくり入れ替えて検証してみることにしました。まずこれで1号機のメインボリューム他操作パネルは正常であることが確認できました。そこでリレーを疑ってみることにしました。F10のリレーはNECのEA2-12マイクロリレーですが、EA2-12NUの新品を取り寄せて交換しました。しかしながら症状変わりません。さて次は何をすればよいのかさっぱり見当もつかず路頭に迷っております。何分知識に乏しい素人ですがアドバイスいただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

暖かいお言葉ありがとうございます。 まずは被疑箇所の切り分けのために、スピーカーアウトではなく、ヘッドフォン出力から出してみて、左右バランスが同様の事象か確認するのが良いかと思います。 これで、事象が改善すれば、スピーカー出力用のメインアンプ部以降が被疑箇所になると思います。 あと、一番怪しいのが、左右バランスのVR抵抗の接触不良ですかね。 VR抵抗に接点復活剤を入れてクリーニングしたり、分解して綿棒で清掃したりすると良さそうに思います。 参考になりますと幸いです!

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