昔と何が違う?覚えておきたい新しい洗濯表示とアイロンの使い方
旧洗濯表示は “◯” の中に “~” が記され、加えて文字で「ドライ セキユ系」と表記される。新表示では「F」と表示するようになった。これは「石油系溶剤(蒸留温度150℃~210℃、引火点38℃~)でのドライクリーニング処理ができる」という意味になる。専門用語が飛び交っているため分かりにくいかもしれないが、つまり「ドライクリーニングが石油系の溶剤でできる」ということだ。基本的にはクリーニング店のようなプロが使う溶剤になるため、私たちは「ドライクリーニングの種類が違うのだな」と理解しておけば問題ない。
洗濯表示の「ドライ」は「P」で表記される旧洗濯表示では、”◯” の中に “~” が記され、加えて文字で「ドライ」と表記される。これが新表示では「P」とだけ表示するようになった。意味は「パークロロエチレン及び石油系溶剤でのドライクリーニング処理ができる」だ。こちらも基本的にはクリーニング店などが利用する溶剤なため、「ドライクリーニングの種類が違う」と理解しておこう。
パークロロエチレンとは何? 洗濯表示で「F」や「P」のついた服は手洗いできるのか? 洗濯表示の中にある「40」などの数字はどう変わったのか?※データは2019年8月下旬時点での編集部調べ。 ※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。 ※製品・サービスのご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。
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