漆喰塗りDIY① 壁紙の上から漆喰・下地処理に寒冷紗とこんにゃく糊計画
一番簡単なのは壁紙を張り替えることだ。今ある壁紙を剥がして白くてきれいな新しい物にする。簡単というか、ほとんどの家ではこの方法が普通だろうと思う。 でも僕は壁紙というものが好きではない。まあ、好む好まざるに関わらず普通は壁紙しか選択肢がないのだ。けれど、その昔オープンしたてのカラオケで働いている時、新品の壁紙が張られた部屋の匂いで気分が悪くなる、という経験があった。 ということで僕は部屋の壁を漆喰で塗ることにした。
壁紙の上から漆喰、またはベニヤに漆喰
練り済みの漆喰は高いので自分で練ることに
「城壁 ほんねり」はそこまで高くないが、それでも練られていない漆喰に比べると値段の差は大きい。うま~くヌレール辺りになるとさらに値段の差が出る。ちょっとの壁を塗る分には問題ないとは思うけれど、6畳間の壁全面をうま~くヌレールで塗ろうとするとかなりの出費になるだろう。 もちろん塗る漆喰の厚さにもよるだろう。けれど材料費にびくびくしながらの作業は少しきつい。
下地処理をどうするか。シーラーは塗ることに。
- シーラーを塗り、灰汁を止める(城かべシーラーなど)
- 下地処理剤を塗る(ベストアンダー、スーパーカーボンプラスターなど)
- 漆喰を塗る
下地処理はシーラーを使わず寒冷紗(かんれいしゃ)とこんにゃく糊を使うことに
寒冷紗とこんにゃく粉探し
2014-01-04 Written by アラタ