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《DARK MATERIAL COMPLEX》 - デュエル・マスターズ Wiki

《 DARK MATERIAL ( クラヤミノコンゲン ) COMPLEX ( コンプレックス ) 》 [ 編集 ]

DARK MATERIAL COMPLEX SR 闇文明 (1)クリーチャー:パンドラボックス 25000ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)このクリーチャーはタップして出る。他のクリーチャーが離れた時、または自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を表向きにして、このクリーチャーの下に置いてもよい。このクリーチャーの下のカードが7枚以下なら、このクリーチャーは離れず、アンタップしない。このクリーチャーの下に8枚目のカードが置かれた時、このクリーチャーをアンタップする。このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚、墓地に置いてもよい。そのカードがクリーチャーなら、自分の墓地から出す。※殿堂入り 基本的な運用 [ 編集 ]

色の合うデッキで、余った闇1マナで適当なタイミングで《DARK MATERIAL COMPLEX》を召喚しておき、普通に試合を進めていく。 すると、自他問わず除去のやりとり、お互いの革命チェンジなど、そして自分のターン開始ステップにより、あっという間に下にカードを溜めることができる。

盤面が充実してきた所で8枚目のカードを入れてアンタップし攻撃開始。相手はS・トリガーや革命0トリガー、《百鬼の邪王門》などで延命しようとしてくるだろう。 ところが、パワー25000の離れないクリーチャーはなかなか止めることができず、チャンプブロックで延命することが大半である。 その相手が「離れた時」に誘発して8枚目を入れアンタップ。再びアタックトリガーで下のカードを7枚にしながら攻撃して貫通するという寸法である。横のクリーチャーを除去しようと、《DARK MATERIAL COMPLEX》が起き上がってまた攻撃してくるという地獄絵図である。

その他テクニックなど [ 編集 ]

《有象夢造》の自壊コンボでも効率よく「離れた時」の回数を稼ぐことができる。《DARK MATERIAL COMPLEX》自身もコスト2以下獣なのでそちらから着地させることが可能。例えば【バグ丸くんコントロール】はチャンプブロックや自爆特攻を繰り返すため効率よく《DARK MATERIAL COMPLEX》を育てられるが、《有象夢造》を採用する型のにも、フィニッシュ力の増強に役立つ。

  • 例のごとく封印への耐性はないため、それを受けると動きを封じられる。コマンドを出して復帰できるかは構築次第だろう。
  • 能力を無視されると、離れない耐性を失ったパワーが高いだけのクリーチャーになってしまう。最も痛いのは《∞龍 ゲンムエンペラー》によるもので、パワーですら勝てない。一応それ以外には《激竜王》と同等のバトルの強さは発揮でき、《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》など発生源の殴り返しはできるが、それまでである。多くの無視効果の使い手は発揮開始がおおむね4ターン目以降となるため、使われる前にフィニッシュするなどを心がけたい。
    • なおアンタップ制限も同時に解除される為、無視させる側にも若干のリスクが伴う。アンタップ後に発生源を潰されたり効果時間が終了してテキストを取り戻されると、即座に離れないワールド・ブレイカーに蹂躙されかねない。制圧力の高い無視クリーチャーを出したからとあぐらをかかず、早々にダイレクトアタックで試合を終わらせたり、《勝熱と弾丸と自由の決断》→別の除去と1ターン中に叩き込んで[2]バトルゾーンから脅威を消し去りたい。
    • お互いにタップ状態の《DARK MATERIAL COMPLEX》を展開している場合、自身が横並びさせている打点を意図的に相手の《DARK MATERIAL COMPLEX》に自爆特攻させることにより、一気にこちらのカウントを進め、攻勢に移ることができる。
      • 当然ながら相手のカウントも大きく進んでしまう。次のターンには何もせずとも相手が動き始めてしまうような、自身が不利な状況で行うとよいだろう。
      • クリーチャーが離れる効果では《DARK MATERIAL COMPLEX》の誘発剤になってしまい防御札として対策にならないということから、《♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》や《奇天烈 シャッフ》といった攻撃制限でそもそも攻撃させないのがメタとして有効である。攻撃を開始されてもシールドからG・ストライクさえ出ればとりあえずは半無限攻撃を止めることができる。
      • 高速コンボデッキなら《DARK MATERIAL COMPLEX》が動き出す前に《∞龍 ゲンムエンペラー》で蓋をして半永久的に能力を無視させることができる。 無論、3ターン目などの超速度で未然に《ゲンム》を間に合わせる手段はほぼ《闇王ゼーロ》一択となり《キャディ・ビートル》などで簡単に対策できてしまう尖ったデッキになるため、汎用的な対策としては採用できないので注意。
      • 稀にだが、1ターン目から出すとメタクリーチャーを立てる間も無く《剛撃無双カンクロウ》が襲い来る場合もあるので注意。
      コンボ系 [ 編集 ]
      • 3ターン目に《アクア鳥人 ロココ》+《夢幻なる零龍》でメインステップに好きな回数クリーチャーを出して離れさせることができ、アタッカーとして動き出せるようになる。1ターン目か2ターン目に《DARK MATERIAL COMPLEX》を出しておいて召喚酔いを消しておき、その下に《禁断竜王 Vol-Val-8》のようなアタックトリガーで出したいクリーチャーが装填されるまで《夢幻なる零龍》を離れさせれば3ターンキルが可能。 最速を狙うには要求値がそこそこ高い[3]が、4ターン目で展開するならドローソースを挟む余地がある。
        • 《シラズ死鬼の封》は必要な3体を1枚で出すことができるが、出たばかりの《DARK MATERIAL COMPLEX》は召喚酔いしている。狙うなら、下に7枚だけ溜めて耐性を維持し、次の自分のターンのはじめに8枚にして走り出すべきだろう。 もちろん、先に《DARK MATERIAL COMPLEX》が出ていればそのターン中に攻撃まで可能。
        • 山札が1枚になるまで《夢幻なる零龍》を《アクア鳥人 ロココ》でループさせ、最後にこのクリーチャーで《水上第九院 シャコガイル》をリアニメイトしつつ《【問2】 ノロン》に革命チェンジすれば勝ち確定である。
        • 《ドンドン打つべしナウ》などの攻撃誘導が優秀な延命になる。パワー25000未満にはバトルで勝つし、それ以上のパワーやスレイヤーが相手でも離れないので疑似攻撃ロックを終了させることもできない。
        • 例としてふさわしくなさそうだが、《爆流忍法 不死鳥の術》のようなカード指定除去にメリットのある効果を使う際、1枚の手札消費で複数枚の公開情報を得られるこのカードが欲しくなる場面があるかもしれない。《Black Lotus》や《禁断 ~解放せしX~》などは封印として瞬時にカードタンクになるが、それは裏向きなので差別化できる。
          • DM-35で登場した構成枚数参照サイクルや《卍堕呪 ゾグジグス》とは好相性。
          • 以下の方法で連続攻撃が可能。基本的な運用と重複しているが、自身でワールド・ブレイク→もう一度自身でダイレクトアタックのワンショットを狙っている時点で意図が異なる。【青黒緑有象夢造】向き。
            • 《DARK MATERIAL COMPLEX》の下に、ちょうど8枚のカードがある時に攻撃し、アタックトリガーで下のカードを7枚にして次のいずれかの条件のクリーチャーを出す。
              • A:cipで自壊や別のゾーンに離れてしまうクリーチャー(例:《特攻人形ジェニー》、《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》)
              • B:cipで相手や味方を除去できるクリーチャー
              • C:《百発人形マグナム》などがおり、攻撃時もしくはそのカードが出た時にクリーチャーを離れさせられる状態で、任意のクリーチャー
              その他実用性の低いコンボ [ 編集 ]
              • 【超無限墓地退化】(または【禁断スター退化】)のギミックで、一番上を進化クリーチャー、その下に《DARK MATERIAL COMPLEX》と1枚以上のクリーチャーとすることで好きなクリーチャーを出せる。ただし非進化であれば《超神星DOOM・ドラゲリオン》、パワー14000未満なら《グレート・グラスパー》など他にも手段はあるため、退化による任意のカードの踏み倒しを狙うなら踏み倒し先は吟味したい。
              • 以下の方法で、本来とは異なる方法でアンタップした《DARK MATERIAL COMPLEX》を存在させられる。能力に攻撃できない制約は持たないため、その場合は普通に攻撃できる。
              • 《弩闘!桃天守閣》の存在下で出すと、タップインを置き換えてアンタップインする。バトルゾーンでタップ→アンタップにしたわけではないため、「アンタップしない」の常在型能力をすり抜けることができる。
              • 「アンタップしない」能力が無視されている状態で《DARK MATERIAL COMPLEX》そのもの、またはそれになる予定のエレメントをアンタップさせ、その後に能力無視効果をキャンセルするか再構築で能力を復活させる。
                • 最も手軽なのは、上に軽量進化クリーチャーを置き、自分のターン開始ステップの処理でその進化クリーチャーがアンタップされ、再構築で《DARK MATERIAL COMPLEX》にするというもの。特に《ジャリ <デスマ.Star>》などのスター進化であれば再構築に使う除去カードを問わないため使いやすい。なお、このようにして《DARK MATERIAL COMPLEX》が表出するときも上の進化クリーチャーが離れた事で下にカード追加が可能(公式Q&A)。これを応用して8枚溜まった後の攻撃時に、攻撃後自壊する《ビシャモンス <ハンニバル.Star>》を乗せ続ける事で攻撃後にアンタップする形式の安全な連続攻撃もできる。
                • 召喚酔いしていなかったらそのままワールド・ブレイカーを叩き込める他、あえて攻撃せずアンタップしたまま相手にターンを返し、自前の能力で下にカードが1枚以上集まってから攻撃を開始するのも良い。7枚以下なら離れない効果は生きているため比較的安全だが、クリーチャーをタップさせる効果の《T・T・T》などを使われタップインの素出しで出した状態と同じことになるリスクもあるため、あくまで理論上そのようなことができるとだけ認識しておけばよい。
                ルール [ 編集 ]
                • エレメントの下にカードを置くのは《とこしえの超人》で反応しない(公式Q&A)。なので《DARK MATERIAL COMPLEX》の下にカードを置くことができる。
                • 《禁断英雄 モモキングダムX》の裁定より、《巡霊者メスタポ》か《Q.Q.QX.》で山札を表向きにできない場合、裏向きのまま《DARK MATERIAL COMPLEX》の下にカードを移動させる(公式Q&A)。
                • 《「無月」の頂 $スザーク$》の裁定より、このカード自体は進化クリーチャーではないため、(離れない能力が無視された状態で)カード指定除去を受けた場合は再構築が発生せず、退化のようにこのクリーチャーの下のエレメントを残すことはできない(公式Q&A)。
                • 8枚目のカードが置かれた時にアンタップ能力がトリガーする。すなわちカード指定除去や自身のアタックトリガーなどで構成カードが10枚→9枚と推移したらアンタップはしない。
                • 構成カードが7枚の状態でスレイヤー持ちとバトルして、相手が離れたことで8枚目を追加した場合、8枚目を追加してからバトルの後でスレイヤーが処理されるためこのクリーチャーは破壊されてしまう。
                • クロスギアをクロスした状態や、《「お前の相手はオレだ、ザ=デッドマン!」》でドラグハート・ウエポンを装備した状態は、下にあるカードに含まない。>「クリーチャーの下」を参照
                環境において [ 編集 ]

                だがDM23-RP4発売初日、これを《飛翔龍 5000VT》対策兼膠着状態打破用として1枚積みした型の【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】が70人規模のオリジナルのチャンピオンシップで3位入賞。 アタックトリガーで《CRYMAX ジャオウガ》を出せれば、《DARK MATERIAL COMPLEX》には下に推定7枚のカードがあるため、鬼S-MAX進化の「離れる時、かわりに」を2回使える状態であり、《CRYMAX ジャオウガ》が生き残りやすい。《CRYMAX ジャオウガ》をこれ以外で事前に呼び出すパターンであっても、状況に応じてメタクリーチャーを呼び出すだけで十分強い。 それを皮切りに、これを採用した型が続々入賞。

                全国大会2023期では【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】への投入はとうに旬を過ぎ、【青黒COMPLEX】【青黒緑COMPLEX】のみが採用先となっている。厳密には【青黒緑ジャオウガ】ミラーが減って【青赤マジック】の対応に追われるようになったDM23-RP4期から【青黒緑ジャオウガ】から《DARK MATERIAL COMPLEX》が抜けている。

                • 『全国大会2024』九州エリアのメタゲームはこれと《死神覇王 ブラックXENARCH》が支配しており、優勝構築もその2枚を軸とした【青黒赤プレジール】であった。
                背景ストーリーでの活躍 [ 編集 ]

                ゴッド・オブ・アビス背景ストーリー及びアビス・レボリューション背景ストーリーにおける全ての元凶でありラスボス。 《アビスベル=ジャシン帝》が追い続けていた存在であり、「忌まわしき異物」と称されている。闇の力を吸収し続ける性質を持っている。 強い肉体の内側に存在する「弱い心」に憑依し、不安で疑り深い状態にしてしまう。ゴッド・オブ・アビス時点で超獣世界全土に影響を及ぼしており、シノビたちの起こした「ゴルギーニ家の変」も、シノビたちがゴルギーニ家に抱いたわずかな懐疑心をCOMPLEXに利用された結果起きたものだった。

                しかしながら《COMPLEX》は完全には破壊されていなかった。王道W背景ストーリー中盤、《片翼の魂 アビスベル》が《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を撃破したのも束の間、完全体となった《COMPLEX》である《ARC REALITY COMPLEX》が登場したのだ。 《COMPLEX》は異世界からの侵略者スチーム・ナイトの活動により闇の心を蓄積し、再起動され、完全体となっていた。完全体となった《COMPLEX》は他者だけでなく、現実や時間すらも操る力を手に入れていた。 これに対し《ジャシン》(アビスベル) は、前述の戦闘が《富轟皇》に不本意にも助けられた、不完全燃焼な形に終わっていたことから、望むところとばかりに臨戦態勢を取った。新必殺技である《邪悪発動》を放とうとする《ジャシン》であったが、その攻撃はゼノテクソードに妨げられ、《ジャシン》は《COMPLEX》との決着を彼らに委ねることとなる。

                • 光文明の「ゴルギーニ家の変」はもちろん、火文明でのボルザードたちの離反や《覇炎竜 ボルシャック・ライダー》の暴走なども、根底を辿れば《COMPLEX》による影響があったと思われる。
                • 逆に、文明総出で祭りを盛り上げ続けた水文明や、首領自ら《ジャシン》に命懸けで挑み、そんな首領を大地の契りを反故にしてまで助けようとした自然文明は、あまり影響を受けていなかったと考えられる。
                  • にもかかわらず、《首領竜 ゴルファンタジスタ》がアビスによって見世物や遊び道具にされ散々に嬲られたことはデュエチューブの背景ストーリー解説でもネタにされた。
                  • 後のデュエチューブの背景ストーリー解説動画にて、その設定について断片的に語られた。[4]
                    • 《ジャシン》がゴッド・オブ・アビス世界に来た一番の目的は《COMPLEX》の始末であり、恐らく暴竜爵とゴルギーニ一族に封印される前も《COMPLEX》が目的だった。
                    • 《COMPLEX》の正体については、そのうち簡単に語られる可能性が高いが、具体的な存在意義がそこまでないので、語るべきことはあまりない。「目的無く発生させられた人為的な自然災害」のようなもの。
                    • 王道篇の「月の軍勢」とは関係ない。
                    • DM25-RP3収録の《OLD LIMITED DEPTH》のフレーバーテキストにおいて、《COMPLEX》が《仙界一の天才 ミロク》によって造られゴッド・オブ・アビス世界に放置された魔導具であったことが明かされた。
                    • DM25-RP3発売直前のデュエチューブの背景ストーリー解説動画にて、その来歴がさらに掘り下げられた。[5]
                      • 《ミロク》がアカシア計画や「洗脳するための仮面[6]」を発明する際に、「人の心そのものの持つエネルギーは世界そのものを改変する力があるのではないか?」と考え、さらに「人の感情をため込んで、そのエネルギーを利用すれば世界そのものを改変することができてしまうのではないか?」という仮説を立てた。その仮説に基づいて造り上げられたのがこの《COMPLEX》であった。《ミロク》は《COMPLEX》の開発後、実験を行い、その結果に満足してGoA世界を退去。そのまま《COMPLEX》はこの世界に放置されることになった。
                      • なお《ミロク》による《COMPLEX》の最初の実験は、かつて《アビスベル》によって《COMPLEX》が封印された事件へとつながっている。
                      • アビス・レボリューションや王道Wの背景ストーリーでは「闇の心」をため込んで活性化した《COMPEX》だが、実際は「(同じベクトルである) 人の心」であれば何でもため込んで起動することができるという。そのため「正義の心」をため込んだ《COMPLEX》などもあり得る。そのため、これまで「闇の心」でしか《COMPLEX》が起動していない現状は、《ミロク》の設計意図に反する状態である。
                      • とはいえ《ミロク》も、《COMPLEX》起動実験においては「闇の心」を使用していた。その理由は、GoA世界が「(暴竜爵とゴルギーニ家によって封印される前の) アビスベルに支配された闇に偏った世界」であったため、「闇の心」が最も集めやすい心であったことに加え、そもそも嫉妬や悪意などの「闇の心」は強いエネルギーを持つ心であり、実験の効率がよかったためである。
                      • DM25-RP3にて《煉獄大帝 キング・ロマノフ》率いるスチーム・ナイトにより収集対象として狙われ、彼らがGoA世界に襲撃する原因となった。その後は彼らが集めた「闇の心」によって起動した。
                        • この際彼らが「闇の心」を使って《COMPLEX》を起動したのは、単純に「闇の心」でしか《COMPLEX》が起動しないと考えたからであった。とはいえ彼らの信条的に、仮に「闇の心」以外の心で起動できることを知っていたとしてもあえて「闇の心」で起動することを選んだだろう、とされる。
                        漫画・アニメにおいて [ 編集 ]

                        長らく女神ウィナとして学園に潜んでいたが、このときからウガタやカイザ、学園長といった人間たちに囁いて彼らを遠隔的に利用していた。 《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》の暴走事件以降本格的に活動を開始。ネズミの「チュウ太郎」(声優は本渡楓氏)を介してマイハマ学園の生徒達から闇のマナを吸収し無気力なゾンビ状態にさせ、前から目を付けていたウガタにチュウ太郎を拾わせて第40話で自身がいる学園の隠し部屋まで導き彼を傀儡とする。 更に《轟炎の竜皇 ボルシャック・カイザー》にはジャシン、カイザには母親と偽って導くことにより二人に「学園のゾンビ騒動の黒幕かつマイハマを闇に閉ざし、カイザの母の死の原因を作ったのがジャシン帝」と思い込ませ、彼らの正義感と使命を暴走させ、カイザの闇のマナを膨らませると同時にボルシャック・カイザーをこれで蝕ませて結果としてカイザ自身の手で消滅させるように仕向ける。 そして斬札 ウィンとカイザの決戦時にリッパー教授に居所とウィナとしての正体を突き止められ対峙。彼に勝利後、ウィンに敗北したカイザの闇のマナを吸収し、真の姿と本性を解放、ウィンへのコンプレックスが刺激されたウガタを「ヒーローウガタ」に変貌させて「邪神から世界を救う」という名目でウィンと邪神くんを彼に倒させようとする。 ウガタがデュエマを通して徐々に正気に戻りかけていることを悟ると無理矢理ウィンから闇のマナを得ようとしたが、失敗する[8]。その後、《アビスベル=覇統=ジャシン帝》とその終極宣言で踏み倒されたアビスの総攻撃で引導を渡され、「人に闇がある限り再び現れる」と言い残して再封印される。その後、マズキとケンドラを始めとしたゾンビ被害者は元に戻り、マイハマも闇のマナから解放されたことで太陽が復活した。 また、チュウ太郎はウガタと行動を共にするうちに彼のことを本心から気に掛けるようになっていたようで、最終決戦後もウガタの側にいる。 ED後のメッセージのラストシーンにはシークレットレア版のデフォルメ状態が左下にひっそりと映っていた。

                        デュエマでは第40話のマズキ戦で初登場。 効果の描写は、腹部の数字が「0」の状態で登場し、下にカードが入れられるたびにそのカードを食べ、数字が大きくなるというもの。そして、数字が「8」になると蓋が開き、シークレットレア版のシルエットが現れた。 第46話および第47話では数字が「8」になるとイラストも通常版からシークレットレア版に変化。第46話のミニコーナーである「今日のカード」にもシークレット版が選定されており、これ以降CGもシークレット版に変化している。アタックトリガーでは《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》、《龍覇 グレンモルト》、《ジョリー・ザ・ジョニー》を踏み倒し、その際には歯車からクリーチャーを呼び出した後、相手クリーチャーにクローやチェーンソーを伸ばしたり、投げつけた歯車で轢いたり、目からレーザーを放ったりする攻撃モーションも披露した。

                        • 禍々しい外見に反した声を持つ闇のクリーチャー、デュエリストを傀儡にして大規模な災害を引き起こすなど、アニメにおける歴代ラスボスクリーチャーへのオマージュが散見される。
                        • 第38話から使用されたオープニングテーマ「戦いが消えた日」の映像ではシークレットレア版が2Dシルエットの状態で本編よりも先に登場している。
                        • 人類を利用し災いを齎す、母親や女神といった女性が関わるなどパンドラの箱の持ち主であるギリシャ神話で人類最初の女性であるパンドーラーの要素も持ち込まれている。
                        • 第40話のBパート開始前のアイキャッチではウガタがこのクリーチャー(通常版)のコスプレを披露していた。
                        • 背景ストーリーをCG化した第49話では登場したが、《アビスベル=覇統=ジャシン帝》と対峙したところで終わった。後の王道篇の世界観CGアニメによると背景ストーリーと同じような形で倒された模様。
                        その他 [ 編集 ]
                        • 背景ストーリーの黒幕兼ラスボスが最高レアリティでないのは《龍覇 ザ=デッドマン》以来である[9]。
                        • ほとんどのプレイヤーが正攻法でこのクリーチャーが環境で活躍するとは思っておらず、まつがん氏連載の妄想構築録(vol.66-2)でも《天斬の悪魔龍 ジュランデス》の互換カードとして考察を開始していた。そのページでは「攻撃できるのはせいぜい6ターン目以降が関の山なのだ」と分析しており、おそらく発売前に原稿を書いていて【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】などに組み込むことで遅さを解消できるとは想定していなかったのだろう。
                        • カード名の頭文字を取ると「DMC」となる。DMCは複数の省略形があるが、ここではDuel Masters' Card(= デュエル・マスターズ・カード)の略である可能性がある。それを示すようにイラストにもカードの裏面が描かれている。メタ的な要素のあるラスボスという点で、《龍魂珠》との関連性も感じさせる。
                          • デュエマの商品展開ではDMCの文字列は構築済みデッキと特別拡張パックで用いられている。DMC-01〜DMC-68まであり、現在はすべて絶版。
                          • 久々に登場した新規のパンドラボックス。スーパーレアであるのは《呪怨秘宝バキューム》以来、2枚目となる。 闇のメイン種族の一つでありながら背景ストーリー上での活躍の機会が少なかった種族であり、ラスボス格のスーパーレアという大出世を遂げた。
                            • 後述の通り直接のモチーフ自体は貯金箱なため、偶然の一致だと思われるが、これまでの同種族クリーチャーやそのモチーフのパンドラの箱の一般的なイメージである箱型ではなく、神話通り「壺」と似た形をしている。またギリシャ神話ではパンドラは様々な武器やアイテムを作り出した火の神であり鍛冶の神であるヘパイストスの手により生み出されたものであるが、上記の通り背景ストーリーでも火文明を持ち様々なアイテムを製造するミロクの手により作られたものである。
                            • シークレットレア版では《COMPLEX》の本体である巨大な歯車の怪物のようなクリーチャーが描かれている。一見面影がないが、根元をよく見ると《COMPLEX》の蓋が開いて中から飛び出ている構図である。 よく見るとその中には角を持つ白いネズミがおり、上記の通りアニメではこのネズミの「チュウ太郎」がこのクリーチャーの悪事に大きく関わっている。
                              • 漫画版では登場こそしたが、普通のネズミであった。
                              • 「デュエル・マスターズ ARevコンプリートファンBOOK」にて開発秘話やアイデアスケッチが明かされており、「ウガタが使う時限爆弾のようなカードが欲しい」という松本しげのぶ氏の要望から生まれたこと、開発中は下に置かれた呪文も踏み倒せたこと、モチーフは貯金箱であることなどが明かされた。
                              • 《終焉の禁断 ドルマゲドンX》等の特殊な例を除くと、背景ストーリーのラスボス、及び、パンドラボックス・クリーチャー初の殿堂入りとなる。
                                • 同タイミングで殿堂入りした《雷炎翔鎧バルピアレスク》と共に、ウィン編に登場した通常弾のカードの殿堂入りとしては第1号。
                                関連カード [ 編集 ]
                                • 《DARK MEMORY CONTAINER》
                                • 《ARC REALITY COMPLEX》
                                • 《天斬の悪魔龍 ジュランデス》
                                • 《禁断英雄 モモキングダムX》
                                • 《白皇世の意志 御嶺》
                                • 《超神星DOOM・ドラゲリオン》
                                • 《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》
                                • このクリーチャーが描かれているカード
                                  • 《COMPLEX VORTEX》
                                  背景ストーリーのラスボス [ 編集 ] 収録セット [ 編集 ]
                                  • illus.nurikabe
                                    • DM23-RP4 「アビス・レボリューション第4弾 竜皇神爆輝」(S2/S8)(4B/22)(2A/20)
                                    • DM23-RP4X「アビス・レボリューション 第4弾 竜皇神爆輝 超刺激パック」 (S2/S8)(S2X/S8)(4B/22)(2A/20)
                                    • プロモーション・カード(P81/Y23)
                                    参考 [ 編集 ]

                                    Q.自分の《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時」の能力で、山札のカードをこのクリーチャーの下に置こうとした際、相手の《とこしえの超人》や《カレイコの黒像》があったらどうなりますか? A.その場合でも、「他のクリーチャーが離れた時」の能力で山札の上から1枚目を表向きにして《DARK MATERIAL COMPLEX》の下に置けます。バトルゾーンにあるカードの下にカードを置いた場合、そのカードはバトルゾーンに出たことにも、バトルゾーンに置かれたことにもなりません。そのため、この能力は《とこしえの超人》や《カレイコの黒像》の効果の影響を受けません。 引用元(2024.1.18)

                                    Q.自分の《DARK MATERIAL COMPLEX》の下にカードが7枚置かれている状況で、《DARK MATERIAL COMPLEX》が相手の「スレイヤー」を持つクリーチャーとバトルし、相手のクリーチャーがバトルに負けて破壊されました。《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時」の能力と、「スレイヤー」による破壊はどちらを先に解決しますか?参照:《腐頼 ルマウス-2》 A.《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時」の能力を先に解決します。クリーチャー同士がバトルを行った際、まず、それによりトリガーした「バトルに勝った時」「バトルに負けた時」「クリーチャーが離れた時(破壊された時)」などの能力を解決します。それが終わった後、「スレイヤー」など「バトルの後」の能力を解決します。 引用元(2024.1.18)

                                    Q.自分の《DARK MATERIAL COMPLEX》と《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況です。自分のターン中に《∞龍 ゲンムエンペラー》が破壊された時、《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時」の能力はトリガーしますか? A.はい、トリガーします。《∞龍 ゲンムエンペラー》の能力は常在型能力ですので、バトルゾーンを離れた時点で効果が消滅します。 引用元(2024.2.16)

                                    Q.相手の《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》がバトルゾーンにいる状況です。《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時、または自分のターンのはじめに」の能力は、どのように解決しますか? A.山札を表向きにできないため、山札の上1枚を裏向きのまま《DARK MATERIAL COMPLEX》の下に重ねます。表向きにしたカードや見ているカードの中から指定のカードを移動させる効果は、山札を見ることができない状況では何もしません。ただし、表向きにして、単にそのカードを移動させるだけの効果は、山札を見ることができない状況でも、裏向きのまま処理を行います。 引用元(2024.6.17)

                                    Q.自分の魔導具クリーチャーが2体と、相手の《DARK MATERIAL COMPLEX》と《キャディ・ビートル》がバトルゾーンにいる状況です。自分のターンの終わりに、自分は《「無月」の頂 $スザーク$》を「無月の門・絶」で魔導具クリーチャー2体と墓地の魔導具の4枚を下に置いてバトルゾーンに出そうとしましたが、相手の《キャディ・ビートル》の置換効果でそれら7枚はかわりにマナゾーンに置かれました。この時、《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時」の能力は何回トリガーしますか? A.バトルゾーンにいた自分の魔導具クリーチャーが2体離れていますので、2回トリガーします。 引用元(2024.6.17)

                                    Q.《DARK MATERIAL COMPLEX》がバトルゾーンにいる状況です。バトルゾーンにいる《SSS級天災 デッドダムド》を「SSS級侵略 [天災]」によって別のクリーチャーの上に重ねた場合、《DARK MATERIAL COMPLEX》の「他のクリーチャーが離れた時」の能力はトリガーしますか? A.いいえ、トリガーしません。「他のクリーチャーが離れた時」の能力は、バトルゾーンにいたクリーチャーが、他のゾーンに移動した時にトリガーする能力です。バトルゾーンからバトルゾーンにカードが移動しても離れたことになりません。 引用元(2024.6.17)

                                    • 4つ目の能力について

                                    Q.《CRYMAX ジャオウガ》の「自分がゲームに負ける時、またはこのクリーチャーが離れる時」の効果で、下のカードが7枚以下で離れなくなっている《DARK MATERIAL COMPLEX》の下に置かれている表向きのカードを3枚破壊できますか? A.はい、ゲームに負ける際や《CRYMAX ジャオウガ》が離れる際に、かわりに、離れなくなっている《DARK MATERIAL COMPLEX》の下にあるカードを破壊できます。《CRYMAX ジャオウガ》の「自分がゲームに負ける時、またはこのクリーチャーが離れる時」の効果は置換効果なので、実際に破壊できないカードを破壊しようとすることはできません。ただし、《DARK MATERIAL COMPLEX》の効果で離れなくなるのは《DARK MATERIAL COMPLEX》のカードのみで、下にあるカードは離れます。

                                    + (総合ルール 109.2c) 109.2c 複数枚のカードで構成されたエレメントの効果や能力は、それに含まれ、エレメントとして表出している全てのカードに適用されます。ドラグハートやクロスギアはクリーチャーの構成カードには含まれず、クリーチャーの上下に重なっているオーラや魔導具等はクリーチャーの構成カードに含まれます。また、封印はエレメントの構成カードに含まれません。例: リンクしているゴッドに何らかの能力を付与した場合、リンクしている全てのゴッドに能力が適用されます。例: 《白皇世の意志 御嶺》に付いた《無修羅デジルムカデ》を、カードを選ぶ効果で除去する時、《無修羅デジルムカデ》を指定し、除去することができます。

                                    Q.下にカードが7枚以下で、離れなくなっている《DARK MATERIAL COMPLEX》の下に置かれているカードを、《堕呪 エアヴォ》の効果で手札に戻せますか? A.はい、そのカードがコスト7以下であれば手札に戻せます。カードを指定する効果を受けた際、《DARK MATERIAL COMPLEX》の離れない効果が適用されるのは、一番上にある《DARK MATERIAL COMPLEX》のカードのみです。

                                    + (総合ルール 109.2c) 109.2c 複数枚のカードで構成されたエレメントの効果や能力は、それに含まれ、エレメントとして表出している全てのカードに適用されます。ドラグハートやクロスギアはクリーチャーの構成カードには含まれず、クリーチャーの上下に重なっているオーラや魔導具等はクリーチャーの構成カードに含まれます。また、封印はエレメントの構成カードに含まれません。例: リンクしているゴッドに何らかの能力を付与した場合、リンクしている全てのゴッドに能力が適用されます。例: 《白皇世の意志 御嶺》に付いた《無修羅デジルムカデ》を、カードを選ぶ効果で除去する時、《無修羅デジルムカデ》を指定し、除去することができます。

                                    Q.《アーテル・ゴルギーニ》の「このクリーチャーが離れる時」の効果で、下のカードが7枚以下で離れなくなっている《DARK MATERIAL COMPLEX》を破壊できますか? A.いいえ、離れない《DARK MATERIAL COMPLEX》は破壊できません。《アーテル・ゴルギーニ》の「このクリーチャーが離れる時」の効果は置換効果です。置換効果は、置換後のイベントを行えない場合は適用できません。《アーテル・ゴルギーニ》の置換効果を行うにはクリーチャーが実際に破壊される必要があるため、破壊できないクリーチャーを破壊しようとすることはできません。 引用元(2024.1.18)

                                    Q.《母なる星域》でマナゾーンに置くクリーチャーとして、下のカードが7枚以下で離れなくなっている自分の《DARK MATERIAL COMPLEX》を選べますか? A.はい、選べます。また、選んだクリーチャーがマナゾーンに置かれなかったとしても、その後マナゾーンからマナゾーンの枚数以下のコストの進化クリーチャーを出せます。「そうしたら」と書かれている効果は、その前半の効果を実行しようとして、結果的にできなかった場合でも後半の効果を行えます。今回の例の場合、バトルゾーンに自分のクリーチャーがいて、それをマナゾーンに置こうとした結果、置けなかったという状況なので「そうしたら」以降の効果を解決できます。

                                    + (総合ルール 101.3a) 101.3a 効果の発動に「~した場合」というような条件がある場合、その条件となる行為を試みたことで発動し、その行為が結果的にどうなったかを問いません。

                                    Q.自分の《CRYMAX ジャオウガ》と下にカードが8枚ある《DARK MATERIAL COMPLEX》がバトルゾーンにいる状況です。相手が《聖魔連結王 ドルファディロム》を出し、その「出た時」の能力によって自分の多色以外のクリーチャーがすべて破壊される際、自分は《CRYMAX ジャオウガ》の「鬼S-MAX進化」で、かわりに《DARK MATERIAL COMPLEX》の下のカード3枚を破壊しました。これによって《DARK MATERIAL COMPLEX》の下にあるカードが5枚になるのですが、「このクリーチャーの下のカードが7枚以下なら、このクリーチャーは離れず、アンタップしない」の能力でバトルゾーンに残りますか? A.いいえ、その場合でも《DARK MATERIAL COMPLEX》は破壊されます。《CRYMAX ジャオウガ》の「鬼S-MAX進化」でカードを3枚破壊するのと、《DARK MATERIAL COMPLEX》が破壊されるタイミングは同時です。

                                    + (総合ルール 400.7) 400.7. バトルゾーン以外のいずれかのゾーンに複数のカードが移動する時、それらはすべて同時に移動します。
                                    • 5つ目の能力について

                                    Q.相手の、下にカードが7枚ありタップ状態の《DARK MATERIAL COMPLEX》がバトルゾーンにいる状況です。自分は《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》を「P侵略」で出し、その「出た時」の能力によって《DARK MATERIAL COMPLEX》が次の相手のターンのはじめにアンタップしなくなりました。次の相手のターンのはじめに、相手は《DARK MATERIAL COMPLEX》の「自分のターンのはじめに」の能力で下に8枚目のカードを重ねましたが、《DARK MATERIAL COMPLEX》は「下に8枚目のカードが置かれた時」の能力でアンタップしますか?類似例:《天装 カガヤキ・ミガタメ》《隻眼ノ裁キ》 A.はい、アンタップします。《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》などによる、次の相手のターンのはじめにアンタップしないという効果は、ターン起因処理によるアンタップのみを禁止します。《DARK MATERIAL COMPLEX》は自身の効果でアンタップするため、《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》の効果に関係なくアンタップします。 引用元(2024.3.13)