Без кейворда
マツダがメディア向けに開催した「マツダ CX-30 価値体験取材会」のレポート。“松本の家具”として有名な民芸。一般公開されていないを特別取材。マツダは木工民芸からどうCX-30の価値を伝えたかったのか?どうぞご覧ください。
ポンプで組み上げなくとも噴出する天然水。工房の職人はここから直接水を飲んでいるとのこと。 職人さんが作っているのが、松本民芸家具の代表「#44型ウィンザーチェア」 これぞ職人の腕。 センターに祀られるのは聖徳太子。聖徳太子は「大工の神様」。中国から大工道具の「差し金」を持ち込んで日本に広めたという言い伝えがある。これゆえ、大工、家具職人が崇めている。
職人の修行の初期段階は塗装。といっても均一に塗るのは難しい。 「普通の工業製品なら絶対にやらない塗装」という抽象的な説明が一番わかりやすいだろうか。長年使い込むことによって味が出る塗装は、工業製品では成し得ない。 松本民芸家具は修理が可能。再塗装もできる。
裏庭に生える梓ことミズメザクラ。ソメイヨシノなどのいわゆる桜とは異なる。 工房見学のあとは、中町通りにある「松本民芸家具ショールーム」へ 本記事冒頭の画像のチェアの価格。工房見学の後に見るプライスは安く感じる。一生モノに終わらず後世も使える家具としても安く感じる。