. Camellia japonica | かぎけん花図鑑
Camellia japonica | かぎけん花図鑑
Camellia japonica | かぎけん花図鑑

ツバキ・つばき・椿

樹高は5~10 mです。 葉は倒卵形~楕円形、葉表は光沢のある深緑色、葉裏は薄緑色で光沢はありません。 花序は単項花序です。花径は3~15cm程で、13cm以上を極大輪、10~12cmを大輪、7~9cmを中輪 、4~6cmを小輪、4cm以下を極小輪としています。 多数の園芸品種があります。 花が首から落ちことが不吉とされ、江戸時代の武士には好まれませんでした。 木材は櫛に、焼いて炭に、果実は絞って椿油になります。

●花の開花期 冬から春。 ・早咲き 9月~10月 ・冬咲き 11月~2月 ・春咲き 3月~4月 ・極遅咲き 5月 ●ツバキの花径と大中小

・極小輪 花の直径が4cm以下 ー匂い椿、浅香姫 ・小輪 花の直径が4cm~7cm -斑入船津 ・中輪 花の直径が7cm~10cm - ・大輪 花の直径が10cm~13cm - ・極大輪 花の直径が13cm以上 ー椿 光明、ハッピー肥後

同科同属の サザンカ(山茶花、学名Camellia sasanqua)と花や木全体が似ていて見分け難いですが、両者の簡単な見分け方は地面に落ちている花弁を見ることです。 椿は咲いたままの形で落首するのに対し、山茶花は花弁が1枚づつ散って花が落ちます。 両者の違いについては、「ツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の違い【かぎけんWEB】」をご参照ください。 また、椿と山茶花の交雑園芸品種に「 カンツバキ(寒椿)」があります。

花言葉 全般は「博愛・思いやり」、白花は「純粋」「許しを請う」 、 赤花は「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」です。 ●ツバキの種類一覧 椿を詠った俳句 赤い椿 白い椿と 落ちにけり 作者:河東碧梧桐

一般名:ツバキ(椿)、 学名:Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)、 別名:ヤブツバキ(藪椿)、カメリア(Camellia)、 分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツツジ目ツバキ科ツバキ属、 原産地:日本、 生活型:常緑小高木、 樹高:5~10 m、開花期:12月~4月、 葉質:厚く、光沢有、葉色:緑色、葉縁:鋸歯、葉形:倒卵形~楕円形、 花径:3~15 cm、花序形:単項花序、花色:紅・白・桃・紅に白斑入り・紅白のぼかし・覆輪・咲き分け、 果実型:蒴果、果実形:球形、果実径:2~3.5 cm。

  • 生活型 常緑小高木
  • 花の色 赤 桃 白
  • 葉の色 緑
  • 実の色 茶
  • 高さ 500.0 ~ 1000.0 cm
  • 花径 3.0 ~ 15.0 cm
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