愛犬が「13歳の壁」を超えるために…気づいておきたい8歳以上の「老化サイン」【獣医師が解説】
第2回 10歳〜13歳の「激動高齢期」前後がカギ…愛犬の体調不良を改善する“意外なアプローチ”【獣医師が解説】
掲載記事
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ほしのどうぶつクリニック院長/獣医師/特級獣医中医師関連書籍
愛犬と20年いっしょに暮らせる本 いまから間に合うおうちケア 発行年月 2018年11月ワンちゃんの平均寿命は14歳。人間と同じく、高齢期(小型犬10歳頃)になると老化にともなう病気や体調不良が出てきて、「13歳の壁」を乗り越えられるかがポイントとなる。西洋医学では「トシだから仕方ない」と言われてしまう病気や不調を、著者は東洋医学の治療で改善してきた。 本書では、飼い主が自宅でできる「おうちケア」として、1.マッサージとお灸、2.季節の過ごし方、3.食の養生法の3本立てを紹介。ドッグフードの選び方、手作りごはんレシピなどお役立ち情報も満載。 「うちの子に長生きしてほしい」と願う人、必見!