【DDタープの張り方】パスファインダー張りの手順を簡単解説!フルクローズでタープ泊にも【写真付き】
有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場は千葉県山武市にある緑豊かな森と農園に囲まれたキャンプ場。 関東近郊で都心から90分というアクセスのいい立地にありながら、きれいな空気と新鮮な産物に恵まれ、四季折々のキャンプを気軽にお楽しみいただけます。 木々に囲まれて区画されたサイトと、充実した設備、各種クラフト体験や収穫体験など様々なイベントをご用意し、 スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。
パスファインダーの特徴
Photo by HITOMI(Arizineライター)Photo by HITOMI(Arizineライター)
人ひとりが寝た場合のサイズ感(フルクローズ時)
DDタープコット収納力(ソロキャンプ時)3×3〇〇3.5×3.5〇〇(余裕あり)4×4〇〇(余裕あり) created by Rinker DD Hammocks created by Rinker DD HAMMOCKS created by Rinker DD Hammocks created by Rinker ネイチャーハイク(Naturehike) 【パスファインダーのメリット・デメリット】 Photo by HITOMI(Arizineライター) ■DDタープパスファインダーのメリット- フルクローズできるのでタープ泊向き
- 密閉性が高く、室内が比較的暖かい(春秋冬の涼しい時期~寒い時期向き)
- 冬キャンプが可能
- 天候の影響を受けにくい
- 出入り口が広いため、周囲での作業や焚き火が可
- 室内が広くスペースに奥行き、高さがある
- 室内の奥一角がグラウンドシート代わりとなるため、荷物置きスペースになる
- 風通しが悪く暑いため、夏は不向き
- 入口中央のポールが邪魔
- 風が強い日は、ガイロープを増やしてポールを支える等の工夫が必要
パスファインダーに必要な道具(ギア)
Photo by HITOMI(Arizineライター) 【必要なギア(DDタープ3×3サイズの場合)】・メインポール1本(約150cm)
・サブポール1本(約120cm以上あると綺麗に張れます)
【サイズ補足】今回は3m×3mのDDタープを使用したので、150cmのポールを使用しましたが、タープサイズによって 3.5m×3.5mなら175cm、 4m×4mなら200cm「タープ1辺の半分がポールの長さ」と覚えておきましょう!
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created by Rinker スノーピーク(snow peak)パスファインダーの張り方の手順
【手順1】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順2】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順3】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順4】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順5】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順6】 Photo by HITOMI(Arizineライター)Photo by HITOMI(Arizineライター)
【手順7】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順8】 Photo by HITOMI(Arizineライター) 【手順9※オープンバージョン】 Photo by HITOMI(Arizineライター)まとめ:フルクローズが可能なパスファインダーで快適なキャンプを!
Photo by HITOMI(Arizineライター) この記事は役に立ちましたか? 参考になった 159 参考にならなかった 5 Arizine編集部有野実苑オートキャンプ場が監修するアウトドアメディア「Arizine」 キャンプ用品、料理、キャンプのコツから最新スタイルまでキャンプ情報はArizineにお任せ! あなたに合った素敵な記事がきっと見つかります!
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